金属加工・溶接のケーアイ工業です
金属加工(手すり・金属パネル)・溶接のケーアイ工業株式会社です。当社は静岡県富士市(まさに富士山の膝元で、会社の窓からはいっつも富士山が眺めれます。)にあります。金属加工・特にステンレス溶接加工が得意な会社になり、最近は個人のお客様から企業のお客様までガンガン問合せや見積をいただいております。ホームページもありますのでそちらも是非ご覧下さい!!

金属加工(手すり・金属パネル)・溶接のケーアイ工業株式会社です。当社は静岡県富士市(まさに富士山の膝元で、会社の窓からはいっつも富士山が眺めれます。)にあります。金属加工・特にステンレス溶接加工が得意な会社になり、最近は個人のお客様から企業のお客様までガンガン問合せや見積をいただいております。ホームページもありますのでそちらも是非ご覧下さい!!

こんにちは。最近は工場の中が所狭しとばかりに大きな金属加工製品(特にステンレス加工品が多いです。)が並んでいます。金属加工製品といっても色々あります。身近な住宅用のステンレス手すりとかステンレス階段手すり。公園や駅前広場のモニュメントや時計塔。当社で生産された様々金属加工製品が地元静岡県富士市や近隣の市や県に施工されています。弊社従業員の自慢は、自分で作った金属加工製品が、すぐ身近で見たりする事ができるという事に尽きるのでは?と思います。
こだわりの金属加工集団のケーアイ工業の中でも、妥協を許さない職人集団が「組立」部門になります。歪みを許さない熟練した組立技術はお客様の間でもクチコミで広がるほど!?金属材料の中でも化粧材料(ヘアーライン・#400・#800)の扱いは得意としています。建築金物から機械装置部品まで幅広く対応する弊社だからこそ仕上りの綺麗さには自身あり!!金属加工ならケーアイ工業へ是非!!!写真の金属加工製品はステンレス角ホッパーです。製品の内側が#400で研磨仕上げになっています。
こんにちは。今回は同じ金属加工製品の中でも業種の違う建築金物の一つであるステンレス門扉の紹介です。今までご紹介させていただいきました金属加工製品は、製缶と呼ばれる工場プラントの装置部品でした。もちろん同じ金属製の製品ですので、そちらの金属加工製品も得意としていますが、当社の金属製品の「綺麗さ」は、建築金物やビル等に使用される金属製の外壁パネルの製作ノウハウからきているといっても過言ではありません。他にも同じ建築金物で「手摺(手すり)」や「笠木」なども得意としています。またこのブログで紹介していきたいと思います。
こんにちは。今回の金属加工製品のご紹介は、弊社の特徴の一つでもあるパイプインデックス付きレーザー加工機によるパイプレーザー加工です。写真の金属加工品はステンレスでパイプの片側をカット(パイプに当たる展開)した製品とパイプの真ん中にパイプが当たる為に、パイプの内径にて穴を開けた製品の二種類があります。これで完成ではなく、この後に二本のパイプを溶接してする工程があります。弊社では、ステンレス手摺(手すり)もこのようにレーザー加工機を使用して高精度に寸法を出しています。
こんにちは。金属加工製品の中でも今回は製缶と言う大型の製品の加工工程の様子を紹介させていただきます。中にはお気づきの方もいらっしゃると思いますが、前にこのブログにて紹介させていただきましたステンレスの内研(内側が#400の番手で研磨加工されている製品)の筒の90%くらいの加工進度の写真になります。ステンレスを溶接加工した後、焼け取りといいまして溶接跡を綺麗に磨く作業そしています。こういった製缶といわれる金属加工製品もなんなくこなしてしまう弊社の対応力の広さには、心強い工場の技術力が伺えます。
こんにちは。今回の金属加工製品は「ステンレスモーターカバー」です!装置やFAシステム製品には必ずといってもよい程、写真のような金属加工製品が付いているのを皆さんもご存知の事でしょう。一口にモーターカバーといっても、形や大きさや分割できる仕組みなど多種多様な物があります。弊社ではダクトやモーターカバー等は得意の金属加工製品のひとつです。三次元CAD・レーザー加工機・ネットワークベンダー(4mサイズまで一本物で加工します。)・熟練の溶接技術者によって綺麗な製品をお客様のご要望に沿うよう、製作しています。
こんにちは。金属加工製品紹介シリーズを今回からナンバーをふっていく事に決めました!もっともっと弊社で製作中の製品や完成品や施工事例等をご紹介していけるように頑張ります。今回の金属加工製品は、スチール製のフレームになります。ホワイト塗装仕上げです。この後パネルや製品受けトレイ等が取り付けられて完成品となり、検査後出荷となります。ある装置の一部になるのですが、詳細は申しわけありませんがトップシークレットになっております。この製品は、図面をお客様より頂きますが、ほとんどパース図みたいなイメージなので、弊社CADにて製作図を起こしなおしているのが実情のようです。最近は製缶や機械装置の部品等のものづくりが多いので、今後は建築金物系の金属加工製品のご紹介もしていきたいなぁと思います。
今回の金属加工製品は、できたてホヤホヤ養生前のスチール面格子です。一般住宅等に使用される面格子なのですが、以外とアルミ製の物ですと、簡単にこじあけられてしまう物もあるようです。以前テレビでも紹介されていました。ちなみに弊社もそのテレビをご覧になられた横浜在住のお客様から、ステンレス製の面格子の製作を依頼されました。一品物の金属加工製品を個人のお客様や企業の方を問わずに受注生産対応いたしますので、よろしくお願い致します。また、12月は大変混んでくる事が予想されますので、早めのお問合せを頂けたら幸いです。

こんにちは!今回の金属加工製品は北海道のワニシのボルトマン「ボルタ」のご紹介です。鉄の町のプロジェクトから生まれたこのボルタ。愛称は地元の小学生がつけたとか。一般的に金属加工製品に使われるステンレス製のボルトやナットやワッシャーから作られています。手作りの為に、まったく同じものはなかなかないようです。また、ボルタの種類(100種類を目指しているようです)によって愛嬌のある紹介文がいっしょに同梱されており、面白い人格者?だと想像されます。世界にはこのボルタの兄弟がたくさんいるようなので、皆さんも探してみたらいかがですか?とカタログに記載されているように、ボルト・ナットを使用したちょっとした金属加工製品は多いです。

こんにちは。金属加工製品のご紹介です。今回は皆さんの日常生活に溶け込む家具の中でもローストゥール(座布団と椅子の中間の座具)のデザインでも有名なプロダクトデザイナー日原佐知夫氏による
ベンチ「おび」に弊社が製作のご協力をさせていただきました。弊社が担当したのは金属加工部分になります。手摺(手すり)の製作ノウハウから日原さんの作品の金属加工部分をここ数年来、弊社にて担当をさせていただいた製品も多々あります。今回の製品は、ステンレスフレームにラタンを巻き、ベンチとして完成させるというコンセプトのもと進行してきました。写真は弊社にて金属加工部分を担当したKリーダー(溶接・組立)と完成した「おび」です。展示会場スペースの都合で斜めに立てかけておけるブラケット付きになっています。
今回の金属加工製品も前回に引続き手摺(手すり)です。材質はスチール(鉄)でデザインに優れた金属加工製品に仕上がっています。ロートアイアン(鍛造)風な雰囲気を演出しているこの手摺は、支柱一本一本を手曲げで製作。お客様のデザインイメージを忠実に再現しています。この後に表面処理(塗装)を施して施工されます。ステンレス手摺も良いですが、このようなスチール手摺もまた味があります。金属加工をしていて思うのですが、材質やデザインを少し変えるだけでも、雰囲気が変わり奥が深く、完成した時の達成感が嬉しくてまた次の製品を手掛けていくのだろう。弊社はアナデジ(アナログ「職人」とデジタル「最新鋭NCマシン」)感覚の融合によって成り立っています。

こんにちは。今回の金属加工製品のご紹介は再び椅子です。弊社では机と椅子の金属加工フレームを担当させていただきました。2005年に東京で開催されたデザイナーズウィークでの一角に展示されました。スチール製のフレームにクロームメッキ処理が施されています。ちょっと製品としては日がたってしまっていますが、前回のベンチもしかり、一品物の製作加工も受注いたしております。年末年始は混雑が予想されますのでお早めに金属加工製品の製作ついてはお問合せ下さい。


今晩は!今回の金属加工製品は、個人のお客様より依頼された船の碇です。旧ブログでは紹介させて頂いた事がありますが、今後はケーアイブログを主体として運営していくので、もう一度ご紹介させて頂きました。これはステンレス製で、見本の碇が錆びてしまって新しく作り直しました。こんな一品物も弊社では承っておりますので、よろしくお願いします。

今日の金属加工製品は、ステンレスのゴムベラ用の取手です。従来は木製の取手なのですが、水まわりで使用していると木が腐ってきたり、ボルト穴が削れてゴムベラがガタついてきたりしてしまうのを改善する為に試作品として製作依頼されました。このような小さい金属加工製品も製作致します。個人のお客様でDIYでてにおえない物がありましたら、ご相談下さい。金属加工という物つくりの専門スタッフがお待ちしております。


今回の金属加工製品は、ステンレスレジカウンターです。写真はまだ製作途中なのですが、ステンレスヘアーライン仕上げで形状は楕円形状で半径の違う円の結合にて成り立っています。この後に、木工事があり、(弊社の担当部分ではありません。)取付台座や開口部分に引き出しが付き、金属加工と木加工の調和がはかられました。デザインは、以前、椅子でご紹介しました日原佐知夫さんの創造意匠様によるものです。弊社では、レーザー加工、曲げ加工、溶接加工を担当しました。この金属加工製品は、弊社の今まで製作してきた製品の中でも特に曲げ精度や溶接の難易度はかなり高いものでした。


2007年はじめての金属加工製品はステンレス製のタラップ(背籠付き)です。表面の仕上げは#400(ミガキ)になっています。今回の製品は先端部分がR形状ではないのでアルゴン溶接(TIG溶接)にて製作されています。建築金物ではよーく受注する製品です。設計から施工まで頼まれる事も多々あり、金属加工製品の中では手摺(手すり)とならんで弊社の代表的な製品でもあります。

こんにちは!今日はステンレス加工品の製作途中です。おそらく何の槽ではないのかな?と思われます。未熟ですみません。ないげなく分割されたステンレス加工部品を曲げて溶接しているように見えますが、板の歩留まりとか、歪みができるだけこないように溶接する為に寸法や溶接の付け方等を工夫ぢています。溶接=歪むの方式はいたしかたないところですが、なるべく歪みがこない溶接方法や分割位置も弊社のノウハウの一つです。

今晩は。今回の金属加工製品は、スクリュー羽です。ステンレス製の加工品なのですが、見本の物と同じ製品を作成して欲しいとお客様より依頼がありました。CAD部のよって寸法を計り、羽の部分を板金展開し、プレスベンダーによって微妙なR曲げ加工を施し、組立(溶接)部にて、溶接・リベット止めが施工されました。以前、船の碇を製作した事もあるとご紹介しましたが、これも船のスクリューだったりして!?

