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2007年02月 アーカイブ

2007年02月01日

金属加工製品紹介シリーズ№22

今日の金属加工はアルミの加工です。製品は建築金物の「四方枠」になります。お風呂の設備窓やトイレ等向けによーく受注依頼される製品です。このアルミ製の金属加工品は、上部がR(アール)形状になっており、普通の四角い製品より難易度は高くなっています。突合せ部分はアルミ溶接されてサンダーで仕上ています。この後、焼付け塗装にて表面に指定色を付け、完成となります。

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2007年02月02日

金属加工製品紹介シリーズ№23

SUSの金属加工でメジャーな製品の角ダクトです。今回は板金展開・レーザー加工・曲げ加工までの受注でしたので、溶接作業はありません。鋼材メーカー等からの加工依頼は、だいたいこのような、一部の工程までの加工依頼が多い傾向にあります。もちろん、企業の方だけではなく、個人のお客様の要望でもこのような受注は喜んで引き受けております。困った工程がありましたら、弊社をご用命下さい。
社内でボトルネックが発生してしまったら、外注加工先としてケーアイ工業を思い出して頂けたら幸いです。

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2007年02月03日

私の趣味マリンスポーツ

何日ぶりのS.Kです。
私の趣味は夏限定ですがジェットスキーです。海が大好きで毎年夏は真っ黒に日焼けしています。
以前にケーアイ工業でヒッチメンバーを製作したことがあるらしく、私とケーアイ工業はなんだか不思議な縁でつながっています。メーカー物ではないオリジナルの物ってなんだか自慢できますよね~!!人とは違う自分だけの物が欲しい人はとってもいいと思いますよ。私も今年の夏に向けてアルミラックを作ってもらおうと思ってます。もしこんな物が作れたらな~などお悩みの方はぜひ一度ケーアイ工業に相談してみてはいかがでしょうか?見積だけでもOKです!!みなさまのご要望にお答えできるよう社員一同やっています。鉄、アルミ、ステンレス加工でこんな物あったらいいな~のご意見を募集しています。
興味のあるみなさまコメント、メールお待ちしています。よろしくお願いしま~す!!

2007年02月05日

金属加工製品紹介シリーズ№24

今日の金属加工の製品は、ステンレスタンクです。上下二分割構造の内側が#400研磨されている製品です。今まさに溶接工程で作業中の状態の製品を写真に撮りました。弊社は、クチコミにて「溶接がきれい、製品がきれい」といろいろな企業や個人の方からご紹介をうけまして、受注して金属加工や施工を行なう事も多々あります。その分、お客様の目も厳しく、まさに製品は「ケーアイブランド」として、見られますので、良い緊張感の中での仕事が現在の弊社の技術を支えていると思います。

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2007年02月06日

時には休憩も必要ですね!

こんにちは。今年は本当に暖冬ですね。この前、会社の方が家族旅行で飛騨に行ってきたところ、例年ならば、2mくらいの積雪があるはずなのに、今年はわずか30cmくらいの積雪しかなかったそうです。新年になったと思ったら、もう二月。時間が立つのは早いですね。慌しく過ぎる毎日の中、どこかで一瞬でも良いからゆっくり贅沢に時間を費やす事ができたらなぁーと思う今日この頃です。さて、そんな癒しの時間を過ごしているボルタの紹介です。金属加工製品のフィギアですが、なんか癒されてしまいます。このボルタ共に、安眠の世界へ・・・。もちろん仕事中は致しません!?

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2007年02月07日

中国からのお客様

今晩は。今日は、弊社で使用しているアマダさんからの依頼で、中国からのお客様が工場見学に来られました。弊社でも使用しているレーザー加工機の導入を検討しているとの事でしたので、レーザー加工機を中心に見学プログラムをくみ、ご案内しました。いろいろ他の機械や弊社で製作している製品にもご興味があり、熱心に見学してくださったのが印象的でした。また。弊社の事も「綺麗になっている。管理がしっかりしている」と褒めていただき、5S活動を推進している成果が出てきていると実感しました。大連にきた時には是非、寄って下さいと最後にお言葉を頂き、わずかな時間でしたが楽しい一時を過ごせました。写真は弊社社長と中国のお客様とアマダさんとの記念撮影と打合せの様子です。

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2007年02月08日

金属加工製品紹介シリーズ№25

SUS角丸ダクトの金属加工を行いました。溶接は仮付けまでの作業でしたが、角丸ダクトの注文は、大体がこのパターンで仮付けまでの依頼になります。もちろん本付け溶接までも可能です。今回の金属加工は、角丸の中でも一般的な形状なので、難易度的には、標準なタイプです。弊社は、オーダー加工品が多いので、もっと変芯していたり、変形していたりする製品問合せの方が多いですね。標準タイプとはいっても角丸は、点押しといいまして、プレスベンダーにて何回も押しながらR形状をだしていくので一般的な角度曲げよりは時間はかかってしまうのが常です。

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2007年02月09日

社内勉強会(三角関数の巻き~!)

