スチール手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№241)
スチール手摺のご紹介です。昨日に引続き、スチール手摺を製作しました。今回の手摺はスチールフラットバー(FB)と丸棒(横桟)で構成されています。防錆処理として白色塗装がなされています。トップレール(握り手)部分には、別途の既製品が使用されると思います。
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スチール手摺のご紹介です。昨日に引続き、スチール手摺を製作しました。今回の手摺はスチールフラットバー(FB)と丸棒(横桟)で構成されています。防錆処理として白色塗装がなされています。トップレール(握り手)部分には、別途の既製品が使用されると思います。
またまたスチール手摺のご紹介です。防錆対策としてイエロー塗装が施されています。今回でスチール手摺の製作もとりあえずは落ちつきます。この手摺は平手摺なので、コの字に組まれたスチールパイプに縦桟と横桟用のスチールパイプがエグリ加工後に溶接されています。いたってシンプルな形状で、機械設備用の手摺のデザインとしても一般的な手摺になります。
ステンレス浴室手摺の施工写真です。某ホテル用に製作しました。浴室用という事もあり、材料は、錆びにくいステンレスパイプを使用し、表面仕上げは光沢のある#400(ミガキ)仕様となっています。ステンレスの高級感が、ホテルの浴室にマッチングしています。このような施設用の手摺もオーダーで製作しますので、是非、お声を掛けて下さい!!
ごめんなさい。ずーーーーっとブログをさぼっていたANです。
最近ものすごーく暑いですネ(´・д・)
かと思えば、昨夜中部・関東を中心に急に襲った雷雨…
毎日のように夜、雨が降っているような気がするのは気のせいでしょうか。
このような局地的雷雨がこれからも多くなっていくと某番組の専門家は言っていました。
それは地球温暖化が背景にあるようです。
もしかしたらこの先、私たち人類が温暖化を食い止められずにずるずると今のままの生活や、
今よりも甘えた生活をした場合に、人間が太刀打ち出来ないくらいの
超大災害が起きるかもしれませんね。
地球は怒っているのかもしれません…。
また今日も天候が悪化してきました!!
雷が怖いのでこの辺でUPしますネ★
あ!塔婆立てが大好評です(・∀・)
皆さんご購入頂きまして誠にありがとうございます。
お問い合わせだけでも大歓迎です!!
誠意を持って精一杯対応させて頂きますので宜しくお願い致します。
ステンレス下駄箱を製作中です。現在、弊社工場内で、一番仕掛品の多い製品でもあります。施設用なので、製作する量も多いですし、長尺物になるので、現在、弊社工場内に所狭しとステンレス下駄箱の完成品や仕掛品が置かれています。また、表面仕上げはミガキ(#400)ですので、非常に高級感があります。
ステンレス加工品のアップの写真を掲載しましたが、この写真で何の製品かわかった方がいましたら、かなりの金属加工にお詳しい方だと察します。写真の加工はローレット加工と言いまして、機械加工で丸棒等に行う事が多いです。細かな網目状の模様が彫られています。用途としては、握り手や足場用に滑り止めとして加工される場合が多いです。この写真の製品も例外ではなく、弊社の得意の製品でもあるステンレスタラップの握り手用の横棒部分をアップにて撮影しました。ローレット加工により、滑り止めとして効果を発揮します。弊社では、協力会社も多数あり、このような機械加工やヘラ絞り加工等、お客様のご要望にお答えする製品を総合的に製作しています!
スチールドア(スチール扉)を製作しました。仕上げは錆び止め塗装(赤)です。最近は、この様なドア(扉)を製作する機会が少なかったので、撮影しました。部材はスチール角パイプ、スチールFB、スチール丸棒を使用しています。この様なドアは、大きさをもう少し小さくすれば、例えば一般住宅用の勝手口用のドアや裏口用のドア等にも最適です。もちろん、今回はスチール製のドアですが、ステンレスの化粧材料を使用して製作すれば、高級感もあり、ちょっとした住宅のアクセントにもなると思います。また、洋風住宅には、ロートアイアインによるドアも大変お似合いです!
ステンレス面格子を製作中!作業的には、現在仕上として焼き取りを行っています。ステンレスヘアーライン(HL)の角パイプを使用し製作されています。大きさ的に考えて、一般住宅用ではなく、例えば結婚式場や教会等の施設用ではないかと思います。また、ステンレスの面格子は、大変強固(アルミよりも硬い)ですので、一般住宅用の防犯対策としても最適です。
いつも本ブログを閲覧して頂きまして、誠にありがとうございます。弊社の夏季休暇のお知らせを致します。8月13日~8月17日の間は、勝手ながら、夏季休暇とさせて頂きます。お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。8月18日より、通常営業致します。
弊社がお世話になっておりますプロダクトデザイナー日原佐知夫氏プロデュースの『骨董通りデザイン展 Part-3 ”透”』が、レキシントン青山(Filo di Seta青山店・modify青山店)東京都港区南青山5-11-8 レキシントン青山ビル1F(TEL:03-5467-9124)にて開催中です。(8月1日~9月1日 12:00~20:00)また、同時開催として、地域産業とデザイン・稲葉健次のステンレス造形展にて、弊社でお手伝いさせて頂いた製品も展示中ですので、是非、お出かけ下さい。
ステンレス手摺を製作中です。今回の手摺はステンレス角パイプをメイン部材に製作されています。仕上げはヘアーライン(HL)です。(仕上げの焼き取り作業はこれからです。)明日から弊社は夏季休暇になりますので、本日は最後の追い込みで急ピッチに作業が進められています。夏季休暇前の一区切りとしての製品が弊社でもっとも得意とするオーダーのステンレス手摺というのも何かに縁かもしれません。また休み明けからも弊社自慢の金属加工製品をご紹介して行きますのでよろしくお願いします。
スチールR曲げ加工(SSR曲げ加工)製品のご紹介です。R曲げ加工を行うには、ロール曲げと言いまして、三本のロールの間にワークを通して、往復させながら上からの押さえる力を強くしていきRを付ける方法と点押し加工と言いまして、プレスベンダーを使用して、上から押す場所を少しずつずらしながら、Rを付ける方法があります。(作業時間的に、この点押し加工は時間がかかってしまう傾向にありますが、小さいR曲げ加工や芯ずれR曲げ加工等の変形のR曲げに対しては、ロール曲げよりも対応しやすいと思います。)今回の場合は製品の幅のせまく、Rも小さ過ぎず、大き過ぎずの丁度よい大きさだったので、ロール曲げ加工にて、作業されています。
こんにちは。ANです。
最近皆さんも感じている方、きっと多くおられるかと思いますが、天候、おかしくないですか?