こんにちは。金属加工の中で建築金物は化粧材料を使用するので見栄えにも気配りが必要ですね。まさに今、出荷を待っているステンレス手摺をご覧下さい。パイプの仕上げはヘアーラインといって髪の毛のように横に筋がはいっている材料を使用しています。更にはこの手摺は二段手摺仕様になっていまして、大人から子供まで楽に握れるように工夫されています。この時期はこのような建築金物を受注する機会が多いです。このような建築金物は弊社の金属加工の得意分野で設計から施工まで対応できますので、お問合せ下さい。

おはようございます。昨日に引続き、手摺のご紹介です。金属加工でも今回はスチール(鉄・SS)製品です。今回は金属加工のみで施工や塗装は別途になります。手摺と手摺を繋げるジョイント部分は皿ビス止めとなっており、写真ではタップ加工をしてあるジョイント部分に皿ビスを取り付けてあります。今回のようなスチール製の手摺は、錆びてしまうので、溶融亜鉛メッキや錆止め塗装や吹き付け塗装等の表面仕上げを施す事がほとんどです。


金属加工の原点!スチール(鉄・SS)加工です。型材であるアングルとエキスパンドメタルから加工されています。足場になるのですが、プラント装置から、工場にと用途が多く、金属加工を頼まれるケースも多い製品です。組合せのパターンとして、足場なので手摺を取り付けたり、階段を取り付けたりする事も多々あります。

金属加工がこんなところにも生きています!!静岡県と言えばしらすの生産額が日本一!そんなしらす業界を支える一品がこの釜です!!ステンレス製で二段のテーパー形状になっています。見本と同じ物を製作したのですが、一品物の金属加工も引き受ける弊社ならではの金属加工製品です。

金属加工の製品のご紹介です。今回はスチールの手摺で錆止め仕上げの製品です。まさに今から出荷をするばかりの荷台に積まれた状態。普通の手摺に比べますとSSパイプの直径が太いので、駐車場等に設置する車止めガードパイプの機能も織り込まれているのでは?と筆者は思うのですが・・・。一口に手摺といっても、用途に応じてパイプ径や表面仕上げ等色々あります。金属加工におけるノウハウが豊富な弊社では、設計から施工までオーダーを受け付けていますので宜しくお願いします。

金属加工で建築金物を製作しています。写真はボンデ鋼板(鉄)による丸柱です。縁には、R形状にそうようにレーザー加工されたSSの補強材が取り付けられています。曲げ加工は4mサイズの長さまで一本物で加工できるので、このような金属加工も得意としています。この後に焼付塗装されて製品として完成し、現場にて弊社の自慢の職人さん達施工致します。この丸柱は施工図から施工まで手がける製品です。

金属加工の製品が完成しました!。以前このブログで製作途上のステンレス加工製品の紹介をしましたが、完成写真を公開します。ステレス製の加工槽です。溶接後の焼き取り作業を行ない綺麗な仕上りです。現在、更なるステンレス製品の金属加工も行なっているので、またご紹介したいと思います。

金属加工で奏でるクラシックな門扉!!古代ヨーロッパを創造させる金属加工製品と言うよりは、芸術品のような感もあるロートアイン風な門扉です。どうでしょか?現地にて塗装を施されて完成品となりますが、このままでも鉄の風合がでて、品格のある仕上がりだなぁと自分は思います。門扉もステンレスばかりではなく、この様なロートアイアン風な門扉も良いものですね。


今日の金属加工はアルミの加工です。製品は建築金物の「四方枠」になります。お風呂の設備窓やトイレ等向けによーく受注依頼される製品です。このアルミ製の金属加工品は、上部がR(アール)形状になっており、普通の四角い製品より難易度は高くなっています。突合せ部分はアルミ溶接されてサンダーで仕上ています。この後、焼付け塗装にて表面に指定色を付け、完成となります。

SUSの金属加工でメジャーな製品の角ダクトです。今回は板金展開・レーザー加工・曲げ加工までの受注でしたので、溶接作業はありません。鋼材メーカー等からの加工依頼は、だいたいこのような、一部の工程までの加工依頼が多い傾向にあります。もちろん、企業の方だけではなく、個人のお客様の要望でもこのような受注は喜んで引き受けております。困った工程がありましたら、弊社をご用命下さい。
社内でボトルネックが発生してしまったら、外注加工先としてケーアイ工業を思い出して頂けたら幸いです。

今日の金属加工の製品は、ステンレスタンクです。上下二分割構造の内側が#400研磨されている製品です。今まさに溶接工程で作業中の状態の製品を写真に撮りました。弊社は、クチコミにて「溶接がきれい、製品がきれい」といろいろな企業や個人の方からご紹介をうけまして、受注して金属加工や施工を行なう事も多々あります。その分、お客様の目も厳しく、まさに製品は「ケーアイブランド」として、見られますので、良い緊張感の中での仕事が現在の弊社の技術を支えていると思います。


SUS角丸ダクトの金属加工を行いました。溶接は仮付けまでの作業でしたが、角丸ダクトの注文は、大体がこのパターンで仮付けまでの依頼になります。もちろん本付け溶接までも可能です。今回の金属加工は、角丸の中でも一般的な形状なので、難易度的には、標準なタイプです。弊社は、オーダー加工品が多いので、もっと変芯していたり、変形していたりする製品問合せの方が多いですね。標準タイプとはいっても角丸は、点押しといいまして、プレスベンダーにて何回も押しながらR形状をだしていくので一般的な角度曲げよりは時間はかかってしまうのが常です。


今日の金属加工はステンレス製のフレーム(架台)の部品です。溶接・酸洗いまでの完成品にて製作致しました。ステンレス鋼材(アングル・チャンネル)を使用。これは部品の為に小さな物でしたが、このような鋼材の組合せによる溶接製品は日本の物作り「製缶」作業の原点ですね。
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昨日に引続き、本日の金属加工は個人様向けのアルミ製のキーホルダーやタグに使用できる弊社の「メタザ」のご紹介です。アルミのアルマイト処理が施された板材をタレットパンチ加工にて、写真の丸(直径25ミリ)や四角の形に抜き、そこに文字やデザインや写真を打刻する製品になります。前回も述べましたが、記念品にピッタリだと思います!

本日の金属加工はSUS(ステンレス)フレームです。SUSのチャンネルやアングルやFB(フラットバー)を使用し製作してあります。最終工程である焼取り作業をしている最中です。このフレームのアルゴン溶接(Tig溶接)中の写真も掲載しました。溶接の歪み対策も十分考慮しながら作業しています。溶接作業担当者は溶接のリーダーのK氏です。


SUS(ステンレス)製の棚を金属加工いたしました。この棚はペットの納骨堂の中に設置され骨壷が置かれます。弊社製品でもペット天国というペット用のお墓(骨壷収納可)がありますので、そちらもご覧になっていただければ幸いです。この棚はステンレス板と角パイプから加工され、表面はHL仕上げになっています。このようなオリジナルの金属加工製品も承っておりますので、よろしくお願いします。

一般住宅用のSS(スチール)製階段と手摺を金属加工しました。施工は製作依頼されたお客様にて行われました。構造は3分割ビス止めとなっており、現場にて組み付けを行えるようにオリジナル仕様にて製作と出荷しました。写真は施工された直後のようで、錆止めのタッチアップ等がまだ実施されていない状態です。実際の作業現場の雰囲気が伝わる写真ではないかなぁと思います。


今日の金属加工の製品は、SS(スチール)ジャケットタンク(底が二重になっているタンク)です。大きさ的には、高さ≒600H、外径≒400φくらいの物です。(数字の単位はミリ)写真の二重になっている部分(赤丸印)がわかりますか?今回はSS製でしたが、もちろんSUS(ステンレス)製でもジャケットタンクの製作した事があり、大きさはもっと大きい物から、タンク内側が#400(片研)仕上げになっていて難易度が高い物の製作実績もあります。



SUS楕円テーパー管の金属加工をしました!製品的には大きさW200xD100x90Hくらいの小さいサイズの金属加工製品でしたが、底辺がオーバル形状で上部が真円形状と材料は片研(#400)を使用しサイズの小ささもあって加工的には難しい製品でした。溶接は仮止めまででしたが、プレスブレーキによる点押し加工の為、化粧材の為に内側に曲げ傷がつかないように考慮されながら製作されました。


SS(スチール)フレームを金属加工致しました。SS角パイプとSS板の曲げ加工を組立にて溶接加工しました。穴位置や箱の形状切り欠きには、弊社のCAD・レーザー・板金部門が担当し組立部門との連携して、製作しました。また、フレームですので溶接工程での歪みに対しての考慮は、弊社の自慢の一つでもあります。


本日の金属加工の製品は、SUS槽です。この製品も、リピートとして(若干の仕様変更があったりしますが。)ご注文を良く頂く製品です。酸洗いまで終了して、出荷を待つばかりの状態です。最近は、CADの図面をメールでやりとりする事が常識化してきました。金属加工の話とはちょっとずれてしまいますが、ITを活用した企業間のコミュニケーションの発達によって、本当に便利になったと感じます。一昔前見たく、ITは一部大手企業だけの活用ではなくなって、個人の生活の中でも重要なコミュニケーションツールになってきている気がします。


今日の金属加工の製品は、最近の加工実績ではありませんが、SS(スチール)のレーザー加工品のご紹介です。製品の用途は船のマークになるとの事。事態は筆で書いたようなイメージになっており、PCのフォントのには存在しません。(PCのフォントにある書体ならば、簡単になりですが・・。)弊社では、図面をDXF形式はもちろんの事、イラストレーターのver7であればCADにて取り込む事が可能です。この『音』は、スキャナーから拾い、イラストレータver7に変換(外注様に依頼)後、CADにて取り込みレーザー加工致しました。このようなデザイン物の加工も弊社ではスキャナーにより対応(読み込み可能な大きさはA3サイズまで)可能ですので、よろしくお願いします。

