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2007年03月 アーカイブ

2007年03月01日

溶接修理も得意です!

おはようございます。弊社は個人のお客様も大歓迎です。例えば、壊れてしまった金属加工製品の溶接修理等も行なっています。(現物確認の上)過去には、パンの箱の修理や焼肉屋さんで使用するこん炉の部分の修理、台車の修理や新規にステンレスにて作成等の実績もあります。変わった製品では、このブログでも以前紹介した事のある船の碇、お孫さんと散歩をする時に三輪車を押しやすくする為に手押し棒延長の溶接をして三輪車の改造、と皆様のアイディアを弊社の金属加工の技術で形にして来ました。最近も、個人のお客様からの問合せも色々と承っておりますので是非、よろしくおねがいします。

2007年03月02日

金属加工製品紹介シリーズ№33

SS(スチール)フレームを金属加工致しました。SS角パイプとSS板の曲げ加工を組立にて溶接加工しました。穴位置や箱の形状切り欠きには、弊社のCAD・レーザー・板金部門が担当し組立部門との連携して、製作しました。また、フレームですので溶接工程での歪みに対しての考慮は、弊社の自慢の一つでもあります。

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2007年03月03日

金属加工製品紹介シリーズ№34

本日の金属加工の製品は、SUS槽です。この製品も、リピートとして(若干の仕様変更があったりしますが。)ご注文を良く頂く製品です。酸洗いまで終了して、出荷を待つばかりの状態です。最近は、CADの図面をメールでやりとりする事が常識化してきました。金属加工の話とはちょっとずれてしまいますが、ITを活用した企業間のコミュニケーションの発達によって、本当に便利になったと感じます。一昔前見たく、ITは一部大手企業だけの活用ではなくなって、個人の生活の中でも重要なコミュニケーションツールになってきている気がします。

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2007年03月05日

金属加工製品紹介シリーズ№35

今日の金属加工の製品は、最近の加工実績ではありませんが、SS(スチール)のレーザー加工品のご紹介です。製品の用途は船のマークになるとの事。事態は筆で書いたようなイメージになっており、PCのフォントのには存在しません。(PCのフォントにある書体ならば、簡単になりですが・・。)弊社では、図面をDXF形式はもちろんの事、イラストレーターのver7であればCADにて取り込む事が可能です。この『音』は、スキャナーから拾い、イラストレータver7に変換(外注様に依頼)後、CADにて取り込みレーザー加工致しました。このようなデザイン物の加工も弊社ではスキャナーにより対応(読み込み可能な大きさはA3サイズまで)可能ですので、よろしくお願いします。

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2007年03月06日

第一の壁!!

こんにちは!昨日とうって変わって今日はは晴天なり。だけど、自分の気持ちはまだまだ雨・・・・。現在、サーバー入れ替え作業の前段取りとして、新しく購入したDELL製のサーバーにてセットアップを実行しています。ドメイン内をWINSサーバーで現在のネットワークは構築していますが、OS:をwindows2003serverR2に変更するのにともない、DNS サーバーによるドメインネットワークを構築しようとしています。XpPROからネットワークアクセスは大丈夫でしたが、xpHOMEやwin2000からのアクセステストはまだこれからです。さて、第一の壁とは何かといいますと、現在、SQLSERVER2000をインストールしSP4にアップデートしてその後の累積的なホットフィックス(ビルド2187)をあてるとSERVERの更新でエラーとなってしまい正常の更新できません。TT。ツールの更新は成功するのですが、SERVERの更新でSQLSERVER2000が途中で応答しなくなって更新エラーになってしまうのです。どなたか対策をご存知の方はいられますか?とにかく、この壁を乗り越えなくては・・・。

2007年03月07日

金属加工製品紹介シリーズ№36

今日の金属加工品は、SUS(ステンレス)パイプ加工です。螺旋状(分かり易く言いますとスプリング状)のパイプ製品です。パイプを曲げてジョイント部をアルゴン(Tig)溶接して完成させました。手に取りますとスプリングの様にボヨーンとたるみます。機械装置の部品です。

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2007年03月08日

金属加工製品紹介シリーズ№37

今日の金属加工は、加工難易度もAクラスのSUS(ステンレス)ボックスです。縦1300ミリx横4160ミリx高さ81ミリの大きさで、厚さ3tx80x40の[の字型の部材とL3x40の部材によって組み合わされたフレームの上に座板が付き、1tの板をリベット止めして隙間をコーキングして完成となります。写真はコーキングの準備をしている最中の様子です。お客様より、歪みも無く綺麗に仕上ると嬉しいお言葉頂き、ここ十数年の間、弊社にご注文を頂いている商品でもあります。

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2007年03月09日

今期もいよいよラストスパート!!

