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2009年10月 アーカイブ

2009年10月01日

ステンレス手摺『手すり』(金属加工製品のご紹介シリーズ№426)

ステンレス手摺(手すり)の施工後の写真のご紹介です。お寺に施工しました階段手摺(階段手すり)になります。部材は角パイプとFB(フラットバー)を使用して、施工方法は、埋め込み式になり、表面仕上げはHL(ヘアーライン)になります。もちろん、特注の手摺(手すり)になり、階段の勾配や。形状に合わせたデザインとなっています。手摺(手すり)の事なら、この他にもバルコニー手摺(手すり)やトイレ手摺(手すり)、ベランダ手摺(手すり)等の豊富な製作及び施工ノウハウのある弊社にお任せ下さい!

2009年10月02日

ステンレスパネル(金属加工製品のご紹介シリーズ№427)

ステンレスパネル製作中です。表面仕上げは2B(ツービー)になります。設備系のパネルになりまして、ケーシング等の内部パネルに良く使われるステンレス材料になります。外壁パネルやケーシング用のパネルは、CADのよる板金展開作業がもっとも重要になります。納まりを考慮しながら、図面上には記入されていない部分を今まで培ってきたノウハウによって板金展開作業を行っていきます。2次元CAD、三次元CADを駆使し、より早く、正確で、綺麗な金属パネルを製作しています。

2009年10月05日

ステンレス門扉(金属加工製品のご紹介シリーズ№428)

ステンレス門扉(両開き)を製作中です。使用部材はステンレス角パイプになり、表面仕上げはHL(ヘアーライン)です。現在、洗浄作業中の門扉とこれから焼取り作業を行う門扉の写真を掲載します。今回の門扉は、工場設備用になりますが、一般住宅用にもこの様な両開きのステンレス門扉は最適です。もちろん特注品ですので、間口にあわせた門扉が製作できます。

2009年10月06日

ステンレス加工品(金属加工製品のご紹介シリーズ№429)

ステンレス加工品(機械装置系の製缶製品)を製作中です。ホッパーの内側がミガキ(#400)仕上げの為に、焼取り作業とバフ掛け作業を行っています。(写真上から2枚)溶接方法はアルゴン溶接を選択し、弊社自慢の溶接技術者によって溶接作業されています。アルゴン溶接では、ステンレスの表面がどうしても黒く焦げが発生していまいますので、この仕上作業は重要な作業の一つです。仕上作業終了後(写真下から二枚)の写真と比べていただくと、違いがよくわかっていただけると思います。

2009年10月07日

ロボット相撲

インターンシップ等でいつもお世話になっております静岡県立吉原工業高校様より、ロボット相撲のテストに使用する土俵を作って欲しいと以前にご注文を頂きました。スチール製の1500Φの土俵になります。吉原工業高校様のご好意により、ロボット相撲用の土俵の写真を頂く事ができましたので、ご紹介させて頂きます。ロボット相撲大会でも頑張れ!吉原工業高校!!

2009年10月08日

ステンレス手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№430)

ステンレス手すりについての豆知識。階段手すり、バルコニー手すり、ベランダ手すり、トイレ手すり、窓手すり、介護用品手すり等、様々な用途の手すりを製作してきました。現在、手すりを付けたいなぁと考えている皆様への豆知識です。弊社にて、今まで製作してきました手すりの握り手部分のパイプの径からの参考データーです。どれくらいの径にしたら良いのか?とお悩みでしたら、是非、参考にしてみてはどうでしょうか?(単位は全てミリです) 一般的な径としては、42.7Φ お年寄り向けであれば、38Φ 子供向けであれば、34Φ 。(※あくまでも参考としてになります。) 主に使用する人に合わせて微妙に握り手の径を調整しています。手すりの事ならば、是非、弊社にご相談下さい。

2009年10月10日

ステンレス鳥居(金属加工製品のご紹介シリーズ№431)

ステンレス鳥居の施工が終了しました。やはり迫力がありますね。木や石できた鳥居はよくみかけますが、全てステンレス製の鳥居はなかなかないのでは?と思います。三次元CADによるプレゼンからスタートし、板金展開、レーザー加工、R曲げ加工、アルゴン溶接、YAGレーザー溶接と弊社の自慢の設備と技術の集大成となっています。装飾金物から製缶品まで業種を問わずに金属加工を行ってきました弊社のノウハウがいかされた製品(作品)です。

2009年10月13日

ステンレス手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№432)

ステンレス手摺(手すり)を製作中です。Rの手すりになります。製品としては、バルコニー手すりになり、埋め込み式の持ち出しタイプの手すりです。アルゴン溶接が終了し、この後は、バフ掛けと仕上げ作業が経て、完成品となります。

2009年10月14日

スチール階段手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№433)

スチール階段手すりを製作中です。仕様は溶融亜鉛メッキ仕上げとなる為に、水抜き穴加工が端部にされています。SS丸パイプとSSFB(フラットバー)が主要材料となっています。握り手部分の丸パイプを支える支柱のFB部分は、レーザー加工にてデザインカットされています。弊社自慢の手すり担当のU氏とB氏の腕の見せ所です。

2009年10月15日

ステンレス手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№434)

ステンレス手すりを製作中です。形状的に一般的な手すりとはちょっと違うと思うかもしれません。今回、製作中の手すりは、ウォーキングプールの入水階段手すりやジェット手すりになります。R部分のパーツをより多く使い、使う人にとってより安全なデザインの手すりとなっているのが特徴です。