今日の金属加工品は、SUS(ステンレス)パイプ加工です。螺旋状(分かり易く言いますとスプリング状)のパイプ製品です。パイプを曲げてジョイント部をアルゴン(Tig)溶接して完成させました。手に取りますとスプリングの様にボヨーンとたるみます。機械装置の部品です。

今日の金属加工は、加工難易度もAクラスのSUS(ステンレス)ボックスです。縦1300ミリx横4160ミリx高さ81ミリの大きさで、厚さ3tx80x40の[の字型の部材とL3x40の部材によって組み合わされたフレームの上に座板が付き、1tの板をリベット止めして隙間をコーキングして完成となります。写真はコーキングの準備をしている最中の様子です。お客様より、歪みも無く綺麗に仕上ると嬉しいお言葉頂き、ここ十数年の間、弊社にご注文を頂いている商品でもあります。


今日の金属加工は曲げ加工の腕の見せどころのSUS(ステンレス)二股管です。分割ラインは全てR形状(楕円だったり円だったり)でつながっていますので、プレスベンダー加工機による点押し加工(何回も少しずつ曲げ場所をずらしながらRをつけていく加工方法)で製作しています。溶接は仮止めまでのご注文でしたので、全溶接作業まではしていません。外観と内部の分割ラインの重なる部分の写真をご覧下さい。


ボンデ鋼板(SS)を使用した丸柱の金属加工を行っています。長さは約3mくらいの製品で、小口フタが付いています。この後に錆止め塗装を施して出荷となります。建築金物では、この丸柱にも使用されたボンデ鋼板という材料が良く使われます。弊社では1.6tならば長さが4mまでの一本物の曲げ加工が可能です。例えばボンデならば1219ミリx4000ミリの大きさの板より様々な建築金物を製作可能です。


手摺(手すり)の製作で大忙し!!弊社では現在SUS(ステンレス)手摺の製作を多数ご注文いただいています。スロープの手摺や屋外手摺等。仕上は最近はHL(ヘアーライン)が多いですね。SUSは錆にくいので、屋外の設置に適しています。最近、ニュースでも騒がれていましたSUS製の車止めも同じ理由で設置されています。まだ、製作途中の段階で、この後に焼取り作業、仕上げ作業を経て、完成品となります。


SUSポールを金属加工しました。ホット材(生地材)を使用して製作しています。酸洗い前ですので、溶接焼けの後がまだあります。パイプ材と半球キャップを使用し切断・溶接加工した大変シンプル製品で、オーダーでいろいろな寸法の類似品のご注文を頂きます。

この金属加工製品の写真は本日出荷しましたSUS(ステンレス)ダクト管の仕上げの工程の様子です。ステンレス溶接が終了し、酸洗い水洗い作業を待っている状態です。他にもエビ管といいまして、多段の形状で溶接され、90°の角度を振ったエルボ状の製品もありました。リピート製品でもあります。溶接も綺麗で、作業担当者の製品に対する思いが伝わってきます。また、この製品は弊社では珍しく量産品でもあるので、製品チェックの厳しさや工程の工夫がいかされている金属加工製品です。


今回の金属加工製品の紹介は、オーダーでのAL(アルミ)手摺です。SUSやSSの手摺はおかげさまで、受注を多く頂きますが、最近はALの階段だったり、足場だったり、今回の様な手摺だったりと受注を頂く機会が増えています。ALは溶接が難しいというのが一般的です。(歪みが出やすい等の為)。弊社では手摺以外でも外壁のパネルや庇や見切りや笠木等のオーダーでのALの加工品も対応致しますので、よろしくお願いします。


今日の金属加工製品は社内でのテストショット品(試作の試作)です。オリジナルの高級タイプ線香立てを依頼されたので、曲げまでの試作をし、大雑把に溶接を施した状態に物です。SUS(ステンレス)の片研(#400のバフ研磨仕上げ)の材料を使い、弊社の存在する静岡県の富士市にふさわしい富士山と空をモチーフとしたレーザー加工された富士山と雲のデザインは弊社の営業のA氏とCADのS氏による力作?です。

金属加工製品のご紹介です。本日はSUS(ステンレス)の梯子(タラップ)の製作模様です。仕上げはヘアーライン(HL)のパイプを使用して製作しています。上部の部分はパイプベンダー加工によってRをつけ、横桟部分は若干径の細いパイプを溶接して製作しています。ねじれや歪み対策も考慮された組立方法にて.製作されていきます。個人のお客様も自宅用にいかがですか?

三月の金属加工製品は得意としている『手摺』の製作が多かったと感じます。弊社の決算月でもあるこの時期は、建築金物の受注が多いシーズンなのですが、手摺に関連する製品の金属加工が目立ちました。この手摺は、SUS(ステンレス)製で、扉が片側につき、左右で1セットとなります。表面仕上げは、手摺では最近定番のヘアーライン。こだわりの溶接職人による溶接作業は綺麗で評判です。機械溶接ではだせれない、人による作業にこだわる物作りの弊社ならでは作例です。


本日の金属加工製品は、SUS(ステンレス)投入口です。内側が研磨(#400)されていて、品物が滑り易くなるように考慮されています。実際の完成状態は、フレームにこの金属加工製品が取り付けられて、カバーやモーター部品やコンベアベルトが組み込まれてベルトコンベアーになります。今回の形状はフラットな面構成になっているので、CADによる板金展開作業は簡単な部類になります。

次の金属加工の工程は曲げ加工。台車に置かれ、バリ取りも終了し、後は曲げ加工をするのを待つばかりのSUS(ステンレス)板の2B材をレーザー加工された半製品です。弊社のレーザー加工は5’x10’(ゴトウ 1524mmx3048mm)サイズの板までが加工が可能です。ジョブショプとしてもお客様の少しでもお力になれればと考えています。

今日の金属加工製品紹介でちょうど50回となりました。ブログをアップしてきまして、以外と50回の到達は早かったなぁと感じています。次の目標は100回です。さて、建築金物の製作も一時期のピークに比べれば、落ち着いてきた印象があります。今月と来月は、超短納期の建築関係の現場があるので、慌しいと感じる事もありますが、大物の金属加工は、大体完成しています。写真のSUS(ステンレス)タラップ(梯子)も、もうすぐ仕上げ作業に入り、出荷となります。このタラップの仕上げもそうなのですが、最近は表面仕上げがヘアーライン仕上の製品の製作依頼が多いと思う今日この頃です。

こんにちは。本日の金属加工は、弊社での看板商品でもあるSUS(ステンレス)手摺の製作風景です。
今回の製作は、定盤の上に階段部分の斜めの手摺の実際の寸法を作図し、製作をしています。もちろん、CAD図面により寸法を計り製作をする事もあります。オーダー手摺の製作のノウハウは、階段手摺・スロープ手摺・ベランダ手摺・介護用のトイレ手摺・風呂場用手摺等、豊富な経験と職人芸の溶接技術によって良い製品を短納期で提供致します。もちろん施工実績も豊富です。

本日の金属加工製品は、SUS(ステンレス)落下防止網の改造です。支給された網の全周溶接作業の加工を施しました。溶接修理や改造等は、個人のお客様からもよくご注文を頂きます。企業の方もこのように修繕として改造や修理を依頼されます。弊社の溶接技術は一発勝負の既製品の改造・修理にも対応致します。


こんにちは。今日の金属加工は類似品でよく受注されるSS(鉄)のテーパー管です。以前にも何回か紹介したことがありますが、CADによる板金展開、ロール曲げ加工、仮止め溶接作業の工程を得て、出荷となります。同じような製品で陣笠といって円錐状の製品も製作依頼されます。そちらの製品は、上部がテーパー管と違い開口されていないので(とんがっています。)、弊社のノウハウがいきている製品になります。また製品写真がとれましたら掲載したいと思います。

こんにちは、S.Kです。久しぶりの登場です。
以前に自分が書いたヒッチメンバーのブログより問合せを頂いて受注となった製品が完成しました^^vバイクをキャリアに乗せて運ぶのに使うジョイントのような役割をするものなのですが、お客様のイメージ通りになるのかな~など少々不安でしたが、既存のヒッチメンバーとキャリアと調節しながら車に取り付けをしました。自分のブログがきっかけで製作になったので、完成した時はとてもうれしかったです。お客様もとても喜んでくださって安心しました。改めて仕事のやりがいを感じる事ができました。これからもお客様に喜んでもらえるように頑張っていきたいと思います。


こんにちは。本日の金属加工製品紹介は現在アルゴン溶接(TIG溶接)作業中のステンレスケースです。部分的にソケットが付き、機械装置の部品となります。数が弊社にしては多く30台くらいの金属加工をしています。写真は、全ての製品にまず仮付け作業をし、本付け溶接を開始したばかりの工程の様子です。工場内での撮影の為に写真が暗いのですが、それもアルゴン溶接のスパークの光をより引き立てています。

こんにちは。SUS(ステンレス)角額縁状の製品を製作致しました。この製品の金属加工の工程は、CADにて角はトメ加工(ナナメの合わせ)にて板金展開し、プレスベンダーによる曲げ、アルゴン溶接を経て、仕上げられています。この製品は機械装置関係のお得意先様より受注を頂きました。


こんにちは。本日の金属加工製品は、板金によるR曲げ加工されたSUS(ステンレス)帯です。曲げ角にRを付ける為には、以前も紹介した事がある三本ロールを通すロール曲げ加工とプレスベンダー用の特別装備のロール曲げ金型による曲げ加工と点押しといって何回も少しずつ押す場所をずらしながらRを出していく曲げ加工と金型の凸側の先がR形状・凹のくぼみがR形状になっているものでプレスベンダーによって一回で押す(時には先端・くぼみのR形状をオリジナルで厚板をレーザー加工して製作して押す事もあります。)ケースがあります。写真の金属加工製品は最後のに紹介させていただいたオリジナル金型を作成するパターンにて製作致しました。


こんにちは。久々の金属加工製品のご紹介です。皆様には大変お待ち頂き申しわけありませんでした。弊社の新商品のトーバ立てZのご紹介です!!高級ステンレスのヘアーライン(HL)仕上げの板材から製作しています。リベット止めや溶接工程を省き、土台には高級御影石を使用しています。商品名は横からみた形にちなみ”Z”のネーミングをしています。(商品の特許申請中)。これからのお盆シーズンを前にお墓まわりの見直しをしてみてはいかがですか?(回転ミニトーバ立て、ミニトーバ立ても宜しくお願い致します。)

