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2010年01月 アーカイブ

2010年01月05日

本日より通常営業しています。

新年明けましておめでとうございます。
本年もケーアイ工業株式会社をどうぞ宜しく御願い致します。

弊社は本日より、
通常営業をしています。

ホームページ・ブログを昨年は沢山の方々の閲覧が頂き、
更には見積・受注を頂き、
新規にお取引を開始させて頂いたお客様もありました。

今年も厳しい環境は変わりませんが、
より一層のお客様に閲覧して頂けるように、
ホームページやブログの更新を頑張ります。

2010年01月06日

ステンレス装飾品(金属加工製品のご紹介シリーズ№478)

ステンレス装飾品を製作しました。仕上は#800(鏡面)となっており、高級感のある光沢をはなっています。写真左側の黒のプラスチック製品を元に製作したのですが、鏡面という事もあり、レーザー加工や溶接作業と大変神経を使う製品でした。

2010年01月07日

ステンレス手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№479)

ステンレス手すりを製作しています。(現在は仕上げ作業中です。)ケーアイ工業と言えばやっぱりステンレス手すりでしょう!という事で、今年初めての手すりの写真をアップしました。仕上はHL(ヘアーライン)で角パイプを使用して製作されています。90度コーナー部分と直の部分に分かれて設置されます。今年もより多くのお客様に弊社の自慢の製品でもある手すりやタラップを製作していけたらと思います。まずは見積からいかがですか?もちろん施設用から一般住宅用まで、幅広い製作ノウハウでお客様のご要望にお答えいたします。

2010年01月08日

ステンレスホッパー(金属加工製品のご紹介シリーズ№480)

ステンレスホッパーを製作しました。機械装置系の製品としてはメジャーな製品の一つです。ホッパーの内側面が#400(磨き)仕上げされていますので、液物か粉物の装置に使われると思われます。外側にはベースプレート付きの台座が設置されていています。溶接作業(歪み)には、かなり神経を使う製品です。

2010年01月09日

スチール手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№481)

スチール手すりを製作しました。錆び止め処理(塗装)は現地にて施工されます。手すり脚は埋め込み式タイプとなっており、長さがあるのでジョンイント部はさや管式になっています。スチール手すりは、ステンレス手すりに比べたら、よりリーズナブルな価格にて特注の手すりが製作できますので、お客様のご予算や、設置場所に応じてステンレス手すり・スチール手すりを選択してみてはいかがですか?

2010年01月12日

ステンレス手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№482)

ステンレス手すりを製作しました。仕上げはHL(ヘアーライン)になり、某小学校に施工されます。小学校用の為に二段手すりとなっており、低学年、中高学年の子供達が握り易いように、手すりのパイプ径や高さが考慮されています。公共用の手すりから一般住宅用の手すりまで、幅広く豊富なノウハウで対応しています。

2010年01月13日

ステンレス架台(金属加工製品のご紹介シリーズ№483)

ステンレス架台を製作しました。ステンレス角パイプ・FB・板材を使用しています。角パイプの仕上げは未研磨となっています。機械装置系の製品です。溶接が絡むステンレス製品は、溶接技術自慢の弊社をよろしくお願いします。

2010年01月14日

ステンレス手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№484)

ステンレス手すりを製作しました。今回の手すりはFB(フラットバー)を使用した手すりです。仕上げはHL(ヘアーライン)。角パイプや丸パイプを使用した手すりがスタンダード的に最近は多いですが、今回の様なFB手すりもご注文を頂きます。今回のFB手すりは斜めの階段部分から90度コーナーまで一体式で製作されています。

2010年01月15日

ボンデパネル(金属加工製品のご紹介シリーズ№485)

ボンデパネルを製作中です。弊社のプレスベンダーは、板厚にもよりますが、4mまで一本物でR曲げ加工や普通曲げ加工が可能です。今回のパネルも長尺物のパネルになり、R曲げ加工がある形状です。この後に錆び止め塗装処理が施されて出荷されます。

2010年01月18日

ステンレスタラップ(金属加工製品のご紹介シリーズ№486)

ステンレスタラップを製作中です。全長が長い為にジョイントにて分割されています。現在、溶接作業中です。インターネットからの問合せや、御注文も、手すりと並んで多い、弊社自慢の溶接技術をいかしたステンレスタラップ。是非、より多くのお客様にご提供できたらと嬉しいです。今回のステンレスタラップは、背カゴ無しタイプのタラップになります。

2010年01月19日

ステンレス流し台(金属加工製品のご紹介シリーズ№487)

ステンレス流し台を製作中です。某施設用の特注流し台になります。仕上げは流し台では定番の#400(ミガキ)研磨になっており、現在、溶接箇所をバフ磨き作業を行なっている状態です。最近は、ステンレス流し台のご注文を頂く事が増えています。ステンレス加工の事なら是非、弊社まで!!

