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2009年03月 アーカイブ

2009年03月02日

スチール手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№341)

スチール手摺の施工写真です。室内階段手摺と屋外手摺になります。室内階段手摺は、弊社の会社CMのカットにも使用していますが、弊社社内でもお気に入りのカットの一つとか。やはり、手摺は実際に施工完了後の写真が一番良いですね。弊社のHPやブログを見て下さる方々にも、手摺のイメージが掴みやすいと思います。

2009年03月03日

雪がふりました!

皆さんこんにちは。今日は寒くてあいにくの天気です。つい先程、わずかな時間でしたが、弊社のまわりで雪が降りました。現在は雨に変わってしまっているために、残念ながら写真を撮影するのが間に合いませんでした。先月、お客様の静岡市で行われた展示会の帰りに、ちょっと寄り道をしてみました。同じ静岡市の清水区にある三保の松原の羽衣の松を見に。幼い頃におとずれて依頼で、そんなに人もいないだろうと思っていたのですが、観光バスも止まっていて、結構な数の観光客が訪れていましてびっくりしました。いつでも行ける場所のありがたさを改めて痛感したしだいです。写真はその羽衣の松です。携帯での撮影なので、画質が悪いかもしれません。たまにはこういう休日の過ごし方も良いですね。それでは。

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2009年03月04日

ステンレストレー(金属加工製品のご紹介シリーズ№342)

ステンレストレーを製作しています。形状的には、ミニステンレスシンクの様な底面を持ち、周りの縁は、ヘミング曲げと言いまして、360°楕円形状に曲げ(潰し)加工されています。仕上げ処理前の製品ですが、機械装置系の製品です。写真で、ヘミング曲げ加工と底面のシンクのような絞り加工がよくわかって頂けると思います。

2009年03月05日

ステンレス手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№343)

ステンレス手摺を製作中です。品名は階段手摺になります。主な部材はステンレスフラットバー(FB)を使用して、仕上げはヘアーライン(HL)になります。現在、焼取り作業中ですが、写真でアルゴン溶接での焼取り前と焼取り後をアップしましたので、ご覧下さい。(※溶接箇所は、コーナー部分です)


2009年03月06日

ステンレストレー続き(金属加工製品のご紹介シリーズ№344)

ステンレストレーの製作をしましたの続編です。この製品は、何ら特徴のない斜めのトレーに見えますが、実は斜めのコーナー部分や断面のコーナーR等の条件によって、板金展開は大変難易度の高い作業になります。弊社CAD部の自慢の三次元CADを駆使して、この形状の板金展開を行ったのですが、CAD担当者S氏の最終的には、今まで培ってきたノウハウと、三次元CADによる板金展開の相乗効果によって完成しました。この製品は、何と言ってもCADの板金展開作業があっての製品です!

2009年03月09日

ステンレス二段手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№345)

ステンレス二段手摺を製作中です。これから仕上げ作業が行われます。表面仕上げはヘアーライン(HL)で、コーナーR部分はパイプベンダーによって、R曲げ加工が施されています。緩やかな勾配の為、スロープ用の二段手摺と思われます。ここ数ヶ月にて、本当に色々なタイプの手摺を製作してきました。
インターネットからのご注文も増え、『手摺のケーアイ工業』のイメージが更に高まってきたなぁと感じています。


2009年03月10日

サーバー移行

皆さん今晩は!現在、新サーバーを稼動させる為の準備を進めています。今回のサーバーは64ビットマシンで、弊社の生産管理システムの心臓部のSQLSERVERのバージョンアップも行います。従って、念には念を入れて、慎重にデーター移行のプランニングや移行前テストを行わないと、システム停止にでもつながったら大変な事になってしまいます。プレッシャーと戦いながら、スムーズにシステム移行を行っていきたいです。

2009年03月11日

スチール手摺用振れ止め(金属加工製品のご紹介シリーズ№346)

