両研のステンレス角ダクトを製作しています。これから仕上げ作業をする状態の製品を撮影しました。この形状は弊社の三次元CADにうってつけです。三面図より、面を作成していき、溶接の分割ラインを決定して、更に、曲げ加工のラインを指示して行きます。材質(ステンレス)と板厚により、伸びを計算して板金展開図を自動展開!そしてチェックは立体図画面で合わせを確認して展開ミスも未然に防ぐ事ができます。また、曲げ角度も自動で算出できるので、プレスベンダーでの曲げ工数も短縮できます。そして最後に控えるのが、弊社自慢の溶接部門。職人技の綺麗なビートは、クチコミでお客様をご紹介して頂くまでになっています。今なら製造的に余裕もありますので、この機会にまずは、見積からでも、弊社をお試しになってみてはいかがでしょうか?