2010年01月20日

ステンレス手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№488)

ステンレス手すりを製作中の様子です。今回は、定盤の上に治具を配置して製作しています。もちろん、細かな寸法や角度はDXF等の図面データーをCADで照らし合わせながら、作業を進めています。手すりのプロ集団の弊社ならではの作業風景です。

2010年01月21日

ステンレス手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№489)

ステンレス手すりを製作しました。階段手すりの持ち出しタイプです。今回の製品は、ステンレス丸パイプHLと既製品の半受けブラケット・キャップを使用して、ステンレスながら、値段できにはリーズナブルになるように、加工工程が余分にかからないように設計されています。一般住宅用にももってこいの今回の手すり。是非、ご検討下さい!!

2010年01月22日

モーターカバー(金属加工製品のご紹介シリーズ№490)

モーターカバーを製作しました。スチール製になります。今回はお客様にて塗装をして頂きますので、スチールの地肌そのままでの出荷になります。機械装置系ではもっとも受注を頂く機会の多い製品で、形状もモーターカバーとしては至極スタンダードな形状となっています。修繕や改善等で大活躍します各種カバー類は、ステンレス製からスチール製まで特注で製作致します。特に薄板での製作では、YAGレーザー溶接機も備えていますので、仕上がりに自信があります!

2010年01月23日

手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№490)

手すりを製作しました。今回の手すりの特徴は、脚と格子の部分はスチール製のFB(フラットバー)を使用し、握り手部分はステンレス丸パイプHL(ヘアーライン)を使用しているという所です。スチール部分は上塗り塗装をされる為に、錆び止め塗装となっています。手すりといっても今回のようにステンレスとスチールと材質の異なる物で製作する物もあります。手すりの製作をお考えであれば、何かのご参考になれば幸いです。

2010年01月25日

手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№491)

ステンレス手すりを製作しました。今回の手すりは、製作自体はパイプベンダーによるR曲げ加工と、取付座の溶接といった、いたってシンプルな加工となっております。ステンレスの高級感のある光沢はそのままで、汎用性の高いデザインによって、エルボを使用し溶接および仕上げをするタイプの手すりに比べたら、当然コスト的にも安価に抑えられる手すりです。

2010年01月26日

ステンレス加工品(金属加工製品のご紹介シリーズ№492)

ステンレス加工品を製作中です。現在、焼き取り作業中です。久しぶりに機械装置系の製品をアップしました。今回の製品は、仕切り板等の部品点数が多く、CADによる板金展開と溶接作業の難易度が高いです。特に溶接は板厚が薄い事もあり、YAGレーザー溶接とアルゴン溶接を使い分けて製作されています。溶接作業に自信あり!の弊社ならではの加工方法の使い分けです。

2010年01月27日

ステンレス化粧桝(金属加工製品のご紹介シリーズ№493)

ステンレス化粧桝(雨樋用のコーナー)を作成し、施工致しました。富士市の某現場なのですが、左右合わせて10ケ取付ました。仕上はHLでアルミの庇と見事に調和しています。ちょっとした建築金物ですが、見栄えは随分変わるものだと感じた製品でした。

2010年01月28日

ステンレス加工品(金属加工製品のご紹介シリーズ№494)

ステンレス加工品のご紹介です。すっかりリピート品(類似品)として定着した感のあるステンレス製の機械装置用の槽です。寸法精度に厳しい製品ですので検査体制も入念に行います。現在は最終仕上げの溶接焼け取り作業を行なっています。今月は機械装置系の製品作りが多いです。

2010年01月29日

スチール手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№495)

スチール手すりを製作しました。FB(フラットバー)を使用し、仕上げは白色錆び止め塗装となっています。最近は、一般住宅用の内部手すりの問合せを多く頂いております。個人の方も大歓迎ですので、手すりの製作をお考えでしたら、先ずは弊社に問合せても損はしないと思います。この機会に是非!!

2010年01月30日

ステンレス手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№496)

ステンレス手すりを製作しています。今回の手すりは、なんと三段手すりとなっています。一般的には。二段手すりはよく見かけるのですが、今回の様な三段手すりは珍しいと思います。握り手の高さが違う事によって、お子様から大人まで、握り易い高さの握り手を使用する事ができ、また、柵としての機能も重ね持つ、機能的なデザインの手すりです。仕上げはHL(ヘアーライン)で、ジョイントさや管式での分割になっています。

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