ステンレス手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№412)
ステンレス手摺を製作しました。大きさから想像しますと、玄関用階段手摺だと思われます。仕上げはヘアーライン(HL)で丸パイプを使用して製作されています。施工方法は、埋め込み式となります。屋外用の手摺から、屋内用の手摺まで、豊富な製作・施工ノウハウで対応しています。
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ステンレス手摺を製作しました。大きさから想像しますと、玄関用階段手摺だと思われます。仕上げはヘアーライン(HL)で丸パイプを使用して製作されています。施工方法は、埋め込み式となります。屋外用の手摺から、屋内用の手摺まで、豊富な製作・施工ノウハウで対応しています。
ステンレス製品の修理のご紹介です。今回の修理品は、食品関係のタンク蓋です。写真の上から2枚が修理前で、下から2枚が修理後の製品になります。まずは、修理の内容としては、修理前の写真からも理解して頂けるかもしれませんが、結構な破損具合でした。右側は溶接が割れてしまい、左側は、は両側の端が同じく溶接が割れてしまったので、ユーザーの方が自ら溶接をして、巣が入ってしまいさらに溶接で極端に歪んでしまっています。従って右側割れの部分は溶接修理して歪みを修正し、左側半分は、右側半分から寸法を取り、新規に作り直す事になりました。ステンレス製品を初めとした金属製品の修理の経験も豊富な為に、修理後の蓋は見違える様に綺麗に修復されました。この様な金属製品の修理も、ノウハウを持っているプロ集団の弊社に是非ご相談下さい!!
ステンレス製缶品を現在仕上中です。機械系の製品になります。アルゴン溶接した後を焼き取り作業をしているのですが、材料が#400(ミガキ)を使用している為に、この仕上げ作業には神経を使います。今回の製品は、アルゴン溶接にて作業しましたが、製品によってはYAGレーザー溶接、アーク溶接、半自動を使い分けて対応しています。
スチールホッパーを製作しました。4面全て別々に曲げまで製作し、溶接仕上げしています。開口部は≒1400X≒1800くらいあり、高さは≒900くらいある、結構な大きさのホッパーになります。K社のS様、見積回答後、早速のご注文を頂き、ありがとうございました。
ステンレス製の装飾金物を製作中です。この装飾金物は、何だと思いますか?一般的には木材とか石材で作られているのを良く見かけます。皆さんも必ず見た事のあるこの装飾金物。そうです鳥居になります。現在、溶接作業中ですのでまだ鳥居として形が出来上がっていませんが、ステンレスのヘアーラインの板材を主要部材として、両側の支柱はテーパー状の曲げ加工にて、上部の横桟は、板の曲げ加工と張り合わせにてYAGレーザー溶接にて組み合わされています。完成して、施工された様子が大変気になる製品の一つです。
ステンレス装飾金物の進捗状況です!昨日の写真よりは、もうほとんど鳥居になっています。細かな仕上作業中の様子を掲載しました。このステンレス鳥居は、三次元CADのプレゼンから始まって、現在に至っているんぼですが、起立した状態を想像すると、迫力があると思いませんか!?非常の興味があるステンレス装飾金物の為に、二日連続にてご紹介しました。
スチールカバーを製作しました。機械・装置部品になります。CADによる板金展開作業からスタートして、溶接・ビードカット仕上げにて製作されています。形状的に、各種装置のカバーとして利用される製品です。何気ないスチールカバーですが、弊社の装飾金物製作のノウハウが反映されていて、綺麗な仕上げになっています。
インターンシップに来ているHWです。今日は二日目でCADというのをやりました。すごく難しくて頭がはれつしそうです。あと一日あるのでしっかり頑張っていきたいと思います。
インターンシップに来ているYAです。CAD→レーザー加工&板金→組立と続くことで仕事がなりたっていて、なんかバトンリレーみたいでいいなと思ったし、物を作ったという実感を持ちやすくて楽しそうな職場だなと思いました。
インターンシップに来ているNUです。二日間でレーザー加工・板金・溶接をやりペンケースを作りました。初めての経験ばかりなのでとても難しいです。明日は最終日でCADをやるので頑張りたいです。
ステンレス蓋を製作しました。仕上げは#400(ミガキ)になります。機械装置系の製品ですが、ステンレスタンクの溶接修理や新規製作も経験豊富な弊社に是非、お任せ下さい。
吉原工業高校の生徒さんを迎えてのインターンシップ(9月8日~9月10日)が無事、終了いたしました。最終日に質疑応答の時間を設けたのですが、積極的に生徒さん達から仕事に対しての質問もあり、CAD、レーザー加工、プレスベンダー、アルゴン溶接の各担当指導者にとっても教える事の、難しさを改めて体験でき、大変勉強になったとの感想を聞いています。また、生徒さん達の日報からも、良い職業体験になったとの感想を頂き、嬉しく思います。今回の体験を来年の進路の選択に是非、役だてて、活躍していってくれればと思います。写真は、インターンシップ中の生徒さんの様子です。



丸柱を製作しました。材質はスチールのボンデ鋼板を使用して、仕上げは焼付塗装されています。建築金物の中でも代表的な製品の一つです。上下の目地(コーキング目地とも言いまして、パネルとパネルを取付する為の溝で、製品の取付が終了した後にコーキング処理が施されます。)にはR曲げ加工に対応する為に、スリットが入れられているのが丸柱製品の特徴でもあります。
ステンレス鳥居、大地に立つ!いよいよステンレス装飾金物の鳥居が起立しました。まだ、クレーンで吊られている状態ですが。さすがに立つと迫力があります。実際に神社に設置された状態を目に浮かべると、楽しみでしょうがありません。最終的に額が鳥居に設置されたら完成となります。ステンレス製の鳥居もなかなか良いと思いませんか?
