明けましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。本年も宜しくお願い致します。弊社は本日より通常営業となっております。今年はなんと言っても、『アルゴン溶接と同じコストでレーザー溶接を!』をキーワードにして行きたいです。ホームページ・ブログの更新も頑張りますので、宜しくお願い致します。
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旧年中は、大変お世話になりました。本年も宜しくお願い致します。弊社は本日より通常営業となっております。今年はなんと言っても、『アルゴン溶接と同じコストでレーザー溶接を!』をキーワードにして行きたいです。ホームページ・ブログの更新も頑張りますので、宜しくお願い致します。
ステンレス加工品のご紹介です。ステンレスパイプとフランジ部分はレーザ加工された板材を使用し、溶接されています。仕上げはホット(酸洗)になります。今年初の金属加工製品のご紹介は、製缶品となりました。製缶品と言えば、溶接です。弊社のアルゴン溶接は、取引先や個人のお客様でも綺麗と評判です。アルゴン溶接でご注文を頂くのはもちろん、例えばモーターカバー等は、アルゴン溶接では歪みがきてしまう板厚でもレーザー溶接で歪みの少ない綺麗な製品を製作する事ができます。まずは見積から、弊社のレーザー溶接について、お問合せ下さい!!
ステンレスダクトのご紹介です。材料はステンレス板#400(ミガキ・片研)を使用しています。#400面はダクトの内側になります。工程的には、弊社の各部署を全て通る製品です。CADの板金展開からスタートし、レーザー加工、プレスベンダー加工(板の曲げ加工)、アルゴン溶接、仕上げ(焼取り)を経て、完成品となります。弊社では、この様な角ダクトも、今後はレーザー溶接にて溶接されていく製品が増えていくと思います。
皆さんこんにちは。今年の弊社のキーワードは、『アルゴン溶接からレーザー溶接へ』です。レーザー溶接と言いますと、コストがかかるというイメージがありますが、弊社では、アルゴン溶接と同じ感覚にて高品位なレーザー溶接をお客様にご提供していきたいと思います。今までより薄い板厚にする事による材料費のコストダウン、アルゴン溶接に比べて、歪みや焦げの少ないレーザー溶接による総合的な加工費のコストダウン、弊社は創造・挑戦・スピードをモットーに、より多くのお客様にレーザー溶接された金属加工製品をご提供できたらとお客様よりのお問合せをお待ちしています!!
皆さんこんにちは。ケーアイ工業のオーケストラをご紹介致します。ナット等で製作されたかえるのオーケストラです!いかかですか?事務所の展示物の中でも一際目立つこのオーケストラ。普段、なにげなく使用しているナットやワッシャーや丸棒等からアイディア次第で色々な物に変わり、とても奥が深いのが金属加工。皆様にもアイディアがありましたら、ちょこっとしたアクセサリー品から庭等に置くオブジェまで、弊社で形にしてみてはいかがでしょうか!?
アルミ外壁パネルのご紹介です。仕上げは焼付塗装されています。現在、パネルの裏側に防音材を塗布している状態です。(裏打ち作業と呼ばれます。)写真で、裏打ち部分のアップを掲載しましたので、ご確認下さい!久しぶりの建築金物になります。最近では、オーダーの金属製の外壁パネルの受注も少なくなっています。この様なパネルは大体において、パネルの終端(納まりと言います。)の詳細が図面ではわかりずらく、ノウハウによって製作される場合が多いです。弊社のCAD部では、長年の間、こういった外壁パネルを板金展開してきましたので、ノウハウも豊富です。建築金物の事であれば、是非、弊社までご連絡下さい!!
ヘラ絞り加工製品のご紹介です。弊社では、協力会社も多数あり、今回ご紹介するヘラ絞り加工も、協力会社によって可能となります。少数ロットの金属製品においては、プレスの金型を製作して製品を製作すると金型費が発生してコスト的に合わなくなってしまいます。そんな時には、是非、今回ご紹介するヘラ絞り加工を!!20ケ~30ケくらいの金属加工製品ならば、ヘラ絞り加工が最適です。お問合せをお待ちしております!!!