スチール手摺用の振れ止めを加工しました。現在、塗装中ですが、仕上げが黄色の為に一度白色で下地処理をして黄色で仕上げ塗装を行っています。以前もご紹介しましたが、弊社は塗装一つとってもこだわりがあります。建築系の化粧金物の製作ノウハウは、妥協を許しません。

2009年03月12日

サーバー移行②

皆さんおはようございます。いよいよ本日より、サーバーのセットアップ作業を行います。まずは64ビットマシンの処理能力の速さがどれくらいなのかが非常に楽しみです。(体感できる程、早いとの情報もあり)また、生産管理システムの心臓部のSQLサーバーのバージョンアップも行うので、そちらへのアクセステストや処理スピードもどれだけ違ってくるかも興味深々です。そして運用にはかかせないバックアップ処理等のテストも行っていって、最終的にデータベースを移行して完了となるのですが、久しぶりのシステム関係の仕事でプレッシャーと共にワクワクしています。写真は、弊社の生産管理システムでの簡単操作の代名詞ともなっていますハンディターミナルです。データー転送は、一括送信(バッチ処理)ですが、バーコード読み込み時はブルッと振動で作業者に知らせてくれるので、現場で操作するには持ってこいのハンディターミナルです。


2009年03月13日

スチール加工品(金属加工製品のご紹介シリーズ№347)

スチール加工品です。レールに取付されて、店舗に設置されます。使用材料は、ワイヤーメッシュ(写真の格子の部分)とボンデ板の曲げ加工品(枠の部分)になり、現在、塗装処理中です。写真の製品はほんの一部になり、同じようなスチール加工品が何枚も製作されていて、これから塗装され現場に搬入後、取付されます。

2009年03月14日

手摺

手摺の引き合いが最近、目立っています。もちろん、インターネットからの見積依頼や見積依頼から受注になったケース等の事なのですが。本日も横浜までスロープ手摺の納品に弊社の配送車が向っています。『手摺と言えばケーアイ工業』のイメージが、定着してきたのかなと感じます。特に、ステンレス手摺のイメージが強いようですが、弊社は既製品の手摺(アルミ)から得意のオーダー手摺まで取り扱っています。また。材質もステンレス手摺ばかりではなく、スチール手摺も大歓迎ですので、お気軽にお見積からお問合せ下さい。もちろん、企業のご担当者様からばかりでなく、個人のお客様もご自宅に手摺をつけたい等ありましたら、弊社の溶接技術者と製作ノウハウできっと満足して頂ける手摺をご提供できると思いますので、よろしく御願いします。特に、4月・5月は納期的にも融通の効きやすい時期ですので、今が頼み時です!!

2009年03月16日

お彼岸も近くなりました。お墓参りの準備に塔婆立はいかがですか!?

お彼岸も近くなりました。お墓参りの準備はお済でしょうか?おかげ様で、弊社の塔婆立のお客様よりのお問合せやご注文が多数あり、嬉しい限りです。色々なバリエーションで価格的にも納得して頂ける塔婆立をご用意しておりますので、まずはこちらをご覧下さい!

2009年03月17日

サーバー移行③

サーバー移行もいよいよ大詰めです。ドメインコントローラとしての冗長性を持たせる為に、今回導入した新サーバーにDNSサービスをインストールしました。マニュアルを見る限りですと、抽象的にしか触れられておらず、たぶん、これで良いのでは?と思います。この設定で、同じドメイン内に、ドメインコントローラーが二台存在し、片方がシステムダウンをしても、もう一方でドメイン認証が継続でき、サーバー機自体のRAID5構成と電源の二重化の相乗効果によってシステム冗長性を確保できたと思います。さて、いよいよ次のステップはデーダーベースの移行とクライアントからのデーダーベースへのアクセステストとバックアップ方法の選択です。作業的にもいよいよ最終段階になってきました。万が一のミスは即データー損失に繋がってしまうので、冷静にかつ慎重に設定作業を行っていきます!