これは富士付近のみで起きている現象なのでしょうか?
突然の雨雲、雷雨に豪雨、突風・・・今も凄い音を立てて雨が激しく降っています。
夏なのに、今年は晴れが続いた記憶がありません(´・ω・`)
夕方近くになると必ずと言っていいほどに空が暗くなって突然雨が降ってきますよね。
あんなに晴れていたのに、と何回つぶやいたことかわかりません(笑)
せめて夏なら最後まで夏らしく!からっからになるまで!!
コンクリートを乾かせて終わって欲しいなって思います!!
せっかくの夏休みのお子さんたちも、こんな天気ばかりじゃあ楽しめませんよね。
早く天気が回復してくれることを祈ります(`・д・)!
スチール手摺を製作中です。握り手部分のパイプは60.5φ、横桟のパイプは34φを使用してます。どちらかと言うと、太めの手摺と言えます。肉厚も厚いので、強度が必要な場所に施工されるのでは?と思います。コーナー部は止め加工され、溶接後、グラインダー仕上げされています。
ステレス手摺のジョイント部分の写真です。角パイプとジョイント用部材はプレスベンダーによってコの字曲げ加工された部品を使用しています。仕上げはヘアーラインです。溶接後の焼き取り作業も終え、出荷の為に養生・荷造り作業を待っている状態です。拡大して撮影して見ましたが、ヘアーライン仕上げのきめ細かい髪の毛ような目とつや消しっぽく見える光沢感が高級感を演出しています。クロームメッキのような艶のある#400(ミガキ)仕上のステンレス材を使用した金属加工製品も良いですが、ヘアーラインのちょとマッドな光沢で落ち着きのあるステンレス材を使用した金属加工製品もお勧めです。
箱型のステンレス加工品です。(ステンレスフード)仕上げは#400(ミガキ)の片研です。現在、コーナー部分の仕上げを作業している所です。板厚が薄い為、(0.8t)合わせの展開には気をつけて、溶接後の歪対策を意識した加工をしています。
ステンレス三方枠のご紹介です。三方枠とは、建築金物になります。トイレ・浴場・部屋の入り口の部分に施工されています。読んで字のごとく、縦・横の三方向で組み立てられた製品です。(ちなみに四方枠とは、四方向で組立られています。)仕上は、#400(ミガキ)が一般的で、後はヘアーラインだったり、アルミ製であったりと、現場によっても仕様は変わってきます。角の処理もトメ加工だったり、今回の製品のように縦枠優先だったりと色々です。
ステンレスタラップを製作しました。この製品は、新人のB氏が担当し、作業を行いました。完成した製品を見て、溶接ビード等は本当に成長したなぁと感じました。もちろん、弊社の溶接部門の諸先輩の指導があってこそ、高品質の製品が完成できたのは言うまでもありません。このステンレスタラップは、パイプ部は曲げれる箇所は曲げ加工をし、その他は、切断、溶接作業にて製作されています。仕上げは、ヘアーライン(HL)です。養生されてしまっている為に、写真がわかりずらくて、申し訳ございません。
2008年の夏も終わりますね。こんにちは~ANです。今年は私にとって、10代最後の夏でした。
例年通り私は特に海やプールに行くわけでもなく…それらしいことと言えば、バーベキューと花火くらい。
でも、すごく満足してます☆
自分の中ではとても充実した良い夏になったと思います!!
夏らしいコト以外でも
美味しいもの巡りをしたりお気に入りのカフェで休日くつろいだりすると心が癒されますネ。
私の大好きな時間です!!
関係ないですが最近TVゲームにハマッていてちょっと自重しようと思います!!!
では!!(`・д・)
ステンレス笠木付手摺を製作しました。通常は、笠木と手摺を組んだ状態では出荷しないので、珍しいなぁと思い撮影しました。現在、焼き取り作業を追え養生シールを貼っている状態です。笠木なので勾配がついていますから、コーナー部の板金展開作業は、角度出しに注意しながら進められました。
スチール手摺が完成しました。部材は、スチールフラットバー(FB)を仕様しています。防錆処理として、錆び止め塗装を施してあります。(今回は、写真の様なお茶葉色の錆び止めをチョイス)最近、弊社工場内は、この様な建築金物の製作風景がよく見られます。手摺・カーテンボックス・照明ボックス等々。オーダー金属製建築金物は是非弊社に!
スチール手摺をまたまた製作しました!前回とは違いまして、スチール丸パイプを使用した手摺になります。ジョイント部は差込式で径の異なるパイプをジョイントとして使用しています。現在は、防錆対策の為の錆び止め塗装を施す為の、段取りをしている最中です。この段取りのよって大体の仕事の流れは決まってしまうので、製造業にとっては重要な工程の一つです。