ステンレス手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№497)
ステンレス手すりを製作しました。手すりのケーアイ工業だけあって、ステンレス手すりの製作が大忙しです。今回の手すりは、二段手すりとパイプ曲げ加工によって製作された手すりです。シンプルな形状ですが、HL仕上げによる落ち着いた独特の光沢で、高級感があります。この辺りが、HL仕上げを選択されるお客様が多い、要因の一つかもしれません。
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ステンレス手すりを製作しました。手すりのケーアイ工業だけあって、ステンレス手すりの製作が大忙しです。今回の手すりは、二段手すりとパイプ曲げ加工によって製作された手すりです。シンプルな形状ですが、HL仕上げによる落ち着いた独特の光沢で、高級感があります。この辺りが、HL仕上げを選択されるお客様が多い、要因の一つかもしれません。
ステンレス手すりのご紹介です。形状は、前回ご紹介した手すりと同様です。施工方法が今回ご紹介する手すりは取付座が鉄筋棒二本にて固定されているので、埋め込み式になります。他の製作方法は、同じです。形状的にはバリカー(車止め)としてよく使用されています。
ステンレス手すりのご紹介です。階段手すりとなりますが、ステンレスFBを使用した縦格子の細かく入ったデザインが特徴的です。もちろん、溶接箇所も増えるので、溶接技術の差が表れやすい手すりです。長年培ってきたノウハウで、溶接歪み対策もバッチリです。ステンレス手すりならではの高級感を是非、より多くのお客様にご提供していけたらと思います。
生ゴミ処理機のマスプロダクションタイプを組立中です。試作機2台で稼動テストを行い、いよいよ量産機が世に出陣する事になりました。その、第1号機を現在組立作業中です。環境にやさしい生ゴミ処理機なので、これからの引き合いが楽しみです。躯体やパネル等、いたるところに弊社の長年にわたって蓄積された金属加工のノウハウがいかされています。
スチール手すりを製作中です。仕上げは錆び止め塗装となっています。使用材料は、スチール丸パイプで、手すりの構成としては、直部分とコーナー部分になっています。仕上げ作業が終了しましたら、現場に搬入して取付されます。
生ゴミ処理機の量産型1号機を、2月6日の土曜日に出荷しました。記念すべき日になりました。試作機の開発からスタートして、ついにこの日が訪れました。写真は、その時の様子です。これから2号機の出荷も近々に控え、更にはより大型のタイプや小型のタイプの試作機の開発も進めています。環境にやさしいこの生ゴミ処理機は、これからの未来にマッチングした製品で、より多くのお客様に導入して頂けたらと思っています。
スチール製の機械装置用の扉を製作しました。以前、ご紹介致しました加工槽とセットになっています。
今回も類似品として加工槽本体とそれ用の扉を御注文頂き、G社様には大変感謝しております。類似品とはいえ、今回の製品は過去に比べても大きいサイズになり、板金作業や溶接作業の難易度が高い製品です。CADによる各部署との連携をとった板金展開から始まり、より曲げやすく、溶接し易いように部品化されています。弊社の長年培ってきた金属加工のノウハウによって完成された製品です。
ステンレス雑巾掛けを製作しました。某小学校の設備用になります。この製品は、何回もリピート品としても御注文を頂いています。ステンレス丸棒を使用して製作されています。形もシンプルで、眺めていると、なんとなく懐かしい気持ちになってきませんか?
アルミパネルを製作中です。建築建材の代表でもあるアルミパネルを製作中です。通常のパネルと丸柱をアルミにて製作しました。仕上は焼付塗装になります。この様な建築系のパネルで重要なのは、なんと言ってもCADによる板金展開作業です。建築系の図面は、収まり(目地の合わせ)等を省略されて図面に記されているのがほとんどです。従って機械系のきっちりと明記された図面とは違い、ノウハウによってイメージ化する作業がとっても重要になってきます。弊社はまさにその部分のノウハウを長年培ってきた製作実績により、豊富に持ち合わせており、弊社の特徴でもあります。
ステンレス加工品(機械設備系)のご紹介です。ステンレス生地材を使用したステンレス蓋とステンレスカバーになります。仕上げ作業も終了して、出荷を待つばかりの状態です。弊社は、建築金物を製作している事もあり、ステンレス材料でも化粧材と呼ばれる表面が研磨された材料を取扱事が多いですが、設備系の金物の場合は、今回のようにステンレス生地材を使用する事が多いです。もちろん、ステンレスは高級材料になりますので例え生地材でも材料の取扱や、溶接ビードの綺麗さにはこだわりがあり、自信もあります。設備系で手すりやカバー等をお考えでしたら、是非、弊社までお問合せ下さい。
ステンレス巾木(化粧目地)を製作しています。外径800Φの筒状の製品で、上部の段違いの部分はHL(ヘアーライン)内部の巾木部分は#400(ミガキ)仕上げとなっています。某ホテル用のステンレス化粧金物になります。化粧材料の取扱は、R曲げ加工・溶接作業共に大変に傷や歪みに対しての神経を使います。弊社では、特注品の建築金物を数多く製作してまいりましたので、この様な製品の対応も技術とノウハウで致します。特に溶接技術の差は一目瞭然です!