こんにちは。今日の金属加工製品のご紹介は、ステンレスフラットバーを使用した玄関階段手摺です。一般住宅用に施工したオーダー手摺なのですが、ヘアーライン仕上で玄関までのアプローチを演出しています。


こんにちは。本日の金属加工製品のご紹介は、以前に作成した製品ですが、ステンレス(SUS)角丸二股ダクトです。溶接工程が終了して、溶接跡の焼取り作業を待っている状態の製品写真です。プレスベンダーによる曲げ工程の中でも、この角丸という製品は、曲げ時間もかかり、曲げ技術者の腕の見せ所でもあります。弊社では、偏芯といって、四角の中心と円の中心がずれていたり、径の大きさが極端に違ったりとバリエーションも色々なものを製作してきた実績があります。


おはようございます。今日の金属加工製品のご紹介は、ステンレス手摺(SUS手すり)です。といっても普通のステンレス手摺ではなく、漁船の船首に取り付けられている手摺の改造になります。写真赤丸の部分の金属加工を行ったのですが、既存の手摺の脚の勾配に合わせて、上段のステンレス手摺をアルゴン溶接(TIG溶接)しました。以前には、碇を金属加工した事もあり、最近では、同じく船舶の後部の手摺のお見積依頼を頂く等、マリン関係のお問合せが多い気がします。夏の準備が始まってきているのでしょうか!?


今回の金属加工製品は、リピート品や類似品でも何回も製作しています。ステンレス製の槽です。このブログでも何回か紹介した事もあります。溶接工程が終了し、これから焼取り作業を行なうばかりの状態です。この製品の加工工程をみていると、ほんとに図面をデータでのやり取りができるというのは、作業効率的にも全然違うなぁーと感じます。もし、手書きの図面からこの製品を製作するとなると、穴やタップ位置や細かい切り欠き等の転記をする為の作図作業だけでもCADの時間を費やす事になってしまいます。(それだけ細かな情報がこの製品の製作図面には記入されているのです。)最近では個人のお客様もフリーのCADソフトで作成した図面をデータとして送ってくださったり、イラストレーターのファイルを送ってくださったりしして頂けるので、大変助かっています。弊社では、dxf、dwg、イラストレータver7のデーターの読み込みができますので、是非ご利用下さい。(他の形式は要相談。)

こんにちは。本日の金属加工製品は、弊社の自社商品でもある”ミニ塔婆立て”のご紹介です。この前に、ニューバージョンでもある塔婆立てZをご紹介いたしましたが、今回の写真は、通常のミニ塔婆立て、省スペースバージョンの回転塔婆立て、より省スペースとお求め安い価格設定のミニ塔婆立てZの勢揃いとなっています。高級ステンレスと高級御影石による新しいデザインミニ塔婆立てを宜しくお願い致します。

皆さんこんにちは。以前、ご紹介致しましたシズオカ「KAGU」メッセと同時開催されます『2007DESIGN SHOCK!』に弊社でお手伝いさせて頂いた金属製品が出展されます。長年のお付き合いで弊社でも大変「物作り」の勉強をさせて頂いています創造意匠のプロダクトデザイナー日原佐知夫氏・村松岐崇氏の金属製品部分を担当させて頂きました。開催期間中には自分も是非、完成品の姿を展示場にて自分の目で確かめてきたいと思います。写真はパンフレットになります。皆さんもお出かけの際には、是非、ご覧下さい。

今日の金属加工製品のご紹介は、ステンレス製の引戸です。と言ってもまだ溶接作業中の仕掛品です。横幅が約5600、奥行きが約1000、高さ約1900でヘアーライン仕上の金属加工製品になります。柱と柱のコーナー部分は45度のトメ加工仕上げになっており、ヘアーラインの目の仕上げも神経を使う作業になります。写真はアルゴン溶接をしています弊社の溶接作業担当で手摺と引戸のスペシャリストU氏の作業中の様子です。


今日の金属加工製品は、ステンレス(SUS)製のダクトです。この製品は、CADによる立体図作成(三次元CAD)を行い、図面で指示されていない曲げ加工を行う為の曲げ線をCADによって指示し直しているという点が特徴的です。一般的には、お客様から頂いた製作図面に曲げる為の線は記入されているのですが、中には今回のように点でしか図面上の寸法が記入されていない場合もあり、そういう時には、弊社の三次元CADが、大活躍する事になるわけです。写真はまだ仕上げ処理がされていませんが、四角の開口の中に斜めに曲げ線があるのに気づいていただけるでしょうか?


今日の金属加工製品のご紹介は、弊社オリジナルのステンレスプランターボックスです。ステンレスの#400(ミガキ・片研)という表面が研磨されている板を使用して製作しました。側面にはレーザー加工にて社名を抜き文字加工して会社の玄関でお客様を迎えるにあたり、アクセントにしてあります。金属加工業ならではの板金加工製品です。

今日の金属加工製品は、今日まで開催されています2007シズオカ『KAGU』メッセに展示されています創造意匠のプロダクトデザイナー日原佐知夫氏と同じく創造意匠の村松岐崇氏の作品のご紹介です。いずれも弊社ではステンレス部分(フレームと脚)を製作致しました。丸棒を使った三次元Rの加工や、ステンレスのヘアーライン仕上をより美しく見せる為の溶接等、加工的にも勉強になりました。今日まで静岡のツインメッセに展示されていますので、実物を是非、ご自分の目でご覧になって下さい!!


今日の金属加工製品は、類似品を多数ご注文頂いているコンベア装置の製品投入口の受けボックスです。以前にも何回か写真を掲示してありますが、この製品は姿図から弊社CADの担当Sリーダーによって、三次元CAD・二次元CADを駆使して詳細設計されて生み出されています。図面に表現されていない面を構成するにあたって曲げ線の追加等、弊社CADの自慢の金属加工製品です。

金属加工製品のご紹介です。今回の製品は、初登場のスチール(SS)製の陣笠と呼ばれるR曲げ製品です。この製品の特徴は、『とんがり帽子』。テーパー管は、上下共に丸穴の開口があるのですが、この製品は写真でもわかるように、上の部分は開口ではなくとんがっています。つまりこの製品はロール曲げ加工は使えず、点押しといって何回もプレスブレーキで細かく押しながら少しずつR曲げ加工をしていくという大変手間のかかる作業になります。おまけにこの陣笠は、直径も約1700ミリあるので、三人がかりで、半分ずつ製作し、溶接で仮止めしてあります。また、板金展開作業時には、弊社のノウハウで、工夫を凝らしてとんがり部がきれいになるようにしています。


金属加工製品のご紹介でも今回はまだ製作途中工程の写真を掲示しました。今、アルゴン溶接をしている真っ只中のこの製品は、ステンレスミガキ(#400)の角パイプを使用。化粧材料なので取り扱い方には最新の注意が必要な事はもちろんなのですが、今回の重要なポイントは、『歪対策を行った段取り』です。写真をよーくみてもらえればわかると思いますが、治具を作成し、歪がでにくい様に、加工ワークを押さえて溶接作業を進めています。もちろん、更に溶接する場所の順序もあります。一品物の金属加工が多い弊社のノウハウを、垣間見ることができる光景です。


今回の金属加工製品のご紹介は、自社開発の商品でもあります『ペットのお墓(仏壇)』と塔婆立てです。特に塔婆立ては、弊社のペットのお墓のサイズに合うサイズで開発」しました新商品でもあります。最近はペットといっしょに旅行したりする皆様が増加しています。その為にペットといしょに泊まる事ができるホテルやペンション等が大変人気があると聞きます。ペットと共に買い物ができるようにとペット専用のカートの備え付けのあるショッピングセンターもありますね。家族として、大切な存在だったペットを失ってしまった時に、自分の側にずっと居て欲しいと、思う方々もたくさんいると思います。そんな皆様の願いをかなえる弊社の『ペット用のお墓(仏壇)』をよろしければご覧下さい。

ステンレス手摺の製作をしました!金属加工製品のご紹介では久々の手摺のご紹介です。最近は今回と同様なFB(フラットバー 四角のムクのステンレス棒)での手摺の製作が多い気がします。仕上げはヘアーラインで桟の上部はレーザー加工で両側とも絞り込むデザインになっています。斜めに組んでありますので階段に据え付けられる製品になると思います。他にも現在ステンレス丸パイプを使用する平の手摺も製作中です。


前回の引き続き、ステレンス手摺のご紹介です。丸パイプを使用して製作されいますこの手摺は、形状的には手摺を代表する一般的な物になります。写真の作業は最終工程でもある焼き取りを行っている所です。電気分解した後に水洗いを行い、青色もしくはサランラップを手摺の巻き、化粧面(ヘアーライン仕上)に傷がつかないように最新の注意をして出荷になります。

金属加工の中で製缶品と言われる配管系の仕事の作業中の様子です。ステンレス管と既製品のステンレスフランジを使用してアルゴン溶接作業をしています。金属加工でも建築金物の美観最優先の化粧材利用の製品と、強度が問われるこの製缶品ではまったく違う知識が必要になる場合もあり、特に図面の読解で比べたら、なかなか建築系と機械系の図面を両刀使いできて理解できる人は少ないと思います。『蓄積されたノウハウ+最新鋭加工機+人』の融合により、弊社では生産活動を行っています。


今回の金属加工製品は、個人のお客様より以来されましたマフラーのひび割れの溶接修理です。写真ではわかりにくいかと思いますが、二ヶ所がひび割れています。弊社ではこの例にように、個人のお客様の溶接修理の依頼にも応じていますので、是非よろしくお願い致します。鍋の取手や、使い慣れたフライパンの取手の修理、パン屋さんで使用するパンを焼く時のステンレス製の型等、実際に修理した経験もあります。以外と金属加工製品を修理したいのですが、どちらに依頼すればよいのかわからずに、捨ててしまっている方々も多いのでは?あきらめて捨ててしまう前に是非、弊社にご相談下さい。

