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2008年07月 アーカイブ

2008年07月01日

ステンレス手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№220)

ステンレス手摺を製作。と言いましても、最初はこれが手摺だとは思いませんでした。(フェンス?か何かのガードパイプ?と思いました。)手摺にしてはパイプ径も太く、かなりガッシリとした金属加工が施されています。表面仕上げはヘアーラインになります。ステレスタラップシリーズが続きましたので、今回はステンレス手摺をご紹介させて頂きました。

新しいカタログが出来ました!!

どうもこんにちは。ANです。今日は火曜日なので私が更新しま~す。
先日、私の担当する塔婆立ての新しいカタログが出来上がりました。
数々のわがままを受け入れてくださった広告屋さん、
ここまで素敵なカタログに仕上げて頂いて感動です!!
ありがとうございました。
このカタログ、今後大活躍しそうな予感がします!!
これからも頑張ります(^ω^)bb

話は変わりますが…
先日私は、ネットで高機能性の体重計を購入しました。
1~2日以内に自宅に届く予定なのですが
とても楽しみです!!!
毎日きちんと体重・体脂肪・内臓脂肪レベルを測り、
体系、体調、健康の管理をしていきたいと思います。

それで、自然と身体に良い物を食べるようになり、
お肉も落ちてくれればな~なんて思います(笑)
ジムにも通いたいですね…
はい!また来週~(・∀・)

2008年07月02日

スチール籠溶接補強(金属加工製品のご紹介シリーズ№220)

スチール製の籠で仕上げは電気メッキ処理がされています。今回の金属加工は、溶接補強修理です。籠と躯体の隙間があり過ぎて、ガタツキが大きいので、フラットバーを溶接して、ガタツキを抑えるというのが、お客様からの加工依頼の内容になります。インターネットからのご注文を頂いた過去の製品には、鍋の底の溶接修理やバイクのガソリンタンクのコックの移設及び溶接穴埋め等と、金属加工製品の修理や改造を依頼されるケースも多々あります。個人のお客様から、企業のご担当者様まで、一品・試作も承っておりますので、よろしくお願いします。


2008年07月03日

ステンレス踏み台(金属加工製品のご紹介シリーズ№221)

ステンレス踏み台を製作しました。踏み板部分には、同じくステンレスの縞板(チェッカープレート)を使用しています。小型なので、スペースもとらずに、持ち運びも軽い為に苦にならない。オリジナルの踏み台です。今回は3台製作をしました。写真は、3台積み重ねられている状態です。模様の部分のアップも掲載しましたので、縞板とはどんな物なのか、わかっていただけるのではないでしょうか!?滑り止めにもこの模様が一役かっています。

2008年07月04日

ステンレス壁付け手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№222)

ステンレス壁付け手摺(手すり)を製作しています。仕上げはヘアーライン(HL)です。現在、手摺のコーナー部分を仕上げ作業している最中です。(半分終了しています。)壁付け手摺は久しぶりの製作です。壁付け手摺がよく使用される場所として、階段、浴室、トイレ等があります。壁付け手摺のメリットとしては、部材構成がシンプルという事もあり、一般的な脚付き手摺に比べるとローコストで仕上げる事ができますので、個人のお客様もオーダーの壁付け手摺をいかがでしょうか?


2008年07月07日

スチールR曲げ加工(金属加工製品のご紹介シリーズ№223)

スチールR曲げ加工品のご紹介です。大板のR曲げ加工(点押し)を受注しました。板の大きさはシハチサイズ(1219ミリx2438ミリ)くらいの大きさです。RからRにつながり、尚且つ板の重量もあり、曲げ加工の難易度は高い製品でもあります。曲げ作業的には、点押しと言って、何回か少しずつずらしながら、Rをだしていく工法になります。写真の左側に写っている明るい灰色の板は、R曲げ用のガバリになります。(レーザーにて切断し、このようなRからRに繋がる曲げ加工には必需品です。)今回の曲げ加工は、作業担当者にもよって、加工時間に差がでてしまうので、シートメタル(板金)にとっては腕の店所になります。

2008年07月08日

ステンレス看板(金属加工製品のご紹介シリーズ№224)

ステンレス看板を製作しています。仕上げはヘアーライン(HL)で一部デザインにパンチング加工がされ、先日紹介した様なR曲げ加工がされています。仕上げ作業が終了次第、現場まで搬入されます。ステンレス看板枠も良く注文を頂く金属加工製品の一つです。他にもステンレスのモニュメント等の実績もありますので、装飾用の建築金物の事はお任せ下さい。


2008年07月09日

ステンレス階段(金属加工製品のご紹介シリーズ№225)

