スチール製の籠で仕上げは電気メッキ処理がされています。今回の金属加工は、溶接補強修理です。籠と躯体の隙間があり過ぎて、ガタツキが大きいので、フラットバーを溶接して、ガタツキを抑えるというのが、お客様からの加工依頼の内容になります。インターネットからのご注文を頂いた過去の製品には、鍋の底の溶接修理やバイクのガソリンタンクのコックの移設及び溶接穴埋め等と、金属加工製品の修理や改造を依頼されるケースも多々あります。個人のお客様から、企業のご担当者様まで、一品・試作も承っておりますので、よろしくお願いします。