本日の金属加工製品はなんでしょうか?写真を見てわかった方は、同業者の方ではないでしょうか。ではヒントです。この金属加工製品はステンレス製で#400(片研)の仕上げになっています。写真は、本来この製品が取付られる向きとは180°反対で撮影されています。一般のご家庭でも必ず見かける事ができ、今回の製品はその大きさから小学校に設置されます。・・・・・わかりましたか?答えは流し台です。水音が響かないように、ステンレスの裏側にグライト(吸音材)を塗布して、乾燥させているところです。近くに出荷し、某小学校に取付されます。

今日の金属加工製品のご紹介は、ステンレス(SUS)2段手摺です。ステンレスのパイプを使用して、R曲げ加工した物を溶接仕上げしています。今回の手摺は表面はミガキ(#400)仕上げになっており、高さの違う手摺が持ち出しタイプで段違いで設置されています。小学校や病院等では、大人と子供を意識して、それぞれが手摺を握りやすいように考慮されてこの様な仕様の手摺を設置されるケースが多いです。

今日の金属加工製品はステンレス排水ピットです。現在、完成品に養生用のラップをまいている作業と、シール材をピット枠に貼り付けている作業が分担して行われています。現場にまずこの排水ピットが据付られ、その後にグレーチングマットが置かれて工事完了となります。この金属製品使用されている材料は、ステンレスヘアーライン仕上げの板とステンレス2B(ツービーと読みます)板になります。



現在、弊社の金属加工製品の受注状況は、どちらかといいますと機械装置系の部品や金属フレームの割合が多いです。とはいってもこれから7月中旬以降からの受注は建築系の金属加工製品の受注が増えてきて、『ケーアイシーズン』の幕開けとなるのが、常です。写真は機械装置系の設備絡みのフレームになります。工程的には、溶接仮付けが終了し、これから歪対策を施ながら本付け溶接へと進んで行きます。


本日の金属加工製品は、ステンレス製ボックスです。ステンレス角パイプの上にステンレス2Bの板を曲げ溶接加工して作られています。底板は傾斜がつけられているので、対角線で一本の曲げ加工が施されています。これから焼き取り作業がされて仕上げられる事になります。この製品を製作するにあたり、CAD(三次元)と溶接部門での密接な打合せの光景を思い出します。


今日の金属加工製品の紹介はステンレス製のガードパイプ付きの支柱です。表面仕上げは、定番のヘアーライン仕上げです。ステンレスパイプをR曲げ加工し、同じくステンレス角パイプに溶接してあります。過去には、某サファリパークの回転ゲート等も製作した事があります。弊社の様に、建築系の金属加工製品を製作している会社では、自分自身が製作した手摺やモニュメント等の製品が出荷した後でも身近に見る事ができるので、大変に面白みがあると思います。


今日の金属加工製品は、建築金物の手摺と並ぶ製作依頼の多い外壁のパネルのです。材質はボンデ鋼板が使用され、この後に焼付け塗装にて指定色に仕上げが施されて、現場にて弊社自慢の取付職人により施工されます。写真は、コーナー部分に取付されるパネルになります、断面形状とコーナー形状が写真からもわかっていただけるのではないでしょうか?端部には、ジョイントがつけられて他のパネルと連結される仕様になっています。この様な建築金物は、収まり部分の詳細の図面が省略されている事が多いです。機械装置系の図面ではあり得ない事だと思います。この辺りが、弊社の建築金物の金属加工のノウハウが蓄積されている強みで、ただ製作するのではなく、お客様に提案をしてより良い信頼関係を築きあげてこられた要因の一つだと思います。


今日の金属加工製品は、ステンレスエアータンクです。ステンレスパイプと規格のフランジを使用。アルゴン溶接にて作業されています。こういう製缶品では、用途によって『水漏れ無き事』・『エアー漏れ無き事』等の指示がでてきますので、特に溶接作業には神経を使います。弊社自慢の溶接部門の腕の見せ所です。覗き窓の周りの溶接ビートを確認していただけたら。


今日の金属加工製品は、製作途中ですが、アルミ製の建築金物でもある『丸柱』です。CADにより、板金展開されて、レーザー&タレットパンチ(通称タレパン)複合機によって板材から加工されて、プレスブレーキによってまずは目地になる部分が曲げ加工され、最後に現在のようなロールの金型を使用してR加工がされて『丸柱』として完成します。(厳密に言えば、コーナー目地部分を若干のアルミ溶接処理がありますが。)アルミ製なので、焼付塗装によってお客様の指定色に表面が仕上げられて取付られます。弊社では4Mサイズのプレスブレーキを2台持っていますので、このような長物の金属曲げ製品にも対応しています。


本日の金属加工製品のご紹介は、ステンレス製丸型ホッパータンクです。この製品は、機械系の製缶に分類されます。この後に酸洗いされて溶接ビードの黒く焼けた痕を綺麗に仕上げられて出荷となります。この製品の製作工程は、CAD・板金(R曲げ)・溶接・仕上げになります。代表的な使用材料は、ステンレス№1仕上げの板・ステンレスエルボ・ステンレスフランジ・アングル・パイプ等になります。


こんにちは。今日の金属加工製品の紹介は、スチールフラットバー製手摺(SS・FB手すり)です。仕上げは赤色の錆止め塗装までの商品となっています。現在は塗装も終了して乾燥させている状態ですが、最近の猛暑の影響で瞬く間に乾いてしまいます。この手摺の特徴は、パイプ材ではなくFB材で製作されていること。握り棒の設置が二箇所ある段違いの二段手摺である事があげられます。一般住宅用の手摺ももちろん設計から施工までいたしておりますので、よろしくお願い致します。特に、弊社の存在します静岡県にお住まいの方ならば、その地域性を生かしてよりお買い得感が強いと思います。

今日の金属加工製品のご紹介は、ステンレス製の円錐のような形状をした丸棒加工品です。この金属製品は、少ロット受注生産の弊社ではめずらしく、リピート品で比較的数量も何十個単位で製作するケースが多いです。ラップを巻いて養生をしてある製品が完成品で出荷するばかりの状態で、別の写真はこれから仕上げをされラップにて養生をする工程がまだ残っています。この製品の製作は、ステンレス丸棒のリング曲げ加工と溶接加工が主な作業になります。以前のご紹介した事もありますが、椅子のフレーム等、丸棒を使用して完成品にする仕事も多数頂いています。丸棒のR曲げ作業は、金型がなかったとしても治具を製作して時にはあぶりながら手曲げ加工もする時もあります。まさに職人技です!


こんにちは。今日の金属加工製品のご紹介は、久々に製作いたしましたステンレス陣笠です。1730Φと大きな物になります。そして、今回のこの投稿で、このブログにしてからちょうど200投稿になります。この陣笠は、先がとんがっているので、一般的なテーパー管に比べると、展開時にちょっとした工夫が必要になります。(以前も紹介しましたが・・。)この辺りが金属加工をはじめて二十数年になる弊社のノウハウです。


今日の金属加工製品のご紹介は、金属製の外壁パネルです。アルミの生地材に、トステムシャイングレー焼付塗装を表面仕上げに施されています。この後、工事現場に搬入され、取付されます。この様な化粧仕上げがされた金属製品は、養生をして傷がつかないように細心の注意をはらっています。金属製の外壁パネルは弊社の加工製品の中では、手摺と並んで得意な物の一つです。建築金物では、納まり等、『図面には明記されいない部分をどうするか?』と言うノウハウが必要になってきますが、弊社では、今までの製作実績により、自信を持ってお客様のご要望に応える事が可能です。是非!!


本日の金属加工製品は、ステンレス手摺の丸パイプ曲げ加工品です。表面の仕上げは♯400のミガキ仕様になっています。このステンレス手摺は、溶接加工は一切なく(溶接自慢の弊社としては、寂しいですが・・。)、もっともシンプルな工程にて製作されています。R曲げの部分は曲げ跡が多少残る為に、写真のようにバフ仕上げを行って完成となります。


今日の金属加工製品は、スチールチェーンカバーです。と言っても、今回の加工は、CADによる板金展開、レーザー加工、プレスベンダーによる曲げ加工までとなっています。お得意様によっては、この様に曲げまでの加工を弊社に依頼しまして、溶接以降の工程は、自分達にて加工する形態をとって仕事の注文をくださります。お客様にメリットがでるように、ボトルネックの工程だけでも弊社にお手伝いさせていただければ幸いです。

こんにちは。今日の金属加工製品のご紹介は、現場取付作業が終了したてのステンレス製の螺旋状の手摺です。ヘアーライン仕上になっています。コンクリート埋め込みタイプの施工方法です。この手摺の様に、螺旋状に曲がっている製品は、製作・施工共に難易度が高いです。お客様でよくあるケースが、設計も製作も施工もみんな別々の会社に発注して管理や調整が大変になってしまう事。弊社では建築金物は、設計から施工まで対応致しますので、お客様の管理も楽になると思いますので、是非、よろしくお願いします。


本日の金属加工製品のご紹介は、金属製庇パネルです。仕上は焼付塗装になっています。施工後の写真をご覧下さい。ベージュ色の部分が弊社で担当したパネル部分です。形状は断面がRになっていて上から見た面もRになっているWR(ダブルアール)です。大変に難易度が高い製品です。このようなパネルは弊社のCADチームの腕の見せ所であり、図面では描かれていない納まり等、今までのノウハウを生かして、板金展開作業を行い三次元CADによる立体図での確認も相乗効果となり、製品の納まりには自身を持っています。

今日の金属加工製品は一般住宅用のステンレスR付き手摺です。ベランダに施工されたステンレスオーダーメイド手摺をご覧下さい!。ステンレスはその素材自体がさび難く、高級感もあり、このような手摺としても大変お勧めです。オーダーメイドならではのデザインとステンレス素材の良さを引き出す弊社のもの作りにたいするこだわりの逸品です。

本日の金属加工製品の紹介はスチール階段手摺です。錆止め仕上げを今からするばっかりの状態です。最近、弊社のホームページの人気キーワードは『手摺』です。ガンガンヒットしているので、ならばと思い手摺のご紹介をさせていただきました。スチールの手摺は、今回は錆止め仕上げですが、他にも溶融亜鉛メッキ仕上げ、クリアー塗装仕上げ、わざと錆を発生させた錆仕上、ロートアイアン等で受注を頂いた事もあります。もちろん一般住宅用の金属製手摺も対応致します。