ステンレス階段を製作中です。最近は、スチール階段が多かったので、ステンレス製は、珍しいなぁと思い、撮影しました。一見、階段とは思えないのは、実はこの写真、製品を仕上げ作業している最中だった為に、裏側が上になって置かれていました。踏み板はチェッカープレートをZ型に折り曲げて溶接されているのですが、裏側の為に、チェッカープレートの縞模様がまったく見えません・・・。踏み板の部分のアップを撮影しましたので、そちらの写真もご覧下さい。


2008年07月10日

ステンレススイッチカバー(金属加工製品のご紹介シリーズ№226)

ステンレススイッチカバーを製作しました!と言っても、お客様からのご注文ではなく、社内5S活動によって製作された製品です。アマダ製のFO(エフオー)と呼ばれるレーザー加工機のスイッチカバーを自作しました。材料が万が一落下したり、クレーン運搬中に誤ってぶつけてしまっては、大変です。従ってスイッチ部をカバーするが為に、CADとシートメタル部によって取付されました。金属加工はお手の物だけに、丸棒が#400(ミガキ仕上げ)を使用していたりして、贅沢?なカバーに仕上がっています。


2008年07月11日

ステンレスフレーム(金属加工製品のご紹介シリーズ№227)

ステンレスフレームを製作しています。久しぶりに製缶製品をご紹介致します。ステンレスの角パイプで組まれたフレームのなかに受け皿として角ダクト形状の板金製品が溶接取付されています。現在、仕上げ作業中の製品です。フレームと言う事もあり、歪には大変神経を使い、溶接技術者にとっては大変やりがいのある金属加工でした。


2008年07月12日

金型収納棚の改造(金属加工製品のご紹介シリーズ№228)

金型収納棚の改造を今週の5S活動日を利用して行いました。シートメタル部にとって、金型は重要な工具です。精度や曲げ工程の段取り時間の短縮の為に、シートメタル部によって、現在、試行錯誤しながら、金型管理の改善活動を行っています。この改良バージョンの床板を使用すれば、金型と金型がぶつかって傷がつく事も防止でき、スライド式にて取り出せるので、段取り時間の短縮にも効果があると期待しています。


2008年07月14日

スチールガードパイプ(金属加工製品のご紹介シリーズ№229)

スチールガードパイプが完成しました。仕上げはイエロー焼付け塗装となっています。部材は、スチールパイプとスチール半球キャップを使用しています。このガードパイプは結構、色々な場所で見かけます。
今回の製品のように、ストレート型だったり、コの字だったり・・。そして、ガードを目的としている製品なので、車がぶつかったのでは?と思われる傷やその為に曲がってしまったガードパイプも多々あります。ガードパイプを交換したい。新しくガードパイプを取付したい、そんな時は、オーダー品から既製品まで取扱っていますので、是非、弊社にご連絡下さい。


2008年07月15日

ステンレス加圧タンク(金属加工製品のご紹介シリーズ№230)

ステンレス加圧タンクを製作中です!なかなか難易度が高い製缶品を受注致しました。鏡板と言いまして、浅型半球キャップの大きな物を使用しています。CADによる板金展開、特に鏡板とパイプの接合面の板金展開は、三次元CADを利用してからこそ短時間で可能になります。その後、胴体部分のR曲げ加工、パイプのレーザー加工を経て、更には#400の仕上げなので、加工時の傷にも細心の注意をはらい、現在、溶接作業を進めています。

2008年07月16日

ステンレス金属加工製品(金属加工製品のご紹介シリーズ№231)

ステンレス金属加工製品を製作しています。皆さん、この金属加工製品は何に使用するかわかりますでしょうか?ヒントは、掃除する時にはかかせない物です。ヒントその2は、掃除をする時に実際にこの金属加工製品を使用するのではなく、どちらかと言うと影の功労者的な存在です。・・・正解は、『ステンレス雑巾掛け』でした。リピート品でもあるこの製品は、ステンレス丸棒を使用して、曲げ加工・溶接加工・仕上げ作業を経て、完成となります。

2008年07月17日

スチールタラップ(金属加工製品のご紹介シリーズ№232)

スチールタラップを製作しています。デザイン的には、直線を基調としたタラップです。溶接・仕上げ工程が終了して、これから溶融亜鉛メッキ処理に出す所を撮影しました。溶融亜鉛メッキ処理とは、防錆対策の為に行います。仕上げ的にも形状的にもスタンダードなタラップと言えます。

2008年07月18日

ステンレス加工品(金属加工製品のご紹介シリーズ№233)

ステンレス加工品を製作しました。キャスター付きの作業台(違っていたらごめんなさい。)ではないかと思いますので、あえてステンレス加工品とさせて頂きました。工場内設備のちょっとした改善用品や、改造を頼まれるケースが多い、お客様よりの受注製品です。弊社でも5S活動の中から同様に、製品を自分達で製作したり、改造したりしているので、親近感が湧きます。