今晩は!今日はブログの更新が遅くなってしまいました。今月は弊社は決算月です。したがって仕事もその分いつもの月よりも多くなります。事務所の図面の保管ファイルを来年度用を作成したり、棚移動したり、材料の棚卸も月末に控えています。世間でも騒がれていますが、金属の価格が高騰しているので、材料もムダにはできません。売上の〆処理も二回行わなければならないお得意先もありますし、今期の集大成として売上金額も気になります。残りも後約半月、ラストスパートです!!

2007年03月12日

金属加工製品紹介シリーズ№38

こんにちは。今週も今日からスタートです。今回の金属加工製品は、SS(スチール)タラップ(梯子)です。ビルの屋上やマンションのベランダの上下階への移動等の緊急用やメンテナンス用途の使用されるのが一般的です。この製品は、ホワイトの塗装し表面仕上げを施してあります。大きさ的にも、通常ごく平均的な大きさだと思います。この製品もオーダーメイドでの受注ですが、弊社の自慢の金属加工品でもある『手摺(手すり)』の製作技術にも繋がる基本となる製品です。

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2007年03月14日

金属加工製品紹介シリーズ№39

今日の金属加工は曲げ加工の腕の見せどころのSUS(ステンレス)二股管です。分割ラインは全てR形状(楕円だったり円だったり)でつながっていますので、プレスベンダー加工機による点押し加工(何回も少しずつ曲げ場所をずらしながらRをつけていく加工方法)で製作しています。溶接は仮止めまでのご注文でしたので、全溶接作業まではしていません。外観と内部の分割ラインの重なる部分の写真をご覧下さい。

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2007年03月15日

金属加工製品紹介シリーズ№40

ボンデ鋼板(SS)を使用した丸柱の金属加工を行っています。長さは約3mくらいの製品で、小口フタが付いています。この後に錆止め塗装を施して出荷となります。建築金物では、この丸柱にも使用されたボンデ鋼板という材料が良く使われます。弊社では1.6tならば長さが4mまでの一本物の曲げ加工が可能です。例えばボンデならば1219ミリx4000ミリの大きさの板より様々な建築金物を製作可能です。

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2007年03月16日

金属加工製品紹介シリーズ№41

手摺(手すり)の製作で大忙し!!弊社では現在SUS(ステンレス)手摺の製作を多数ご注文いただいています。スロープの手摺や屋外手摺等。仕上は最近はHL(ヘアーライン)が多いですね。SUSは錆にくいので、屋外の設置に適しています。最近、ニュースでも騒がれていましたSUS製の車止めも同じ理由で設置されています。まだ、製作途中の段階で、この後に焼取り作業、仕上げ作業を経て、完成品となります。

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2007年03月17日

金属加工製品紹介シリーズ№42

SUSポールを金属加工しました。ホット材(生地材)を使用して製作しています。酸洗い前ですので、溶接焼けの後がまだあります。パイプ材と半球キャップを使用し切断・溶接加工した大変シンプル製品で、オーダーでいろいろな寸法の類似品のご注文を頂きます。

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2007年03月19日

下期の経営革新発表会のお知らせ

いよいよ今月も残すところ後10日間になりました。今月は決算月でもあるので、少しでも結果の上乗せができるように、営業、製造共、最後の追い込みです。来月4月26日は、下期の経営革新の発表会を午後より行う事が決定いたしました。場所は富士市のロゼシアターの会議室を借りて行います。お客様におきましては、大変御迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程、宜しくお願い致します。