本日の金属加工製品のご紹介は、スチール角丸です。CADによる板金展開作業、板金プレスベンダーによる曲げ加工、フラッダー(バリ取り専用機で立体の製品もそのままワークの範囲内であれば均一にバリ取りが可能)によるバリ取り加工の工程を経て、これから溶接工程へ流れていく半製品の状態です。表面のサテン状の模様がついていますが、これがバリ取り機『フラッダー』による金属加工の跡です。デザイン系の仕事では、このままこの模様がアートとして利用してもらっているケースもあります。

おはようございます。本日の金属加工製品のご紹介は、スチール(SS)製缶品です。奥の方では、スチールフレームを組んでいます。今の時期は建築系の手摺・外壁パネル・庇等の製作が例年では多いのですが、今年は機械系のモーターカバー・フレーム・ダクト等がスチール・ステンレス共に多いような気がしています。


本日の金属加工製品のご紹介は、施工完了後のステンレス(SUS)スロープ手摺です。ヘアーライン仕上げの二段手摺で、弊社にて取付まで担当致しました。場所は某学校になります。ステンレス製の金属製品は、錆にくい特徴がありますので、美観を損ねません。(もちろんメンテナンスも必要ですが。)
最近では、一般住宅にもデザインに優れたオーダー手摺が取付されるケースも多く、より身近な存在になりつつあります。


本日の金属加工製品は、スチール(SS)製の製缶品です。あくまで自分の意見としてですが、煙突の上のカバー?の様な形状をしています。(以前、ステンレスで同じ様な形状で工場の煙突上部カバーを製作依頼いただいた経験がありますので。)この金属製品の特徴として、中心部の陣笠があります。何回か紹介しましたが、この陣笠形状の製品の板金展開と曲げ加工には、弊社のノウハウが詰め込まれています。今回で金属加工製品紹介シリーズは98回目となります。いよいよ最初の目標としていた100回も目の前ですので、頑張って行きます。

本日の金属加工製品のご紹介は、前日に引き続き、製缶品のステンレス(SUS)フレーム枠です。フレームと言っても、大物ではないので製作時の取り扱いは簡単な部類ですが、短納期にて対応致しました。現在、製缶品の製作で弊社工場は賑わっていますが、そろそろ建築系の金属金物製作依頼が巻き返してくるのではと思います。製作者からしてみると、機械系の製品より、建築系の製品の方が自分で製作した物が施工された現場に行けば見る事ができるので、その分楽しみが多いとの事です。

おはようございます。最近、弊社のアクセス人気キーワードは『梯子』です。タラップとも言います。今までに、設備用のタラップからマンション用のタラップや体育館用タラップ等様々な大きさや材質(ステンレス・スチール・アルミ)の物をオーダーにて製作・施工してきました。今回の写真は体育館用に設置されたタラップです。上部の固定式のタラップはステンレス製で、下部の取り外し式のタラップは、重さを考慮してアルミで製作されています。


お待たせ致しました!本日の金属加工のご紹介シリーズは記念すべき『100回目』です!弊社の得意製品である手摺にするか、建築金物にするか、製缶品にするか・・。悩みに悩みましたが、やはり、金属加工を行うには、これしかしかないでしょう!!そうです!板金展開作業・レーザー加工・板金加工(板曲げ加工)・溶接加工、どれをとってもやはり一番大切なのは『人』に尽きると思います。弊社の製品の品質の良さは、会社全体でのチームワークだと思います。弊社の自慢はお客様も含めました人と人とのネットワーク(ヒューマンLANとでもいいましょうか!?)によって様々な金属加工製品が生み出されるという事だと思います。これからも、このチーム(会社)で邁進して行きますので、宜しくお願い致します。100回を迎える事ができ、本ブログを閲覧していただいている皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
本日の金属加工製品のご紹介は、角丸の中でもめずらしい八角丸をご覧下さい。通常は、上面と下面の芯がずれていたり、斜めだったりはしますが四角と丸の製品になりますが、今回の製品は八角と丸の組み合わせになっています。更に片研(#400研磨仕上)の材料を使用しています。大きさ的にはさほど大きい物ではありませんが、あまり製作するケースが少ない金属加工製品でしたのでご紹介させて頂きました。

金属加工製品のご紹介です。本日は弊社の代表製品の一つでもあるオーダー(ワンオフ)手摺(手すり)です。この製品は、ステンレス(SUS)とスチール(SS)の組み合わせになっています。ステンレス部分はトップレール部分で表面仕上げはヘアーライン(HL)で溝型角パイプを使用しています。(写真の断面を参照願います。)過去には、この他にも楕円のパイプを使用した手すりだったり、溝型丸パイプを使用したりして製作した実績もあります。支柱部分はスチールのFB(フラットバー)を使用しています。


本日の金属加工製品のご紹介は、完成品ではありません。まだ加工途中の製品です。ステンレス二段手摺(手すり)#400(ミガキ)仕様になります。現在の工程は、二段手摺の支柱の部分を、まとめて製作しています。写真は一部分です。支柱の本数からしても、結構なボリュームのステンレス手摺になると思います。例年通り、年末にかけてかなりの繁忙期になってきそうです。


本日の金属加工製品のご紹介は、設備用の階段手摺です。工場内のラインに設置される障害物を避ける為の階段手摺です。ステンレス製で生地材(ホット)と#400(ミガキ)を使用し、踏み板部分は縞板(チェッカープレート)にて製作されています。今回製作した物は、設備用の階段手摺としては小さい製品になりますが、外観が重視される建築金物の手摺でも設備用の手摺でもけっして妥協を許さない弊社の溶接技術者の気持ちの入った物作りを是非、皆様もご利用下さい!


本日の金属加工製品のご紹介は、設備用の階段手摺です。工場内のラインに設置される障害物を避ける為の階段手摺です。ステンレス製で生地材(ホット)と#400(ミガキ)を使用し、踏み板部分は縞板(チェッカープレート)にて製作されています。今回製作した物は、設備用の階段手摺としては小さい製品になりますが、外観が重視される建築金物の手摺でも設備用の手摺でもけっして妥協を許さない弊社の溶接技術者の気持ちの入った物作りを是非、皆様もご利用下さい!


本日の金属加工製品のご紹介は、スチール錆止め手摺です。かなり重厚な製品になっていますので、
開口部には、硝子等のある程度の重量のある物がフレーム枠にて固定されると予想されます。今現在、弊社は建築系の金属製品が目白押しです。年末に向けこの傾向が一段と例年は加速していくのですが、今年はどうでしょうか!?


本日の金属加工製品のご紹介は、アルミ(AL)加工品です。機械装置部品になります。ステンレス(SUS)やスチール(SS)の金属製品以外でもこの様にアルミの金属加工製品も建築金物(金属製建材)や機械装置部品まで対応しております。アルミ溶接は難易度が高いので、弊社の腕の見せ所でもあります。溶接ビードの綺麗さで勝負です。


本日の金属加工製品のご紹介は、ステンレスカバーです。材料はステンレス(SUS)の2B(ツービー)を使用し、酸洗い仕上げとなっています。現在、最終検査をしている状態で、終了後にラップにて養生差出荷となります。このカバー類は、機械系の部品としては極スタンダードな製品です。


本日の金属加工製品のご紹介は、アルミ製の建築資材のパネルです。現在、弊社のCAD・板金部は、アルミパネルの製作に追われています。やはりこの時期は建築系の金属製品の問合せや製作が多いです。最近は手摺の製作が多かったのですが、まだしばらくはパネル製作がメインになりそうです。


本日の金属加工製品のご紹介は、スチール扉(錆止め仕様)です。大きさは小さい(1000mmx1000mmあるかないか)ですが、スチールに限らずステンレスやアルミ等でもこの様な扉をオーダーにて製作します。手摺に比べれば、注文を頂く比率は少ないですが、弊社のブレーキは4mまで一本物で曲げ加工が可能な為に、オーダーでの引き合いが来ることもあります。金属製の扉は設備用として利用される事が多いです。


本日の金属各製品のご紹介は、施工終了している体育館屋内ステンレス手摺です。SUS304を使用した高級オーダー手摺です。仕上げは定番でもあるヘアーライン(HL)。途中には、内部に入れるように、同じくステンレスヘアーライン仕上げで扉も設置されています。可動と言えば、某サファリパークの回転扉もステンレス製で過去に製作した事もあります。


本日の金属加工製品は、ステンレスパイプのレーザー加工品です。パイプのレーザー加工は、板のレーザー加工とは違い、2.5次元になりますので、展開作業や加工段取りが大変です。今回のパイプレーザー加工は、切り抜き部分が大きい為に加工の途中でパイプが開いてしまうおそれが大きいので、数箇所にジョイントを付けて、開きを押さえる様に工夫されています。弊社では、この加工は、時にはステンレス手摺のパイプとパイプが交差する際に加工するエグリ加工の代わりに選択される場合も多いです。


本日の金属加工製品のご紹介は、ステンレスダクトです。現在、建築系の金属金物(手摺や金属製外壁パネル)の製作が目白押しなのですが、あえて製缶品を紹介致します。2B仕上げのステンレス材料から製作しています。拡大写真は、内部に溶接されている十文字の仕切り部分です。その他にも機械装置のフレームや、インターネットより引き合いが来ている物件もあり、例年に比べると、機械系の仕事もこの時期多いような感じでがしています。ステンレス製品や溶接にお困りでしたら、是非、ケーアイ工業を宜しくお願い致します。


本日の金属加工製品は、現在、溶接組立中のステンレス手摺(手すり)です。只今シーズン真っ盛りの建築系の代表製品でもあります。仮付け溶接後の本溶接作業をしている製品です。手摺の端部には、半球キャップと呼ばれる鋼材が溶接されています。メインパイプ部分は配管パイプが使用されている為に、建築系と言っても、ビルや一般住宅用ではなく、機械設備用の手摺だと思います。これからの物件として、更に手摺や金属製の外壁パネルが受注になって来ますので、またそちらの金属製品もご紹介していけたらと考えています。

本日の金属加工製品は、製作中のスチール(SS)手摺です。R形状になっており、部材は丸棒を使用しています。縦桟のピッチを押さえるまで状態ですが、丸棒を使用しているせいか繊細なイメージがします。(通常の丸パイプですと、直径が34Φ~22Φくらいあるので)ロートアイアンの手摺も現在受注していますので、そちらも完成したらこの金属加工製品ご紹介シリーズでアップしたいと思います。