ステンレス角丸ホッパーを製作しました。同芯上のホッパーなので、曲げ難易度的には、偏芯のホッパーに較べれば、低いです。とは言っても角丸曲げになりますので、通常曲げよりは、難しいですが・・。今回のホッパーは、溶接までの完成品です。本体の周りにも取付け用のブラケットが座板と共に溶接されています。
ステンレス製缶品のご紹介です。機械・装置系の製品です。写真の上の二枚が仕上げ(焼取り)作業中の様子で、一番下の写真が完成品になります。アルゴン溶接による焦げが、仕上げ作業によって、光沢が出ているのが、わかって頂けると思います。
#400(ミガキ)材のFB(フラットバー)と丸棒を使用して、製作されましたステンレス加工品です。丸棒とFBの交差している部分は、繊細なアルゴン溶接処理が必要な事と、細かな溶接箇所が多いので、溶接技術者の腕が問われる製品です。表面仕上げも#400の為に、光沢のある綺麗なステンレス加工品になっています。装飾金物と言っても通じるような仕上がりです。
現在、静岡市の県立美術館 県民ギャラリーで開催中(9/22~9/27)のDesignShizuoka09EXHIBITIONに、弊社でお手伝いさせて頂きました『創造意匠 村松岐崇』さん(写真上から二番目)が、『アームチェアー』を出展しています。早速、9/22の初日に、見学に行ってきました。弊社では、アームチェアーの左右の脚のステンレス部分をお手伝いさせて頂きました。使用部材はステンレス16Φに丸パイプになり、仕上げはヘアーライン(HL)になります。完成品を見るのは、自分にとっても初めてで、座り心地も背もたれの高さが背中のサポートと両腕の肘掛の高さとしても絶妙な感じに仕上がっていました。村松さんの話によると、この辺りの微調整がなかなか実際に完成品となるまでシビアとの事でした。展示品には、以前、弊社でお手伝いさせて頂いたテーブルも一緒に置かれていて、大変嬉しく思いました。まだまだ開催しておりますので、是非、皆さんも県立美術館に足を運んでみては、いかがですか?
10月17日(土)、18日(日)に愛知県岡崎市(岡崎城の南 乙川河川敷)で開催されます18th岡崎ストーンフェアに出展が決定しました。弊社の卒塔婆立て等の商品を展示する予定ですので、お近くにお寄りの際は、是非、弊社ブースまで遊びにきてください!
残すところ、今日と明日になりました静岡市の県立美術館 県民ギャラリーで開催中(9/22~9/27)のDesignShizuoka09EXHIBITIONに、弊社でお手伝いさせて頂きました『magDEZAINLABO.花澤啓太』さんが、『Mold Lamp』を出展しています。Lampの土台の部分のスチール製の部分を弊社にて製作させて頂きました。昔懐かしいたまごの紙パック容器に使用されていました再生紙を利用した個性を主張したLampです。自分は9月22日に県立美術館に見学に行ってきたのですが、その時は残念ながら花澤さんと会う事ができませんでした。この場をお借りしましていつもありがとうございます。
スチール加工品を製作しました。機械装置の部品になります。ブラケットだったり、フレームだったり、様々な部品を一式製作しました。加工的には、溶接部門がメインになります。弊社の溶接方法としての選択肢は、半自動溶接、アルゴン溶接、YAGレーザー溶接があり、お客様のご要望とコストとノウハウによって、使い分けをしています。
ステンレス手摺(手すり)を製作中です。N様、今回はご注文を頂きましてありがとうございました。ステンレス丸パイプを使用して仕上げはヘアーライン(HL)になります。残すところ、仕上げ作業のみとなっており、まもなく出荷すると思います。個人のお客様よりも、今回の様な特注の手摺(手すり)のご注文を頂いておりますので、お気軽に個人のお客様もお問合せ下さい!もちろん企業のご担当者様からのお問合せもお待ちしております。
手摺(手すり)の取替えやリフォームはいかがですか?意外と手摺(手すり)が傷んでいて、万が一の事故に繋がったりしては、大変な事になります。当社では、階段手摺、玄関手摺、スロープ手摺、バルコニー手摺、窓手摺、介護用手摺、トイレ手摺等、様々な手摺の加工・取付の実績があります。これを機会に、高級なステンレス手摺にするのもよし、デザインを変更するのもよし、是非、弊社にご相談下さい!!。