2008年07月22日

遅くなってしまいました。

皆さん今晩は。本日の更新は、大変遅くなってしまいました。実は今日は午後から、自分のお客様のO社Ⅰ様よりご注文を頂いたスチールパンチング板の取付にいってきました。全部が終了できませんでしたが、弊社の取付職人のTさんと共に作業をし、現場作業ならではの段取りの仕方等、大変勉強になりました。次回は自分一人で行って作業を完了させてきます。(もっとも一番手間のかかる部分は、本日、Tさんに行ってもらいましたが・・・。)しかし、梅雨明けもし暑い日が続いています。体調を崩さぬよう、しっかり管理して行きたいです。

2008年07月23日

手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№234)

手摺を製作しています。今回の手摺はステンレス製で、仕上は定番のヘアーライン仕上(HL)、特徴としては、R加工が多用されたデザインになっています。製作しているのは、もちろん、弊社自慢の手摺職人のU氏です。ステンレス手摺は、錆びにくいので、美観的にも優れています。新聞等で金属材料の価格高騰が叫ばれている昨今、手摺をお考えであれば、すぐにでも弊社にお問合わせ下さい!!


2008年07月24日

ステンレスピット枠(金属加工製品のご紹介シリーズ№235)

ステンレスピット枠を製作しています。一見、ステンレス樋かと思いますが、現場にて設置されましたら、上部の部分にグレーング等の蓋が乗せられて完成となります。ピット枠は通常埋め込まれてしまう為に、今回の製品のように2B(ツービー)仕上げが多いです。弊社では、オーダー品から既製品・既製品の改造まで幅広く対応しておりますので、宜しくお願いします。

2008年07月25日

手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№236)

ステンレス手摺が完成しました。以前、ご紹介しましたRデザインの手摺が完成しました!!養生も終了し、取付を待つばかりです。弊社の特徴の一つとしまして、手摺や外壁の金属製パネル等の建築金物を設計から施工まで行えるという事があります。物を作るだけでなく、様々な現場での取付実績のある弊社だからこそのノウハウを、設計段階、加工段階で織り込み、より良い製品をお客様へ渡せられるようこれからも鋭意がんばります!

2008年07月26日

ステンレスタラップ(金属加工製品のご紹介シリーズ№237)

ステンレスタラップ(ミニ)を製作しました。普通のタラップの長さが大体3分の1くらいではないかと思います。小さくてもステンレス製、高級感漂う金属加工製品として仕上がっています。大きさ的にもおそらく一般住宅用として使用されるのでは?と思います。最近は、個人のお客様より、手摺の製作をしていただけますか?と問合せもあったり、もっともっと弊社の技術を企業や個人の方々にご提供できればいいなぁと感じています。


2008年07月28日

HPをちょこっと修正しました。

皆さん今晩は!本日は、ブログの更新が遅くなってしまいました。本日は、1枚だけ残っていたパンチングカバーを取付に行って来ました。モーター用の安全カバーの為に、取付台座や、モーターをさける為の逃がしが大変難しかったです。一つ進むと、他の部分に障害が出るし、奥の方は見にくいし・・。でも無事に取付もなんとか終了し、今、達成感に満ちています。さて、件名のHPの修正は、背景や、地図を少々変更しました。後は、部分的にスタイルシート化も試みています。まだまだ未熟なHPですが、皆様により閲覧してもらえるように、検索エンジンに上位表示されなければ・・・。

2008年07月29日

ステンレ看板(金属加工製品のご紹介シリーズ№238)

ステンレス看板の施工が終了しました。以前、本ブログでもご紹介しましたステンレス看板です。ステンレスパンチング板の波板状の曲げが大変特徴的なデザイン看板でした。実際に取り付けられると、製品単品で眺めているのに比べて、より現実性がまします。今回のステンレス看板は、デザイン的要素が強いので、看板とは言ってもモニュメントとしても通用する製品ではないでしょうか!?


2008年07月30日

ステンレス槽(金属加工製品のご紹介シリーズ№239)

ステンレス槽を製作しています。本ブログにも数回登場しているステンレス金属加工製品です。この後、仕上げ処理がされて完成となります。CAD・板金によるプレスベンダー曲げ・溶接と各工程で責任を持って引き継がれて製作されたステンレス槽、部品点数も多く、歪に対しては大変気を使う製品で、決して簡単な製品ではありませんが、今まで培ってきたノウハウをフル活用して生産しています。


2008年07月31日

スチール手摺(金属加工製品のご紹介シリーズ№240)

スチール手摺を製作中です!仕上の防錆処理がまだ行われていません。手摺と手摺の繋ぎは、ジョイント管方式になっています。ここ数件の手摺の製作は、スチール(鉄)が多いです。ガソリンや身の回りの物や材料費の価格高騰によるコストダウンの影響があるのかもしれませんね。!!


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