こんにちは、昨日の夜は社内勉強会の日でした。今回のテーマは三角関数です。学生の頃はサイン・コサイン・タンジェントで悩んだ覚えがあります・・・。どのように弊社で三角関数を使用するのかと申しますと、建築金物では笠木・手摺・機械関係ではダクト等の製品は、えてして斜めの部分があります。そのような製品の斜辺の寸法や様々な角度を算出するのにこの三角関数が必要なわけです。皆さん、必死に三角関数電卓をはじきながら、勉強していました。がんばれー!(人ごとではありませんでした・・)。

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2007年02月13日

金属加工製品紹介シリーズ№26

今日の金属加工はステンレス製のフレーム(架台)の部品です。溶接・酸洗いまでの完成品にて製作致しました。ステンレス鋼材(アングル・チャンネル)を使用。これは部品の為に小さな物でしたが、このような鋼材の組合せによる溶接製品は日本の物作り「製缶」作業の原点ですね。

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2007年02月14日

今日はバレンタインデーです。

こんにちは。今日はバレンタインです。といっても特にいつもとは変わりません・・・・。結婚してからは、自分とは住んでいる世界が違う事のような気がしてなりませんTT。二月から四月にかけてはこうした記念日がたっくさんありますね。例えばバレンタイン、ホワイト(ソフトバンクではありません)デー、卒業式、卒団式、入社式、さらに誕生日や結婚記念日などなど。皆さんはどんな記念品をプレゼントするのでしょうか?金属で作った記念品で弊社の”メタザ”というアルミ製のキーホルダーがあります。一昨年と昨年でバレンタインや順天堂大学のスキーサークルの方々から注文を頂いた実績もありますので是非ご一考下さいね。写真はサッカー少年団用の卒団記念キーホルダー例です。

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2007年02月15日

金属加工製品紹介シリーズ№27

昨日に引続き、本日の金属加工は個人様向けのアルミ製のキーホルダーやタグに使用できる弊社の「メタザ」のご紹介です。アルミのアルマイト処理が施された板材をタレットパンチ加工にて、写真の丸(直径25ミリ)や四角の形に抜き、そこに文字やデザインや写真を打刻する製品になります。前回も述べましたが、記念品にピッタリだと思います!

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2007年02月16日

R曲げ加工も得意です!!

おはようございます。ステンレス(SUS)やボンデ鋼板やアルミ(AL)の板材からR形状の製品を製作する加工も得意としています。R形状に板材を曲げるには、点押しといって何回か少しずつ板材をずらしながら、押していく工法と、ロール曲げといって、三本の回転するロットの間に板材をはさみ、前後にずらしながら押しいく工法が代表的だと思います。写真は後者のロール曲げ工法の作業中の様子です。弊社では4mまでのプレスベンダーを2台保有していますので、長尺物の対応も可能です。建築金物製作のノウハウから、化粧材料(#400、#800、HL等)の加工も得意としていますので、是非、ご相談下さい。

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2007年02月17日

5S活動からの産物!!

こんにちは。現在、弊社は月に2回の割合で5S活動を行なっています。(午後四時半から午後五時の間。)弊社は金属加工業になりますので、現場に設置してあるLANで結ばれたPCの防塵対策もオリジナルで製作してしまいました!。写真の二台のPCの防塵カバーがその自作した製品になります。こういうケースはまさに「金属加工業」でよかったと実感します。ちなみに寸法取り及び設計はCADの統括リーダーM.S氏によるものです。

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2007年02月19日

金属加工製品紹介シリーズ№28

本日の金属加工はSUS(ステンレス)フレームです。SUSのチャンネルやアングルやFB(フラットバー)を使用し製作してあります。最終工程である焼取り作業をしている最中です。このフレームのアルゴン溶接(Tig溶接)中の写真も掲載しました。溶接の歪み対策も十分考慮しながら作業しています。溶接作業担当者は溶接のリーダーのK氏です。