アルゴン溶接からレーザー溶接に!今回は、アルゴン溶接とレーザー溶接にて製作しましたステンレス貯金箱の紹介をします。『その差、一目瞭然!!』板の厚みは1t(1ミリ)となっています。まず、見栄えとしてはどうでしょうか?両方の製品共に、溶接をしただけの状態ですが、右のアルゴン溶接の方があきらかに溶接時の焦げがかなりの範囲に発生しています。(焦げが多い=仕上げが大変になる。)次に溶接時間についての比較なのですが、左側のレーザー溶接の方が圧倒的に溶接時間は短いです。もっとも、レーザー溶接の場合はティーチングという段取り時間がかかりますので、もう少し時間の差はなくなりますが・・。それにしても、レーザー溶接は、アルゴン溶接に比べると高価というイメージがあると思いますが、総合的に考えれば、レーザー溶接の方がコストダウンに繋がるはずです。弊社ではアルゴン溶接からレーザー溶接へ溶接方法を変更し、より高品位な金属加工製品をコストをかけずに提供します。
ステンレス手摺を製作中です!残念ながら、レーザー溶接では大きさ的に無理があるので、アルゴン溶接で製作しています。仕上げはヘアーライン(HL)です。ここまでの説明では、一般的なステンレス手摺なのですが、この手摺の最大の特徴は、握り手部分の形状が、角パイプでもなく、丸パイプでもなく、楕円パイプを使用しているという事です。現在製作している手摺は直角のコーナーとか直線的な物ですが、一番メインになってくるのが、部品として掲載しました楕円パイプのR形状の部分です。なかなか楕円パイプのR曲げできる加工先はないと思いますが、協力会社の力も借りて、これから手摺を製作します。施工後が楽しみなステンレス手摺です。
ステンレス滑り台を現在、製作中です。外側の手摺部分はスチール(鉄)になります。過去にも避難用の滑り台だったり、R形状の滑り台等を製作した事がありますが、今回の滑り台は、ストレート型になります。久しぶりの滑り台の製作です。色々な製品に対するお見積依頼や製作に対するお問合せを頂き、本当に感謝しています。今回の滑り台を初め、新しい物へのもの作りの挑戦こそが、弊社を支える土台となっています。
皆さん、今晩は。本日は、弊社のCADのご紹介です。一番最初の工程になるので、責任のある工程になります。また、現在は作業的にも板金加工から、手摺に使用するパイプ関係のレーザー加工のデーターまでをカバーし、守備範囲の広い部署でもあります。常日頃から、ミス撲滅の為に、チェックシートの改善や、個人個人のモチベーションを高める等、まさに新しく製作する金属加工製品の良し悪しのキーになる工程です!!他部署や他の工程との打ち合わせを密にとり、より曲げ易い板金展開、より溶接しやすい板金展開を心掛け作業中です!
皆さんこんにちは!弊社では、塗装作業も妥協は許しません!!錆止め塗装や、吹付け塗装等、スチール(鉄)の金属加工製品には、錆の対策として塗装をして表面を仕上るケースが多々あります。写真は、前回紹介したステンレス避難用滑り台の部分的なスチール部分に対し、塗装作業を実施している様子です。写真でもわかるように、こだわりの塗装職人によるマスキング作業からはじまり、塗装作業まで責任をもって実施します。特に、この製品のように塗りわけが必要な製品では、段取り作業のマスキング処理が重要になります。弊社のこだわりは、塗装作業一つとっても、この通り。様々な金属加工製品をこれからも皆様に納得して頂けるよう、加工して行きます!!
