今回の金属加工製品は、ステンレスレジカウンターです。写真はまだ製作途中なのですが、ステンレスヘアーライン仕上げで形状は楕円形状で半径の違う円の結合にて成り立っています。この後に、木工事があり、(弊社の担当部分ではありません。)取付台座や開口部分に引き出しが付き、金属加工と木加工の調和がはかられました。デザインは、以前、椅子でご紹介しました日原佐知夫さんの創造意匠様によるものです。弊社では、レーザー加工、曲げ加工、溶接加工を担当しました。この金属加工製品は、弊社の今まで製作してきた製品の中でも特に曲げ精度や溶接の難易度はかなり高いものでした。