ステンレスパネルを製作中です。金属建材パネルになります。ステンレス製でのパネルは久しぶりになるので、ご紹介しました。最近の金属建材パネルは、アルミ製やボンデ鋼板(スチール)製の物が多くなっていましたが、ステンレス製のパネルは高級感があり、やはりいいものです。仕上はHL(ヘアーライン)になります。建築系のパネルは、図面の特徴からしても、製品の納まりや目地の部分はノウハウがものをいいます。省略されて書かれている事がほとんどなので、弊社ならではのCADによる板金展開作業によって納まりもバッチリです。
生ゴミ処理機100kgタイプの試作機です。生ゴミ処理機50kgタイプの量産機をベースに、より多くの生ゴミの処理を対応する為に、生ゴミ処理機100kgタイプの試作機を組立中です。組立が完成しましたら、細部のチェックを行って試運転を実施し、量産機への検討をして行きます。
ステンレス笠木パネルを製作中です。特注品になります。写真では判りにくいかもしれませんが、直線部とR部とのコーナーになります。ジョイント部分は、コーキング目地が付けられています。仕上げはHL(ヘアーライン)になります。まだ製作途中の為に、HL目等もこれから仕上げ作業が行われますが、合わせ目のラインが綺麗に出ていて、HLならではの良さがあります。
ステンレススロープ手すりを製作中です。今回のスロープ手すりの特徴は、一本物にて製作されている事です。通常ですと、これくらいの長さがある場合は、ジョイント管を使用して分割構造になるのですが、ジョイントの繋ぎ目をデザイン的に考慮して一本物での製作になったと思います。スロープ手すりは、公共施設用に特注にて製作するケースが多いです。
スチール架台を製作中です。設備系の製品になります。踏み台の部分には滑り止めの役目をはたす為の定番『縞板(チェッカープレート)』を使用しています。部材がスチールなので、この後に錆び止め塗装を施して完成品となります。デザイン的には、中央部の四角穴が特徴的な架台です。
生ゴミ処理機(バイオ方式)が大好評です。以前もご紹介しましたが、100kgタイプの試作機が、かなり出来上がってきました。外側のステンレス製のパネルや上部カバーも装着され、よりそれらしき姿になってきました。マーキングシールも揃い、試運転も間近になってきました。写真上二枚が100kgタイプの生ゴミ処理機です。また、50kgタイプの生ゴミ処理機も量産が急ピッチで進んでいます。写真下二枚が50kgタイプの生ゴミ処理機(量産機)の製作中の様子です。
トイレ手すり、介護用手すりにも最適なサイズで、ローコストに押えられるステンレス手すりのご紹介です。基本的に加工工程を出来る限り少なくし、型材を利用して製作されています。仕上げはHL(ヘアーライン)となっており、見栄え的にも高級感があり、お勧めタイプの手すりです。もちろん、長さは特注品ですので取付場所にはピッタリマッチング。いかがでしょうか?
ステンレスタラップを製作中です。今回のタラップは背カゴ無しタイプで、直線基調のデザインとなっています。仕上げはHL(ヘアーライン)です。現在は最終の水洗い作業を行っています。この後、水をしっかり拭き取り、養生をして出荷となります。
ステンレス手すりを仕上げ作業中です。今回のステンレス手すりは、コーナー部もあり、端部はR加工もあり、縦格子も細かく入っているので製作難易度の高い手すりになります。デザイン的にも重量感があり、HL仕上げでステンレス手すりらしい高級感があります。
スチール角丸を加工中です。今回の角丸は、大きさ的には小さいですが、丸の部分が楕円となっており、曲げ難易度が非常に高い製品になります。写真は、プレスベンダーによる曲げ加工作業中の様子です。点押しで少ずつ曲げで押す場所を変えながら、序所にRに仕上げていくのですが、楕円という事もあり、ガバリに合わせながらの作業になります。