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2007年02月20日

金属加工製品紹介シリーズ№29

SUS(ステンレス)製の棚を金属加工いたしました。この棚はペットの納骨堂の中に設置され骨壷が置かれます。弊社製品でもペット天国というペット用のお墓(骨壷収納可)がありますので、そちらもご覧になっていただければ幸いです。この棚はステンレス板と角パイプから加工され、表面はHL仕上げになっています。このようなオリジナルの金属加工製品も承っておりますので、よろしくお願いします。

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2007年02月21日

金属加工製品紹介シリーズ№30

一般住宅用のSS(スチール)製階段と手摺を金属加工しました。施工は製作依頼されたお客様にて行われました。構造は3分割ビス止めとなっており、現場にて組み付けを行えるようにオリジナル仕様にて製作と出荷しました。写真は施工された直後のようで、錆止めのタッチアップ等がまだ実施されていない状態です。実際の作業現場の雰囲気が伝わる写真ではないかなぁと思います。

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2007年02月22日

報告・相談・連絡

皆さんこんにちは。ほうれんそうって大切だなぁと改めて最近感じています。ほうれんそう→報連相→報告・連絡・相談の事なのですが、金属加工の工程間打合せやお客様との製品仕様確認等、切っても切り離せない作業事項になりますね。もちろん会社の組織を円滑に運営する上でも大切な事でもあります。必要な情報は製作グループ皆で共有し、正確な製品を短納期で供給していきたいですね。写真は実際の社内工程打合せの様子です。「この製作でベストな加工は○○○○です!!」

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2007年02月23日

弊社の商品『ミニ塔婆立て』のご紹介です。

こんにちは。今日は弊社のオリジナル商品の一つでもある『ミニ塔婆立て』のご紹介です。なぜ”ミニ”が商品名につくかと申しますと、一般的に塔婆立てというとお墓の後ろ側に立てる1m以上の物(本塔婆・卒塔婆とも言います。)をイメージする方が多いと思います(実際に、インターネットからのお問い合わせの内容そちらに対する事が多いです。)が、弊社の所在する静岡県の富士市・富士宮市では、お墓参りをする時に高さ30cmくらいで厚みが1cm程度の木の札である塔婆を備え、誰がお墓参りに来たかわかるようにする風習があります。その時に使用するのが弊社の『ミニ塔婆立て』になるわけです。写真の中央の塔婆立ては、省スペースで設置でき、塔婆を回転させる事ができる新タイプの製品です。これらの商品は、富士・富士宮市でお客様にご好評を頂いております。

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2007年02月26日

メモを取る事の重要さを感じる今日この頃

こんにちは。今日は最近自分自身が感じている事についてを書こうと思います。年齢と共にどうしても記憶力が落ちてきたなぁと感じる時があります。そこで現在気をつけていることが初心に帰りどんな些細な事でも『メモ』を取るという事です。手で実際に字を書くと以外と覚えているもの。それに後で仕事を振り返ってみての自分自身のチェックにもなりますし、仕事を中断した時等もメモを見る事によってどこまで進めていたかがわかるように心がけています。皆さんはいかがですか?記憶に自信がある方は問題ありませんが・・・。年齢と共に仕事のやり方も替えていかないとならないなぁと感じています。頼まれた仕事を返事だけで忘れていたら、信頼関係にも影響がでてしまいますよね。まずは自分自身の仕事の進め方からミスのでないように替えていこうと思います。

2007年02月27日

金属加工製品紹介シリーズ№31

今日の金属加工の製品は、SS(スチール)ジャケットタンク(底が二重になっているタンク)です。大きさ的には、高さ≒600H、外径≒400φくらいの物です。(数字の単位はミリ)写真の二重になっている部分(赤丸印)がわかりますか?今回はSS製でしたが、もちろんSUS(ステンレス)製でもジャケットタンクの製作した事があり、大きさはもっと大きい物から、タンク内側が#400(片研)仕上げになっていて難易度が高い物の製作実績もあります。

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2007年02月28日

金属加工製品紹介シリーズ№32

SUS楕円テーパー管の金属加工をしました!製品的には大きさW200xD100x90Hくらいの小さいサイズの金属加工製品でしたが、底辺がオーバル形状で上部が真円形状と材料は片研(#400)を使用しサイズの小ささもあって加工的には難しい製品でした。溶接は仮止めまででしたが、プレスブレーキによる点押し加工の為、化粧材の為に内側に曲げ傷がつかないように考慮されながら製作されました。

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