2009年03月18日

スチール手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№348)

スチール手摺の製作中です。今回のこのスチール手摺の特徴は、材料の表面を塗装がのりやすいようにショットブラスト加工(細かな砂を吹き付ける事によってスチール表面の黒皮を剥がす)処理が施されているという事です。手で触ってもザラザラとしていて、表面の色も黒というより、シルバーっぽい色合いになっています。形状的におそらく工場設備用に使用されると思います。

2009年03月23日

スチール手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№349)

スチール手摺のご紹介です。前回ご紹介しましたスチール手摺の塗装が完了しましたので、アップします。ブラスト加工された手摺の錆止め塗装を施しました。この後に現地に搬入されて、取付後仕上塗装されて完成品となります。ブラスト処理をされているので下地塗装の食いつきもよく、その効果が確認できます。


2009年03月24日

ミニ塔婆立てZが特許を取得!(金属加工製品のご紹介シリーズ№350)

弊社のオリジナル商品のミニトーバ立てZ(塔婆立て)が特許を取得しました!(特開2008-280688)今までにない塔婆立ての製造方法にて、コストダウンも可能であり、デザイン的にも今までにないステンレス板をレーザー加工と曲げ加工して製作されています。全国の石材店様からも多数のお問合せを頂、お蔭様で大好評です。弊社では、このミニトーバ立てZ以外のミニトーバ立てシリーズや卒塔婆立てシリーズも充実しておりますので、是非、お問合せ下さい!。

2009年03月25日

ライニング工事(金属加工製品のご紹介シリーズ№351)

ライニング工事の施工事例をご紹介致します。クリーンルームのホイストレールをスチール+塗装から、ステンレス板にてフルカバーをするライニング工事を施工しました。写真上がスチール製で下がステンレスにてライニング工事を施工した後のホイストレールになります。製品は、ホイストレールの形に合わせる為に、弊社工場にて何回も試作をして形状を合わせてから、現地にて取付及び溶接加工を施しました。工場設備の為に、許可されている施工時間は限られており、弊社の溶接技術者を総動員して工事を完了させたのが印象に残る現場でした。

2009年03月27日

手摺の施工事例集

手摺のケーアイ工業のイメージが定着してきましたので、今までに弊社で製作した手摺の施工完了後の写真をまとめてみました。写真を見ながら改めて自分自身も『手摺のケーアイ工業』を再認識しました。写真はほんの一例で、施工後の写真をまだ撮影できていない現場もありますので、また新しい施工後の写真が撮れましたらアップしていきたいと思います。手摺の施工事例集はこちらからでどうぞ!

2009年03月28日

ロートアイアン手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№352)

ロートアイアン手摺の施工後の写真です。某結婚式場の施工しました。昨日アップしました施工事例集の中に入れれなかった写真です。ロートアイアンのよる表面の微妙は凹凸とR形状によって中世ヨーロッパ風なデザインで大変美しい手摺に仕上がっています。

2009年03月30日

ステンレスタラップ(金属加工製品のご紹介シリーズ№351)

ステンレスタラップを製作しました。形状的には直線のみのいたってシンプルタラップです。このタラップの特徴としては、二分割になっている事があげられます。差込式の二分割のタラップの製作は、自分の記憶の中では、久しぶりです。仕上げは手摺でもお馴染みのヘアーライン(HL)となっています。

2009年03月31日

スチールタラップ(金属加工製品のご紹介シリーズ№352)

スチールタラップを製作しました。仕上げは錆止め塗装となります。タラップとしては大型の部類になり、背籠付きのタラップです。基本的にタラップも手摺も製造工程はさほどかわりません。手摺はおかげさまでイメージが定着してまいりましてお問合せを頂く機会も多くなってきました。もちろん今回と前回に紹介しましたステンレスやスチール製のタラップの製作も得意としています。オーダーメイドタラップの事も是非、当社にお問合せ下さい!!

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