2007年03月20日

金属加工製品紹介シリーズ№43

この金属加工製品の写真は本日出荷しましたSUS(ステンレス)ダクト管の仕上げの工程の様子です。ステンレス溶接が終了し、酸洗い水洗い作業を待っている状態です。他にもエビ管といいまして、多段の形状で溶接され、90°の角度を振ったエルボ状の製品もありました。リピート製品でもあります。溶接も綺麗で、作業担当者の製品に対する思いが伝わってきます。また、この製品は弊社では珍しく量産品でもあるので、製品チェックの厳しさや工程の工夫がいかされている金属加工製品です。

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2007年03月22日

これからも頑張ります

久しぶりに登場しました~S.Kです。最近なかなか忙しくてブログに参加できないでいました^^;
もうすぐ3月も終わりだんだん夏が近づいてきています。今年は4月の半ばすぎから海へ行こうと計画を立てている最中です。
以前自分が書いたブログを見て問合せがきました~!!すごいうれしかったですよ!!
これからもいろいろな金属製品を紹介して、個人のお客様からのご意見が聞けたらいいなと思っています。興味があるものがあったらぜひ問合せ下さい。お待ちしております。

2007年03月23日

金属加工製品紹介シリーズ№44

今回の金属加工製品の紹介は、オーダーでのAL(アルミ)手摺です。SUSやSSの手摺はおかげさまで、受注を多く頂きますが、最近はALの階段だったり、足場だったり、今回の様な手摺だったりと受注を頂く機会が増えています。ALは溶接が難しいというのが一般的です。(歪みが出やすい等の為)。弊社では手摺以外でも外壁のパネルや庇や見切りや笠木等のオーダーでのALの加工品も対応致しますので、よろしくお願いします。

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2007年03月26日

遅くなりましたー。

今晩は!今日はブログの更新が遅くなりました。先週末は私事にて休暇を頂きましたので、今日は大忙しの一日でした。今期もいよいよ残すところ今週いっぱいになり、細かな受注物件、駆け込み受注物件等で工場も慌しい一週間になるのではと予想されます。さて、今日は来月の経営革新発表会について先生と弊社各グループのリーダーと打合せを行いました。今期をしめくくる会社の行事になるので、素晴らしい発表会にしたいと考えています。いろいろな人の考えをじっくり聞いて、自分自身にプラスにできればと思います。

2007年03月27日

金属加工製品紹介シリーズ№45

今日の金属加工製品は社内でのテストショット品(試作の試作)です。オリジナルの高級タイプ線香立てを依頼されたので、曲げまでの試作をし、大雑把に溶接を施した状態に物です。SUS(ステンレス)の片研(#400のバフ研磨仕上げ)の材料を使い、弊社の存在する静岡県の富士市にふさわしい富士山と空をモチーフとしたレーザー加工された富士山と雲のデザインは弊社の営業のA氏とCADのS氏による力作?です。

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2007年03月28日

金属加工製品紹介シリーズ№46

金属加工製品のご紹介です。本日はSUS(ステンレス)の梯子(タラップ)の製作模様です。仕上げはヘアーライン(HL)のパイプを使用して製作しています。上部の部分はパイプベンダー加工によってRをつけ、横桟部分は若干径の細いパイプを溶接して製作しています。ねじれや歪み対策も考慮された組立方法にて.製作されていきます。個人のお客様も自宅用にいかがですか?

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2007年03月29日

こだわりのスタッフ達!

こんにちは。今日は弊社のスタッフの作業中の様子を紹介します。組立で溶接作業をしているのは、Sさん。AL(アルミ)製の外壁パネルの曲げの合わせの部分の溶接をしています。写真でわかって頂けるかどうかは自信はありませんが、スパークの光はSUS(ステンレス)の溶接時よりも眩しくなります。製品の良し悪しは溶接できまってしまうといっても過言ではありませんので、責任のある部署でもあります。もう一枚は、弊社のシンクタンクでもあるCADのⅠさんです。彼はまだ入社して二ヶ月くらいの新人ですが、これからの活躍に期待しています。スタッフの技術や経験のいきたこだわりの逸品をこからも製造していきたいです。

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