金属加工製品のご紹介シリーズ№63
今日の金属加工製品のご紹介は、ステンレス製の引戸です。と言ってもまだ溶接作業中の仕掛品です。横幅が約5600、奥行きが約1000、高さ約1900でヘアーライン仕上の金属加工製品になります。柱と柱のコーナー部分は45度のトメ加工仕上げになっており、ヘアーラインの目の仕上げも神経を使う作業になります。写真はアルゴン溶接をしています弊社の溶接作業担当で手摺と引戸のスペシャリストU氏の作業中の様子です。


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今日の金属加工製品のご紹介は、ステンレス製の引戸です。と言ってもまだ溶接作業中の仕掛品です。横幅が約5600、奥行きが約1000、高さ約1900でヘアーライン仕上の金属加工製品になります。柱と柱のコーナー部分は45度のトメ加工仕上げになっており、ヘアーラインの目の仕上げも神経を使う作業になります。写真はアルゴン溶接をしています弊社の溶接作業担当で手摺と引戸のスペシャリストU氏の作業中の様子です。


こんにちは、S.Kです。
5/30に図面勉強会がありました。前期の1回目という事で説明会でしたが、これからどんな事を勉強していくのかなど丁寧に説明がありました。勉強会メンバー11人が個々に勉強会への意気込みを発表しました、メンバー全体の目標が見えてきたように思いました。
前期の終了が9月ということで、4ヶ月間みんなで頑張っていこうと思います。
苦手なところを克服しメンバー全員が成長できたらいいです。
今日の金属加工製品は、ステンレス(SUS)製のダクトです。この製品は、CADによる立体図作成(三次元CAD)を行い、図面で指示されていない曲げ加工を行う為の曲げ線をCADによって指示し直しているという点が特徴的です。一般的には、お客様から頂いた製作図面に曲げる為の線は記入されているのですが、中には今回のように点でしか図面上の寸法が記入されていない場合もあり、そういう時には、弊社の三次元CADが、大活躍する事になるわけです。写真はまだ仕上げ処理がされていませんが、四角の開口の中に斜めに曲げ線があるのに気づいていただけるでしょうか?


お盆のシーズンが近づいてまいりました。弊社の事務所のディスプレイもお盆シーズンに向けて自社商品のミニ塔婆立て、線香炉、ペット用のお墓の『ペット天国』、新商品の塔婆立てZやミニ塔婆立てのミニバージョンを展示いたしております。富士市や富士宮市にお住まいの皆様のご来店をお待ち致しております。この機会に是非、新しいタイプの塔婆立てを見て触れてご検討してみてはいかがでしょうか?

こんにちは。今日の午前中に弊社で金属加工部分をお手伝いさせて頂きました創造意匠プロダクトデザイナーの日原佐知夫氏と村松岐崇氏の作品を静岡ツインメッセで開催中の『シズオカ「KAGU」メッセ2007』へ見学に行ってまいりました。村松氏作品では、テーブルとテレビ台の脚のステンレス加工部分を製作させていただいたのですが、完成品の姿は大変木部と調和され感動しました。それぞれに脚の斜めの傾斜に合わせた引き出しも設置されていて、お手伝いさせていただき大変光栄でした。また、会場のパンフレット写真の中には弊社の名前も印刷されていまして二重の喜びでした。また、同時開催のデザインショック展では、創造意匠プロダクトデザイナーの日原佐知夫氏のブースには弊社で同じくお手伝いさせていただいた作品『Obi The Natural Edition』も展示されていました。ステンレスのフレームにラタンを巻いたベンチです。日原氏には、ミラノ・サローネへの出展作品の『アメンボ』以来、大変お世話になっています。明日と明後日は一般公開日となっていますので、是非、ご覧になってみたらいかがでしょうか?写真は、会場にて配布していますパンフレットです。


今日の金属加工製品のご紹介は、弊社オリジナルのステンレスプランターボックスです。ステンレスの#400(ミガキ・片研)という表面が研磨されている板を使用して製作しました。側面にはレーザー加工にて社名を抜き文字加工して会社の玄関でお客様を迎えるにあたり、アクセントにしてあります。金属加工業ならではの板金加工製品です。

今日の金属加工製品は、今日まで開催されています2007シズオカ『KAGU』メッセに展示されています創造意匠のプロダクトデザイナー日原佐知夫氏と同じく創造意匠の村松岐崇氏の作品のご紹介です。いずれも弊社ではステンレス部分(フレームと脚)を製作致しました。丸棒を使った三次元Rの加工や、ステンレスのヘアーライン仕上をより美しく見せる為の溶接等、加工的にも勉強になりました。今日まで静岡のツインメッセに展示されていますので、実物を是非、ご自分の目でご覧になって下さい!!