本日の金属加工製品は、ステンレスタラップです。製作中の製品と、完成して出荷を待つばかりの製品の写真をアップしました。表面の仕上げは定番のヘアーライン仕上げです。最近は#400仕上げのステンレス加工製品が少なくなったような気がしていますが・・・。屋外に設置されるケースが多いので、SUS304での金属加工が多いのも手摺(手すり)とならんで特長的な製品です。今回のタラップは、R加工はなく、パイプ切断による組み合わせにて溶接されています。


本日の金属加工製品のご紹介は、プロダクトデザイナー日原佐知夫氏によるステンレスカウンター『Pica-Pica』です。楕円形状で、複数のRの組み合わせによって面が構成されており、また、カウンター内部にも仕切りと棚がある為に、表面に溶接跡がでないようにと、板金部でのR曲げ加工・組立部のアルゴン溶接と仕上げは大変難易度の高い製品でした。以前、製作途上の様子をブログにアップしましたが、今回は完成形でのご紹介になります。木製のRの引き出しと楕円のRにそったガラスのショーケースがセットされ、オーナーの方にも大変気にいって頂けているとお聞きしています。


本日の金属加工製品のご紹介は、久しぶりの製作になりますSS(スチール)螺旋階段になります。溶融亜鉛メッキ処理が施されて、後は出荷を待つばかりの製品です。階段の支柱・踏み板部分からの製作は久しぶりです。最近は同じ螺旋階段でもステンレス製の螺旋階段の手摺部分の製作が多かったので・・・。階段の中でも、螺旋階段はRの繋がりで構成されていて、個人的には好きな金属加工製品の一つです。


本日の金属加工製品のご紹介は、『ロートアイアンフェンス』になります。イタリアから空輸した部材を使用して、製作しました。材料の表面は凹凸があり、西洋風の住宅や教会や結婚式場等に使用される場合が多いです。庭にガーデニングの一部としてちょっとしたロートアイアン製の金属加工製品や手摺や柵等が配置されても良いかもしれません。最近◎人気があがっている製品です。


本日の金属加工製品は、ステンレスフードです。材料はSUS 304の2B(ツービー)材を使用しています。この製品は、板金加工製品になります。薄板の板金・溶接加工も得意としていますので、建築系の金属製の外壁パネルと共に、弊社にて、よく受注生産する製品の一つです。今回の製品は、図面で詳細の板厚線や面の合わせが明記されていなかったので、打合せとCADの時間がかかり、入口の工程に負荷がかかっていました。この様な状況でも今までのノウハウを生かして板金展開してしまうCAD部門は、弊社の自慢です。


本日の金属加工製品のご紹介は、弊社の自社商品でもある塔婆立てのパイプ部分です。ステンレスの化粧パイプを弊社オリジナル仕様のパイプインデックス付きのレーザー加工機にてレーザー加工してあります。上側部分の四角の穴加工と塔婆を支える裏側の丸穴と角穴の合体したような穴加工がレーザー加工にて加工された部分です。この後に両側に御影石が接着されると塔婆立ての完成となりますが、得意先によってはこの様にパイプのままで納品する場合もあります。ペットのお墓用から弊社の地元の富士市・富士宮市でお墓参りする時の必須の仏具として、是非、ご利用下さい。詳しくは、金属加工・溶接(手すり・ステンレス加工)のケーアイ工業まで。


ロートアインアンフェンスをご覧下さい!残念ながら、全体を公開できませんが、雰囲気はわかっていただけるのではないでしょうか!?金属加工製品としては、まだまだご注文が少ないロートアインアイン(単にアイアン手摺と言う方もいます。)を使用した手摺やフェンスなのですが、一般住宅(洋風の建物・輸入住宅)や結婚式場等にはこのロートアイアンはベストだと思います。ちょっとしたガーデニンググッズとして、身近な製品からチャレンジしても面白いですね。(写真はロートアイアンに溶融亜鉛メッキを施してあります。青く見えるのは、養生のブルーシートの写りこみによる為です。この後、黒色塗装をして完成となります。)


金属加工製品で特にステンレス製品の場合はTIG溶接(アルゴン溶接)した後に必要になる作業が仕上作業です。バフ作業(#400の表面仕上材)、ヘアーライン研磨、酸洗作業、機械による焼取作業等がそれにあたります。今回のピックアップは、酸洗作業、焼取作業になります。きめ細かな作業になりますので、弊社では女性も担当して活躍しています。特に建築金物では美観が重要視される製品が多いので、最終製品としてこの仕上げ作業の良し悪しで製品が判断されてしまうといっても過言ではありません。地道な作業ですが弊社の縁の下の力持ちといったところででしょうか。


本日の金属加工製品のご紹介は、ステンレス内研テーパータンクです。内研というのは、ステンレスタンクの内側が#400にて研磨されピカピカになっているという意味です。現在、まだ製作している同じ関係のステンレステーパータンクもあり、この写真の製品よりも大きくなります。タンク外側には、取付用のブラケット類がスチール(鉄・SS)で製作されて、溶接付けされています。焼取作業も終了し、後はラップをまいて養生をし、引渡しになります。今回の製作では板金曲げ加工(偏芯のテーパー曲げ加工)と何と言っても溶接が目玉になっています。


ロートアイアンによる金属加工製品のご紹介です。製品はフェンスになります。以前にもご紹介しましたが、材料の表面には凹凸があり、独特の雰囲気から西洋風の古き時代を思い浮かべる事ができます。この後に溶融亜鉛メッキ処理と黒色塗装が施されて完成となりますが、素材の地肌そのままでも、落ち着いた雰囲気だと思います。実際に施工が終了した完成品を見てみたいです。


本日の金属加工製品のご紹介は、以前紹介しましたロートアイアンフェンスの黒塗り塗装が終了しましたので、写真をアップしました!前は溶融亜鉛メッキまでの状態かつブルーシートので覆われていた為に青色っぽく写っていました。やはりロートアイアンには黒系が似合います。風格があります。手摺や格子や小物等をトータルでロートアイアンでコーディネートして見るのも良いかもしれません。ITがすすんで現代の中にあって、手作り風のロートアイアンには何か温かみを感じます。


本日の金属加工製品はステンレス戸当りです。戸当りとは、想像できますでしょうか?そうです。戸のストッパー(戸が当たってとまる。)になります。写真の製品は、一般住宅用ではなく、旅館用になるので、全面が#400のバフ仕上げになっていてピカピカになっています。この様なオリジナル建築金物もお手の物に製作致します。
二次元・三次元CAD、レーザー加工機、プレスベンダーを駆使して、例えば手摺の上部の持ち出し部分が斜めになっていて、更に手摺も平ではなく斜めに取り付けるような三次元的な寸法の追い方も、正確に早くこなす事ができ、お客様のご要望に短納期にて対応する事が可能なのも、この様な、色々な金属製品を製作した経験と高精度なマシンと溶接技術者の職人魂が相乗効果をもたらしているからこそ、可能になっていると思います。


本日の金属加工製品は、スチールフレームです。仕上げは白色塗装になっています。機械装置用の各種部品取付フレーム(製品によっては歪等、精度的にもシビアな物もあります。)や台車等も似たような構造で、型材と言いまして、角パイプ・FB(フラットバー)・アングル・丸棒・角棒等を使用して製作する場合が多いです。今回は鉄を使用していますが、ステンレスのHOT(ホット)材で製作する時もあります。


金属加工製品のご紹介です。以前紹介しましたステンレステーパー管の最終仕上げ工程の様子です。内側は、バフ仕上げにて完了していますので、主に外側の仕上げがメインになります。手早く作業をしないと染みになったりしますので、最後まで気の抜けない工程です。弊社で加工される金属製品は、パート毎に各工程のマイスターが担当し、より良い品質をお客様にをモットーに作業を行っています。


金属加工製品のご紹介です。久しぶりの登場になりますこの金属加工製品は建築金物の丸柱もしくは、丈が短いので丸型巾木かもしれません。材質はスチールボンデ鋼板で表面仕上げは焼付塗装(白色)になっています。弊社の工程では、CAD・アペリオ(レーザータレットパンチ複合機の事で通称タレパン)・ベンダー(ロール金型装着にて)・溶接・焼付塗装(外注)になります。写真に写っている端のUの字状のスリット加工がこのようなR曲げ形状の金属製品の特徴になります。


金属加工製品のご紹介です。今回もR曲げ加工製品を紹介したいと思います。昨日と違い機械装置系の製品です。ステンレス2B(ツービー)仕上げになっています。最近、弊社の製作品は、建築金物・機械装置問わずにこのようなR曲げ加工を施す加工品が多いです。特にステンレスの場合は、化粧材(HL・#400・#800)が多く、生地材の2B材であっても塗装をする事はほとんどないので、表面に対してのプレスベンダーで点押しした時の傷には細心の注意を払っています。


金属加工製品のご紹介です。今回の製品はアルミの加工品で、何といっても、数値化された加工ではなく職人による手加工による製品という点が、最近ご紹介している金属製品とは大きく違うところです。この箱の底面の四隅は球面の形状になっています。通常は球面といえば、プレス金型による加工や絞り加工をイメージすると思いますが、たった一個の製作の場合は金型の特注金額等、コストアップになってしまいます。(もちろん量産になれば別ですが・・。)そこで、弊社自慢の溶接技術者の出番となり、手作業にて製作致しました。角のアップの写真も掲載してありますので、ご覧下さい!!