どうも、お久しぶりです。ANです。
実は私、先週の中ごろあたりから風邪をひいております。
今はもう治り掛けているのですが、
今回はお腹に子供がいるので薬も飲めず、
ただ苦しむことしかできなくてとてもつらかったです。
それでも今日は掛かり付けの医者を尋ね、
検診のついでに薬を貰って来ました!
治り掛けで飲むのもおかしな話ですよね。
もっと早く薬を貰いに行けば良かったです…;
うがい手洗いと加湿をきちんとしていればなあと
今になって思います。
インフルエンザが猛威を振るいつつある今ですが、
皆さんもできるだけ自分でできる予防は早めにして、
温かい格好をして下さい!
最後に、塔婆立てシリーズ随時販売中です!!
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい!
ステンレス手摺(楕円パイプ使用 R形状)のご紹介です。以前、ご紹介しました楕円パイプを使用したR形状の手摺の溶接作業が終了致しましたので、アップします。現在、仕上げ作業中です。何と言っても、楕円パイプのR曲げ加工に目がいくこのステンレス手摺。現場施工後が大変楽しみな手摺です。
皆さんこんにちは。昨日、弊社の生産管理システムの新兵器のDELL社製のサーバーを発注しました。今回は次世代を睨んでの64ビットマシンにて手配しました。また、同時にDBシステムも64ビットのSQLサーバ2005に変更して行きます。色々とご相談にのって頂いた、DELLサーバー担当のTさん(女性)、Kさん(男性)ありがとうございました。今回のサーバーでDELL製のサーバーは三台目になるのですが、納得のできる良い買い物が両氏のおかげで出来たと思います。さすがDELL!!弊社のPCは全てDELL製の製品を使用しています。更に今回は、新たな試みの為の秘密兵器もあります。
来月に入荷予定です!二月は設定と、現サーバーからのデータベースの移行やネットワークテスト等で、大変ですが、64ビット環境へチャレンジして行きます!!
スチール製竪樋保護パイプを製作中です。スチール製ですので、この後錆止め処理として、塗装されて完成となります。大きさ的には、小さい部類ですが、結構な量があります。スチールパイプ、スチールエルボ等が主要な部材となっています。現在、写真の様な、建築系の金属加工製品が多く、特に手摺系の製品の製作がほとんどです。
ステンレス手摺を製作中です。今回の手摺は通常の丸パイプを使用し、形状もごく一般的な直型(ストレート)になります。手摺の握り手部分の両端には、半球キャップと言われるキャップを溶接し、#400(ミガキ)に仕上げられています。
ステンレス手摺のご紹介です。現在、弊社は手摺のご注文を数多く頂き、金属加工製品のご紹介シリーズも手摺ばっかりになってしまいました。今日の手摺は階段手摺で、踊り場部分のコーナー手摺と階段手摺(斜め部分)にて構成されています。仕上げは、言わずと知れたヘアーライン(HL)です。現在、アルゴン溶接部分の焼取り作業中です!
またまたステンレス手摺のご紹介です!弊社はステンレス手摺の製作で、てんやわんやです。特に、最終工程である仕上げ処理が大混雑しています。今回の手摺はステンレス二段手摺になり、表面仕上げはヘアーライン(HL)です。形状から判断しますと、ゆるやか勾配がついていますので、スロープ手摺になると思います。
スチールポールを製作中です!ずっと手摺が続いたので、今日は、スチールポールにして見ました。仕上げはスチール製品なので、白塗装を社内にて吹きつけしました。建築系の製品になります。
スチールフレームのご紹介です。ずっと建築系の製品が続いていたので、本日は機械系の製品を紹介したいと思います。スチール(SS)製という事もあり、仕上げは錆対策が必要な為に、吹き付け塗装処理までとなっています。弊社では以前、このブログでもご紹介致しましたが、塗装処理一つとっても、妥協は許しません。今回は全てスチール製品の為に、マスキング処理は必要ありませんが、塗装職人によって、丁寧に吹き付け塗装されています。