おはようございます。梅雨の季節が近づいてまいりました。金属加工製品や在庫材料でも特にスチール(SS・鉄)の製品・材料は『錆』の発生には十分に注意をしなければなりません。加工用のパーツとしても曲げ加工で使用するプレスベンダー金型等も同様に注意が必要です。さて、現在は7月1日よりの安全週間の準備期間中です。いつも行っている作業のひとつひとつを再度確認し、指差確認等の基本に立ち返り、安全作業を弊社では推進していきます。

こんにちは、S.Kです。最近うれしい事がありました。
先月に芸術大学のKさんが家具メッセに出展するという事で作品の加工のお手伝いをさせていただきました。その作品を見に6/7に静岡家具メッセに行ってきました。
アルミで加工したものは塗装をされ、テーブルになり、ステンレスで螺旋に曲げたものは布をはりランプとなっていました。Kさんにお礼のお言葉をいただきとてもうれしかったです。
また何かお手伝いができといいな~と思いました。
素敵な作品に仕上げていただきKさんありがとうございました。
今日の金属加工製品は、類似品を多数ご注文頂いているコンベア装置の製品投入口の受けボックスです。以前にも何回か写真を掲示してありますが、この製品は姿図から弊社CADの担当Sリーダーによって、三次元CAD・二次元CADを駆使して詳細設計されて生み出されています。図面に表現されていない面を構成するにあたって曲げ線の追加等、弊社CADの自慢の金属加工製品です。

こんにちは。今日はブログの更新が遅くなりました。昨日からずっと新しいDELL社製のサーバーに、弊社生産管理システムの環境を移行していました。OSはマイクロソフトの最新鋭WindowsSever2003R2です。今まではNTServerを使用していて、今回はネットワークの管理がアクティヴディレクトリに変わるのとDNCに設定するので、実際に作業を進めていったら、メールの環境やら、デスクトップの環境やら、インストール済みのハンディターミナルのBluetoothの設定やらで予想外に四苦八苦してしまいました。この経験またひとつ自分自身のこやしになると思っています。さぁ次はVistaのOSにもさわって見たいと思う今日この頃です。豆知識・・・最近のVistaモデルのPCでワイヤレスLAN機能が内臓されている物は、すでに2年くらい前に購入したワイヤレスルーターにつなぐにはどうしたら良いか?バッファローの親機限定ですが、クライアントマネジャーVをダンウンロードしてインストールすれば、ACOSSの機能を使用できて簡単に他社アダプター内臓モデルでもワイヤレスLANの構築ができる機種もあるみたいです。
バッファローのHPとPCメーカのHPで詳細は確認して下さい。
こんにちは。金属加工技術者の作業風景です。アイアンワーカーといって、アングルやフラットバーを加工する機械の作業の様子と、溶接作業で、金属製品の紹介シリーズでもおなじみの加工槽の組み立てをしている作業の様子の写真を紹介させていただきました。アイアンワーカーの作業はY氏、溶接はK氏によって行われています。弊社のスタッフは難しい金属加工程、クールに作業する『挑戦者達』ばかりです。


こんにちは。前回の経営革新活動で、社員の皆さんから人気の高かった『図面勉強会』が2007年度前期の経営革新活動において、内容も充実し、更にはクラス分け(初心者コース・中級者コース』を行いより金属加工においての知識を上げ、品質の向上やミス撲滅を目指して開催されました。半期を目標に月に二回ずつ行っていきます。弊社のような受注生産型の金属加工では、手書きのフリーハンドの図面から、CADで書かれた図面まで多彩な図面を読み理解しなければなりませんので、社員皆さんの図面解読能力を向上すれば、加工時間の短縮やミスの未然に防ぐ事が可能になります。皆さん頑張って下さい!!写真は中級者コースに参加している皆さんです。


こんにちは、S.Kです。
先週の金曜日に第2回勉強会がありました。建築図面を主に教えてもらいましたが、クイズ方式でとても入り込みやすく、わかる人がわからない人に教えあうとてもいい勉強会でした。
あっという間に時間が過ぎてしまいもっといろいろ教えてもらいたいと思いました。
月2回の勉強会とても楽しみです。勉強会の成果をいつかみなさまにお見せできるといいな~と思っております。
こんにちは。金属加工でお困りの個人のお客様は結構いるのではないでしょうか?。使いなれた金属製の机の脚や椅子の脚の溶接修理。何かを支える為に、金属でその為の製品を作ってみたいのですが、どこに頼んで良いか、わからない・・・。たった一個なので製品の製作を頼みずらいetc.そんな個人のお客様は迷わずケーアイ!!。お見積もりも無料ですし、プロの技術スタッフによる金属加工で、かゆい所に手が届くそんな製品のお手伝いを是非弊社にさせて下さい!!
金属加工製品のご紹介です。今回の製品は、初登場のスチール(SS)製の陣笠と呼ばれるR曲げ製品です。この製品の特徴は、『とんがり帽子』。テーパー管は、上下共に丸穴の開口があるのですが、この製品は写真でもわかるように、上の部分は開口ではなくとんがっています。つまりこの製品はロール曲げ加工は使えず、点押しといって何回もプレスブレーキで細かく押しながら少しずつR曲げ加工をしていくという大変手間のかかる作業になります。おまけにこの陣笠は、直径も約1700ミリあるので、三人がかりで、半分ずつ製作し、溶接で仮止めしてあります。また、板金展開作業時には、弊社のノウハウで、工夫を凝らしてとんがり部がきれいになるようにしています。