本日の金属加工製品です。ステンレスの角ダクトになります(酸洗い前)。機械系の金属製品の出荷がここ2・3日多くなっています。表面の仕上げは機械系では定番の2B(ツービー)です。形状的にはごく一般的なので、弊社の板金展開技術者のCAD部にとっては少々物足りない?展開だったかもしれません。(弊社は一品物の金属製品が多いので、難易度が高い製品程、技術者が燃える傾向があるらしいです。)


本日の金属加工製品は、お待たせ致しました!以前ご紹介致しましたロートアイアン手摺(手すり)が施工終了しました。いかがでしょうか?外壁とモノトーン調でコーディネートされて大変品格があります。やはり、取付終了後の方が見ごたえがあります。ステンレス手摺やアルミ手摺も良いですが、西欧風のロートアインアン手摺も今後人気がでそうですね。


本日の金属加工製品のご紹介は、ステンレス扉です。仕上げはHL(ヘアーライン)です。個数が1ケなので片開きの扉になります。角パイプとFB(フラットバー)を組み合わせて製作されています。個人の方からも、自宅の扉が壊れてしまった為に付け替えて欲しい依頼されたり、手摺(手すり)と並んで建築系の企業様から個人のお客様まで幅広いご注文を頂く人気のオーダーメイドのステンレス金属製品の一つでもあります。


本日の金属加工製品のご紹介は、皆様も見たことがある製品ではないでしょうか。よく見かけるのがドアや扉に備え付けられている場合です。製品名は『ガラリ』と言います。今回製作した製品は、既製品ではちょうどいいサイズがなかった為に、オーダーにてステンレスガラリを製作しました。仕上げはHL(ヘアーライン)。最近、弊社で製作している金属製品は、HL仕上が多いです。さてこのガラリは、以外と製作する時の部品点数が多いんです。形は四角くてシンプルですが、部品構成が多いのでCADでの板金展開作業が重要になってくる製品です。


本日の金属加工製品のご紹介は、ステンレス槽です。類似製品として、お得意様より何回もご注文を頂いている製品です。まだ製作途中の様子ですが、この製品は、弊社の溶接部門の腕の見せ所です。槽という製品名からも液体の漏れが発生してはなりません。色々な検査用治具を使い、三次元CADにより立体図確認や過去の製作ノウハウにより、品質にはお得意様の絶大な信頼を得ています。


本日の金属加工製品は、スチール階段(SS階段)です。ササラと踏み板は溶接加工されています。もちろん、SS製品ですので、この後に防錆処理がほどこされて出荷され取付される事になります。最近では久しぶりのSS製の直階段です。ササラ部分はレーザーにて加工されていますが、(弊社のレーザー加工機は1524x3048の板まで加工できます。)ただカットするだけではなく、溶接部門が組立しやすいように、ケガキを入れてます。この辺りが弊社ならではのノウハウと高精度NC機械による加工の融合のほかなりません。


本日の金属加工製品は、ステレスタラップ(梯子)です。#400(ミガキ)のステンレス丸パイプを使用しています。溶接担当者は、入社後9ヶ月の若手社員です。先輩の技術を見て盗み、時には先輩から指導をしてもらい、勉強してきた成果がこのタラップの溶接技術に生かされている。溶接と言う技術は、ある程度は経験が必要な要素が多々あるのですが、弊社自慢の溶接部門では、技術の伝承も確実に行われ、チームとしてもまとまりがあり、頼もしい限りです。


本年度最初の金属加工製品のご紹介は、ステンレス偏芯変形角丸です。ステンレス№1材の3t(板の厚みが3mm)を使用しています。この金属加工製品の腕の見せどころはなんといっても『曲げ加工』です。プレスブレーキによる点押し作業(何回か少しずつ押す場所をずらしながら曲げてR加工する。)になりますので、押す場所や回数によって加工時間も変わってきます。CADによる板金展開作業と板金による職人芸の曲げ加工は言い換えればデジタルとアナログのいいところ取りになるのではないでしょうか!弊社の金属加工の特徴をいかした製品です。
本日の金属加工製品は、リピート製品でもありますステンレス加工槽です。本当にいつもいつもリピートとしてご注文を頂き、ありがとうございます。ステンレスの2B材を使用して製作されています。精度的にもクオリティが高いので、CADによる板金展開や曲げ工程の精度、溶接精度等に高い要求が必要されるのがこの金属加工製品の加工槽の特徴です。
本日の金属加工製品は、高級ステンレス製の犬小屋です。まだ仕上げ前の状態なのですが、オーダーメードにて弊社のステンレス加工技術を信頼して下さって発注を頂きました。オールステンレス製のこの犬小屋、こんな立派な『家』に住めるなんてまさに至れり尽くせりですね。
本日の金属加工の製品は、ステンレス角丸です。この製品の特徴は、角丸の四角形の部分がパイプに溶接されるのでR状に切り欠く必要があるという点です。難易度が高い板金展開になりますが、弊社では自慢の三次元CADにより、このようなR形状との交わりの展開もスピーディーにこなします。写真ではわかりにくいですが、底辺の長さが500ミリくらいで高さが200ミリくらいの比較的小さい角丸でしたので、曲げの難易度も高い製品でした。
本日の金属加工製品はステンレス角ダクトです。仕上げは定番の2B(ツービー)です。金属加工の難易度的にはそう難しい製品ではありませんが、CAD・曲げ加工・溶接・仕上げと一通りの工程を経由して完成品となります。機械系のお客様から注文を頂く代表的な金属加工製品の一つです。弊社の加工技術でお客様のお力に少しでもなれたらと思いますので、宜しくお願い致します。
本日の金属加工製品は、ステンレス踏み台です。機械装置のライン上や、倉庫等の段差への対応として使用されるケースが多いです。材料はホット材を使用し、高さ調整の為に、同じくステンレス製のアジャスターが設置されています。今回の製品は工場用と思いますが、使用している材料を変更してヘアーラインや#400の研磨材を使用したり、コストを抑えるのならばスチール(SS)材料に塗装という選択をすれば、一般住宅用にも仕様変更もできます。
本日の金属加工製品のご紹介は、ステンレス製缶品です。製作途中の状態で、工程は溶接組立になります。メインの部分は、偏芯の角丸になり、仮付け溶接が終わった状態です。これから本付けといって、溶接作業の最終段階に入っていくのですが、溶接時の歪が出にくいように治具の利用や溶接順等を弊社自慢の溶接部の職人技によって考慮されて完成品となり出荷される事になります。最近は、機械装置系の製作が多いような気がします。これからもガンガン金属加工製品を紹介してゆきますので、よろしくお願いします。
皆さんこんにちは。先日紹介しましたステンレスタンクの本溶接が終了しました!製品ボリュームがある為に、酸洗いは外注さんのお力を借ります。2トントラックにて、今まさに出発しようとしている製品を撮影しました。ステンレスの角丸本体にSSの補強リヴが取り付けされています。担当者の溶接技術者のK氏によると溶接箇所が多い為に、歪対策にはかなり気を使ったとの事でした。K氏は他にもステンレスダクトやステンレスホッパー等の装置物組立溶接を得意とし、弊社の溶接部門を支えています。
本日の製品は、手摺です。最近は機械装置系の物件のご紹介が多かったので、建築金物をとりあげてみました。材質はステンレスで仕上げはヘアーライン。この手摺は形状的にも施工方法的にもごく当たり前の手摺です。施工方法は埋め込み式となり、設置場所は階段となります。弊社の加工設備や技術レベルでいいますと、難易度的には、簡単ですので、初めて手摺の図面を見たり、初めて手摺を作る作業者にはうってつけです。(もちろん熟練作業者の指導のもと)。弊社では、建築金物は設計から施工まで対応致しますので宜しくお願いします。
本日の金属加工製品はスチールタラップ背籠付です。この後に錆止め塗装か溶融亜鉛メッキ処理を施して防錆対策をして完成となります。タラップとしては全長もみじかくてこぶりなタイプとなります。最近、弊社のホームページには、この『タラップ』もしくは『ステンレスタラップ』というキーワードで閲覧してくださる方が増えています。今回の製品はスチール製ですが、ご参考にして下さい。オーダーメイドでタラップが欲しい方もご遠慮なくお問合せ下さい。弊社の精密マシンと職人にて、迅速丁寧にご対応致します。
ステンレスの金属加工製品で溶接を施した製品にとって、きっても切り離せないものが『仕上げ作業』になります。酸洗いとか焼取りという場合もありますが、この仕上げ作業はおろそかにできません。液の選択はもちろんの事、拭き取り作業や水洗い作業がしっかりできていないと、せっかく綺麗に仕上たステンレス金属加工製品に染みが発生してしまいます。弊社の創業25年のステンレス加工ノウハウは、最終工程までぬかりはありません。
本日の金属加工製品は、リピート製作品でもある『ステンレス冷却パイプ』です。表面仕上げは#400(ミガキ)で、形状がとても特徴的な製品です。スプリング状なので、ちょっと動かすだけで、ユラユラと揺れてしまい、写真撮影では非常に苦労してしまいます。
本日の金属金属加工製品のご紹介は、ロートアイアン手摺になります。写真の手摺の上部には、木製のトップレールが取り付けられて完成品となります。表面には、ロートアイアンの風合いをより引き出す為に、クリアーの塗装を施してあります。少々錆がでた凸凹の表面が、ロートアイアン独特です。最近は、ロートアイアン手摺の引き合いも多くなっています。弊社は基本的にはオーダーメイド品の製作金物が多いですが、既製品の建築金物も取り扱っていますので、お問合せ下さい。
本日の金属加工製品のご紹介は、ステンレス手摺(手すり)です。部材の構成は、ステンレス丸パイプとステンレスFB(フラットバー)で仕上げはHL(ヘアーライン)です。FBは、弊社のレーザー加工機にてピッチでパイプが通るように穴開け加工をしてありますので、手摺のピッチ精度はバツグンに高精度です。また、溶接作業もレーザー加工(クリーンカット)によって開けられている為に、作業時間が短縮でき、本来の『歪を抑えた綺麗な溶接』に集中できるわけです。写真の手摺はコーナー部になり、他の直線部分の手摺と写真下のようなジョイント管仕様によって繋がれて施工される事になります。
本日の金属加工製品は、ステンレス検尺棒といいまして、溶剤等のタンクの深さを測る治具になります。ステンレスの化粧管27.2Φの#400(ミガキ)の材料を使用し、長さ500~1000までの三種類の製品でした。数字とラインは弊社オリジル仕様のレーザー加工機(パイプの加工が出来るようにパイプインデクッス付き)にてケガキを入れてあります。今回はパイプに対してケガキというレーザー加工でしたが、穴加工だったり、ナナメ切だったり複雑な加工も可能です。弊社の自慢の製品でもある手摺(手すり)に対してもこのレーザー加工機を使用して、納期短縮やコストダウンにとフル活用しています。
本日の金属加工製品のご紹介は、FBステンレス手摺(手すり)です。とは言っても、製作途中の様子です。今回の加工内容は、図面をDXF形式というファイル形式にてCADにて取り込み、各パーツの加工指示と、レーザー加工機用のNCデータの作成を行い、シートメタル部と溶接部にて同時に各パーツを加工、そして現在は部品を組立溶接して手摺の形に仮組みし、本溶接作業に入っている所です。過去の作業では、原寸図を定番の上に書いてから各寸法をあたって製作していましたが、弊社ではCADやレーザー加工機やプレスベンダー等の高精度加工機を有効活用する事により、納期の短縮や製品の精度を高めています。『人と技術と高精度マシン』が弊社の物づくりのキーワードです。