2009年10月16日

ステンレスタンク改造(金属加工製品のご紹介シリーズ№435)

ステンレスタンクの改造を行いました。上部のステンレスタンク、ソケット、エルボ、一部形状カットされた板は支給品になり、下部の架台部分は、新規に弊社にて制作しました。何といっても、もっとも難易度が高い加工は、上部のステンレスタンクに、指定された箇所と図面に記された箇所への角度によって、穴加工をし、ソケットやエルボや板をアルゴン溶接・レーザー溶接する作業です。ステンレスタンクの肉厚もコンマいくつ(業界用語で厚みが1ミリない事を指します。例えば0.6ミリ コンマロクと呼びます)になり、普通に溶接作業をすると、簡単に穴が開いてしまい、とっても溶接が難しい。尚且つ、支給品になるので失敗は許されません。大変なプレッシャーの中で、平然と作業をすすめる弊社の溶接技術者には、頭が下がります。この様な難易度が高い支給品の改造や溶接修理も数々のノウハウによって、お客様に満足していただける製品を提供いたします。

2009年10月19日

ステンレス製缶品(金属加工製品のご紹介シリーズ№436)

ステンレス製缶品を製作しました。機械・装置系の製品です。ステンレスアングルとステンレス板材が主要材料となっています。仕切り板と下部にはソケットが取り付けされています。また、拡大写真も掲載しましたが、縁の部分は、ヘミング加工と言いまして、安全対策と強度アップの為に曲げ加工を施してあります。

2009年10月20日

経営革新発表会!

来週の10月27日に、経営革新発表会を弊社の食堂にて開催します。午後一時スタートになります。皆様方には、大変、ご迷惑をお掛け致しますが、午後より休業となりますので、宜しくお願い致します。
今回は、発表会のスタイルも変更し、また、発表会の後には、そのまま食堂にて社内食事会を開催するのでそちらも楽しみです。

2009年10月21日

ステンレス手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№437)

ステンレス手すりを製作中です。仕上げ作業で焼取りを行い水洗い作業中です。今回の手すりは、押し縁タイプの手すりになりまして、パンチングの板やポリカーボネイト板が目隠しとして手すりの間に取り付けされます。従って押し縁の片側は、ビス止めになっており取り外し可能となっています。表面仕上げはHL(ヘアーライン)です。角部分はトメ加工処理となっています。

2009年10月23日

ステンレス水切り(金属加工製品のご紹介シリーズ№438)

ステンレス水切りを製作しました。厚みは1ミリでR形状になっています。板の貼り合せで製作されていて、仕上げは鏡面(#800)です。溶接は、YAGレーザー溶接を選択。普通のアルゴン溶接とは違う、ビードの細さと細かさと歪みの少なさが売りです。このような、薄い板を貼り合せる形態の製品には、まさにYAGレーザー溶接はうってつけです。

2009年10月24日

スチール台車(金属加工製品のご紹介シリーズ№439)

スチール台車を製作しました!と言ってもお客様の製品ではなく、弊社の経営革新・5S活動によって、業務改善の一環として社内で製作された台車です。使用する部門は、仕上げ部門になり、焼取り道具や機械を一式載せて、右に左にと移動して大活躍中の台車です!金属加工業ならでは、治具です。

2009年10月26日

簡易クレーン(金属加工製品のご紹介シリーズ№440)

簡易クレーンを製作しました。石材店向けの簡易クレーンになり、名称は『ラクレーン』です。岡崎で開催されましたストーンフェアにも参考出品致しました。名前の通り、現場での作業もラクに進む簡易クレーンです。

2009年10月27日

午後より経営革新発表会です

おはようございます。
本日は、午後より弊社食堂にて、
各チームによる経営革新発表会が開催されます。
皆様方には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、
午後より休業となりますので、宜しくお願い致します。

各チームの活動場所まで移動して、
実際に改善内容を見ての発表会スタイルを今回はとりますので、
どんな発表会になるか、楽しみです。
また、
その後は各チームで持ち寄った食材を,
皆で食す食事会も行われます。
そちらも非常に楽しみです。

2009年10月28日

ステンレス手すり(金属加工製品のご紹介シリーズ№441)

ステンレス手すりを製作中です。現在、溶接技術者によって、手すりのコーナー部分のたたきR加工を行っている最中の写真です。コーナーに切り込みを入れて、溶接で肉盛り処理を行い、荒削りまで終了した状態です。この後、仕上げの削り作業を行い、ヘーアライン(HL)の目を整えて、完成となります。

2009年10月29日

アルミ製丸柱パネル(金属加工製品のご紹介シリーズ№442)

アルミ製金属パネルの丸柱を製作中です。建築金物(装飾金物)としては、代表的な製品でもある丸柱は、弊社でもオーダーメイド金属製パネルとしても、得意な製品の一つです。この後焼付塗装処理が施されて製品として完成し、現場にて施工されます。今回の丸柱は、直径としては、比較的に細い部類になります。工程としては、CADによる板金展開、プレスベンダーによる丸柱用の特殊金型を使用したR曲げ加工、目地の部分のアルミ溶接がメインとなっています。

2009年10月30日

ステンレス手すりブラケット(金属加工製品のご紹介シリーズ№443)

ステンレス製の手すりブラケットを製作中です。某小学校の手すり工事用のブラケットになり、現在、焼取り作業中です。表面仕上げはヘアーライン(HL)になり、右用と左用でセットになります。今回は、手すり用のブラケットでしたが、様々な取付用ブラケットももちろん特注品で製作いたします。

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