こんにちは。金属加工製品の中でも弊社でもっとも良く使う材料がステンレス(SUS)の片研材です。(板材やパイプ材の片側が#400の磨き加工されて表面仕上げされている材料の事)鏡面までの映り込みはありませんが、光輝いています。(公園の車止めとか、手摺とかに使われていますよ。)溶接をすればその場所は焼けて黒くなります。片研材では見栄えが大変悪くなりので、必ずバフ磨き作業で表面を仕上げる必要があります。弊社では片研材のように化粧(表面が研磨仕上げされた意味)材を取り扱うのがほとんどですので、バフ仕上げ作業ももちろんの事、妥協はありません。

金属加工製品のご紹介でも今回はまだ製作途中工程の写真を掲示しました。今、アルゴン溶接をしている真っ只中のこの製品は、ステンレスミガキ(#400)の角パイプを使用。化粧材料なので取り扱い方には最新の注意が必要な事はもちろんなのですが、今回の重要なポイントは、『歪対策を行った段取り』です。写真をよーくみてもらえればわかると思いますが、治具を作成し、歪がでにくい様に、加工ワークを押さえて溶接作業を進めています。もちろん、更に溶接する場所の順序もあります。一品物の金属加工が多い弊社のノウハウを、垣間見ることができる光景です。


おはようございます。この前は、図面勉強会の中級者コースを紹介しましたが、今回のご紹介は初級者コースです。入社してまだまもない社員の皆様が対象になります。内容も基本的な図面の見方からの勉強会となり、実際の金属加工製品も登場し、より図面と自分自身で描いたイメージが結びつき易いように考慮されています。製造業で図面は付き物です。加工機械はより人が楽に作業できるように発展していますが、その反面、図面を理解していなくても上流工程からの指示のみで加工ができてしまう場合もあります。弊社では、人材教育に重点を置き、技術者+精密加工機の融合によって、よりお客様に満足していただける金属加工製品を製造できるように努力してまいります。


今回の金属加工製品のご紹介は、自社開発の商品でもあります『ペットのお墓(仏壇)』と塔婆立てです。特に塔婆立ては、弊社のペットのお墓のサイズに合うサイズで開発」しました新商品でもあります。最近はペットといっしょに旅行したりする皆様が増加しています。その為にペットといしょに泊まる事ができるホテルやペンション等が大変人気があると聞きます。ペットと共に買い物ができるようにとペット専用のカートの備え付けのあるショッピングセンターもありますね。家族として、大切な存在だったペットを失ってしまった時に、自分の側にずっと居て欲しいと、思う方々もたくさんいると思います。そんな皆様の願いをかなえる弊社の『ペット用のお墓(仏壇)』をよろしければご覧下さい。

こんにちは、S.Kです。
ケーアイ工業で働く人はとても優しい人が多く私はみんなに助けてもらいながら仕事をしています。
加工についてわからない事も丁寧に教えてくれます。試し曲げなどお願いしても気持ちよく引き受けてくれます。最近あまり良いニュースがありませんがケーアイ工業のニュースがあるとすればいい話特集ができるのではないかと思います。
みんなの協力を無駄にしないよう今日も頑張ります。
お盆が近づいてまいりました。皆様はお盆の準備はお済みでしょうか?お墓には、弊社で開発しました新しい商品『卒塔婆立て』を是非ご利用ください。金属加工メーカーならではのステンレス素材を使用しまして、表面をヘアーライン仕上げ(細かいストライプ模様)にすることにより、落ち着きの中に高級感ただよう今までにない雰囲気をかもしだします。和風洋風問わずにデザイン的にもマッチする優れもののこの自慢の『塔婆立て』を是非ご検討下さい!!お気軽にお問合せ下さい。(電話0545-72-2735 ファクス0545-72-2736 ”卒塔婆について”とお申し付け下されば弊社担当者にてご対応させて頂きます。)



おはようございます。サーバー入れ替え作業と時期同じにして、弊社の作業者が使用しているハンディターミナル(ウェルキャット製)を新モデルにシートメタル(板金)部の、まずは4台から入れ替えを行いました。弊社の生産管理の最重要な装置だけに、入れ替え前には、色々なテストと実際に使用する作業者の意見を聞きこのモデルに決定しました。今までとは違い、バーコードを拾ったらその項目が画面上で確認でき、読み込み時には音とバイブレーションによって、読み取り終了を使用者に教えてくれるので、現場作業時には大変助かっていると言う声もあります。実際にエラーになっている実績収集データーの数も減っているので、この機種に変更してよかったなぁと感じます。弊社ではこの様に作業時間も厳しく管理し、お客様により良い金属加工製品をお届けできるように、日々努力をしています。

ステンレス手摺の製作をしました!金属加工製品のご紹介では久々の手摺のご紹介です。最近は今回と同様なFB(フラットバー 四角のムクのステンレス棒)での手摺の製作が多い気がします。仕上げはヘアーラインで桟の上部はレーザー加工で両側とも絞り込むデザインになっています。斜めに組んでありますので階段に据え付けられる製品になると思います。他にも現在ステンレス丸パイプを使用する平の手摺も製作中です。

